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Wirraway

Last-modified: 2018-08-08 (水) 12:32:26

イギリス RankI 攻撃機 Wirraway Edit

wirraway.png

概要 Edit

オーストラリアの機体。日本語クライアントではウィラウェイとなっているがWirrawayのメジャーな読みはワイラウェイである。
バトルレートが1.3~1.7と低いため複葉機と当たりやすい。
また後部機銃があるため後ろにつかれても反撃する機会がある。
爆弾は500lb(228kg)が搭載出来るため、このBR帯ではトーチカを潰せる数少ない機体である。
なおこの機体はアメリカの練習機T-6テキサンをベースにしておりBoomerang MK IBoomerang MK IIと親戚関係にあると言ってもいいだろう。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)-
機体購入費(GE)480
乗員訓練費(SL)450
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
デカール枠解放(RP)68,000

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.3 / 1.7 / 1.7
RP倍率2.0
SL倍率0.5+0.5 / 0.6+0.6 / 0.9+0.9
最大修理費(SL)460 / 1,550 / 1,530

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒358 / ***⇒338
(高度4,200m時)
最高高度(m)5,200
旋回時間(秒)***⇒35.5 / ***⇒36.5
上昇速度(m/s)***⇒10.7 / ***⇒6.5
離陸滑走距離(m)285
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.31
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
ビッカース E
21000機首
機銃
(単装)
7.7mm
ビッカース K
1576後座

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
7.7mm
ビッカース E
既定T/AI/Ball/AP/AP/I1074
汎用T/AP/AI/AP107410
曳光弾T/T/T/AP1074
ステルスI/AP/AP/AP/AI107420
7.7mm
ビッカース K
既定T/AP/Ball/Ball/I1074
徹甲弾IT/AP/AP/AP10744
汎用IT/AP-I/AP-I/AP-I1074

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B250lbs
爆弾
4-1/-1/-10/0/00/0/0300Mk.21-
B500lbs
爆弾
2-18/-16/-16-0.5/-0.3/-0.3+0.2/+0.3/+0.3200Mk.21-
B

B
250lbs
爆弾
2-19/-17/-17-0.5/-0.4/-0.4+0.3/+0.3/+0.3350Mk.21-
500lbs
爆弾
2

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい7mm機関銃
Mk.21
III主翼修理******
エンジン
7mm銃座用弾薬ベルト
IVインジェクター交換******
カバー交換
新しい7mm銃座用機関銃

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

1934年に米国陸軍が出した新型基本練習機要求書に基づき、ゼネラル航空機製造(ゼネラル・モータース社の航空機部門)ダンターク工場が短期間で開発した機体。試作機が完成した時点には、社名がノースアメリカンに変わっていたので、この新型機には社名を取ってNA-16という名前が付けられた。
1935年中頃には米国陸軍がBT-9の名前で正式採用し、その練習機としての扱いやすさに好評をよんだ。米陸軍での呼称は後にAT-6(T-6テキサン)に改称されている。
米国海軍もNJ-1(SNJ)練習機として愛用したほか、海外へも中国・フランス・カナダ・オランダ ・スウェーデン・オーストラリア・日本、戦後にはタイ・チリ・ブラジルなどにも輸出され、いくつかの国ではライセンス生産も行われている。
本機はそのオーストラリアによるライセンス生産機である。急降下爆撃モデルで、BC-1に相当する。

小ネタ Edit

ウィラウェイ
日本語クライアント特有の半端な翻訳である

--加筆求む--

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算