CV 9035NL

Last-modified: 2025-12-10 (水) 05:54:25

国家名 RankVII 軽戦車 CV 9035NL

War Thunder Screenshot 2024.09.04 - 20.03.08.70.jpg

概要

Update 2.39 “Dance of Dragons”にて追加された。
基本的な性能はCV 9035DKと同じ。あちらと異なる点はこちらはランク7である点と、部隊兵器であるために通常兵器と同様に改修が必要になる点にある。

車両情報(v2.45.1.92)

必要経費

必要研究値(部隊RP)540,000
車両購入費(SL)870,000
乗員訓練費(SL)240,000
エキスパート化(SL)830,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,140,000
バックアップ(GE)60
護符(GE)2,900

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.7 / 9.7 / 9.7
RP倍率2.38
SL倍率1.4 / 1.8 / 2.3
最大修理費(SL)3,552⇒5,946 / 3,387⇒5,670 / 4,525⇒7,575

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)33.2 ⇒65.7/ 20.8⇒34.9
俯角/仰角(°)-8.0/37.0
リロード速度(秒)
(自動装填)
10.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
20 / 16 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
20 / 20 / 20
重量(t)34.0
エンジン出力(hp)1,263 ⇒1,555 / 721⇒815
2,350rpm
最高速度(km/h)78 / 70
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)100
乗員数(人)3
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器---
車長1.0x-6.0x熱線第二
砲手8.0x熱線第二
操縦手1.0x赤外線-

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲35 mm ブッシュマスター 3 機関砲1210-
機銃7.62 mm FN MAG 60-40 機関銃14000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
35 mm
Bushmaster 3
既定APDS140012712511811010295
35x228
MSB/K
(DM11A1)
HEI-T117511119865
35x228
PSBH/B
(DM13)
API-T1175686657473932
35mm
APDS-FS
APFSDS1400131130125118111104
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
FN MAG
60-40
既定AP/AP/T83513127320
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯11,00017,000350
修理キット3,300
砲塔駆動機構11,000
LWS/LR
35x228 PSBH/B
IIサスペンション9,90015,000310
ブレーキシステム
手動消火器3,000
砲火調整9,900
航空攻撃
35x228 MSB/K
IIIフィルター13,00020,000410
救急セット
昇降機構
強化照準器
NVD (暗視装置)
IV変速機14,00022,000440
エンジン
発煙弾発射機
砲撃支援
35mm APFS-DS
偵察型UAV

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
次車両
 
 

解説

特徴

基本的な性能に関してはCV 9035DKと同じであるためフル改修した状態の所感を見たければそこを参照されたし。こちらでは改修時の所感も交えて解説する。

CV 9035DKと比較してのメリット・デメリット

CV 9035DKと比較してのメリット・デメリット

  • メリット
    • ランクが7である(ランク6~8の車両の開発に使える)。
    • 偵察ドローンにサーマルが使える(ランク7以降の軽戦車の特権。偵察の仕組みを応用して偵察ドローンを駆使した偵察方法があるが、サーマルがあることでそれが格段にやりやすくなる。)。
    • 部隊兵器であるため部隊に加入し部隊RPをためることができれば、SLを払うだけで入手できる(実質無料)。
    • 部隊兵器ではあるが、GEを使用して購入する際の費用がCV 9035DKよりも安い。(CV 9035NL→7,800GE、CV 9035DK→9,090GE。からくりはデメリットの方に)

  • デメリット
    • プレミアム車両ではないため、開発効率アップの恩恵が受けられにくい。RP倍率はプレミアムの半分、開発効率ランクCV 9035NL→ランク6からランク8、CV 9035DK→ランク1からランク7といった感じ。
    • プレミアム兵器ではないため、改修作業が必要になる。
    • 車両を買うだけならNLの方が安く済むが、改修の際にGEを使う際、使用GEの総量においてDKよりも高くつく場合がある。GEを用い全額での車両購入をして、修理キットかLRFどちらかを開けてサーマルまでGEを使うとなると最低でも9790GEは必要となる計算になる。
 

