//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*国家名 RankVII 軽戦車 CV 9035NL [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 16.10.25.00.webp,nolink,100%);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.39 “Dance of Dragons”にて追加された。
基本的な性能は[[CV 9035DK]]と同じ。あちらと異なる点はこちらはランク7である点と、部隊兵器であるために通常兵器と同様に改修が必要になる点にある。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.45.1.92) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(aqua){部隊RP};)|540,000|
|~車両購入費(SL)|870,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|240,000|
|~エキスパート化(SL)|830,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,140,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,900|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.7 / 9.7 / 9.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.38|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 1.8 / 2.3|
|~最大修理費(SL)|3,552⇒5,946 / 3,387⇒5,670 / 4,525⇒7,575|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|33.2 ⇒65.7/ 20.8⇒34.9|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8.0/37.0|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|10.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 16 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 20 / 20|
|>||
|~重量(t)|34.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,263 ⇒1,555 / 721⇒815|
|~|2,350rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|78 / 70|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|100|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-6.0x|有|熱線|第二|
|~砲手|8.0x|有|熱線|第二|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|35 mm ブッシュマスター 3 機関砲|1|210|-|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62 mm FN MAG 60-40 機関銃|1|4000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(35 mm Bushmaster 3 cannon,notitle)
#br
#include(7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|11,000|17,000|350|
|~|~修理キット|3,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|11,000|~|~|
|~|~LWS/LR|~|~|~|
|~|~35x228 PSBH/B|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|9,900|15,000|310|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,000|~|~|
|~|~砲火調整|9,900|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~35x228 MSB/K|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|13,000|20,000|410|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~NVD (暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|14,000|22,000|440|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~35mm APFS-DS|~|~|~|
|~|~偵察型UAV|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
基本的な性能に関しては[[CV 9035DK]]と同じであるためフル改修した状態の所感を見たければそこを参照されたし。こちらでは改修時の所感も交えて解説する。
#fold(''[[CV 9035DK>CV 9035DK]]と比較してのメリット・デメリット''){{
''[[CV 9035DK>CV 9035DK]]と比較してのメリット・デメリット''
-メリット
--ランクが7である(ランク6~8の車両の開発に使える)。
--偵察ドローンにサーマルが使える(ランク7以降の軽戦車の特権。偵察の仕組みを応用して偵察ドローンを駆使した偵察方法があるが、サーマルがあることでそれが格段にやりやすくなる。)。
--部隊兵器であるため部隊に加入し部隊RPをためることができれば、SLを払うだけで入手できる(実質無料)。
--部隊兵器ではあるが、GEを使用して購入する際の費用が[[CV 9035DK]]よりも安い。([[CV 9035NL]]→7,800GE、[[CV 9035DK>CV 9035DK]]→9,090GE。からくりはデメリットの方に)
&br;
-デメリット
--プレミアム車両ではないため、開発効率アップの恩恵が受けられにくい。RP倍率はプレミアムの半分、開発効率ランク[[CV 9035NL]]→ランク6からランク8、[[CV 9035DK>CV 9035DK]]→ランク1からランク7といった感じ。
--プレミアム兵器ではないため、改修作業が必要になる。
--車両を買うだけならNLの方が安く済むが、改修の際にGEを使う