【火力】
主砲に35㎜ブッシュマスター3機関砲を搭載。
乗り始めはAPDSを主に使用していく。このAPDSは25㎜ではそこまで安定しなかった格上のソ連戦車の側面も比較的安定して抜くことができる。ただし、加害範囲は狭めのため、広い範囲にまんべんなく撃っていく必要がある。APDS/APFSDS系機関砲持ちの立ち回りにおいて必須級のスキルである砲身割りはマスターしておこう。APFSDSを手に入れたらそちらを主に使用していくことになる。
途中、API-T(炸薬入り)やHEI-Tを手に入れることができるがあまり多用しないだろう。ゲパルトやマークスマン、87式自走高射機関砲が装備する35㎜エリコンKDA機関砲と同じ弾を発射できるが、ブッシュマスターの例に漏れずレートが遅いため、そいつらみたくヤケクソで正面からでは抜けないソ連系戦車キューポラを撃つときに高レート機関砲特有のマジカル貫通を体感しにくいからだ。ただし、軽装甲には相変わらず有効であるため軽戦車用に多少は持って行ってもいかもしれない。
装填方式としては自動装填の機関砲であり、ベルト式であるため即応弾の心配をする必要はない。しかし1マガジン35発と少なく、弾切れすると10秒という体感長い装填が入るため、マガジンの残りの弾数の心配をしておく必要がある。残りの弾数が少なく、この弾数で相手は倒せないなと思ったら、一回打ち切って再装填を入れる判断をすることも必要だろう。
フランスの機関砲軽戦車の中では現時点においてIRトラッカー(追跡装置)がなく、対空は難しい。ヘリくらいなら対応できるだろう。
照準器は車長・砲手共に第二世代熱線映像装置を備えているので索敵は楽できる。砲手照準器の倍率は8倍固定で、車長照準器の倍率は1倍から6倍の可変倍率であるので、砲手照準器を除いて見づらいと感じたら車長照準器から覗いて索敵・射撃をするとよい。

 

【防御】
一応、複合装甲(複合スクリーン)やスポールライナーなど芸のある防御装備を持っているがあまりあてにしない方がよい。砲塔装甲は25㎜APDSにも抜かれるくらいには信用できない。一応被弾した際の破片をFCSが吸ってくれるおかげで砲塔人員は一人は生き残ることが多く、すぐに退避できる点は長所だろう。
厄介なのはFCSである。この車両にもFCSや操縦手の駆動制御のように詳細なモジュールが実装されている車両の一つである。VBCI(25㎜)やチェンタウロ105㎜、CV90MK.IVのように肥大化した砲塔旋回装置が実装されなかったのが幸いだろうか。これらのモジュールは被弾したときの破片を吸いやすく壊れやすい。FCSだけが壊れるなら10秒程度で修理が完了するため、ストレス要素はまだ少ないが、照準器や砲塔旋回装置などが一緒に壊れると修理時間が延びるため近接戦闘をやる際にやられたら死を覚悟するしかない。
車体側面はスポールライナーが装備されており、被弾に際しての破片の広がりを軽減してくれる。しかし、この防御性能はあくまで戦車砲に対する最低保証であり、機関砲の滅多打ちには耐えられないので注意しておこう。
この車両も他のCV90と同様車体後部がスカスカなので、車体側面後部をさらして相手の射撃を誘い出す策は有効だ。

 

【機動性】
改修初めは走り出し・加速がもっさりであり、改修を進めていくと体感良くなる。しかし、停止状態からの発進やそこからの加速に関しては若干もっさり気味なのは変わらず、他の軽戦車に乗ってると「こんなに走り出し悪かったっけ?」となるかもしれない。加速が乗ると最高速度までは安定して出すことができるのでそこは安心してもらっても良い。
砲塔旋回や砲昇降はエリコン35㎜に慣れていると遅く感じるかもしれない。

 

史実

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小ネタ

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外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

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インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算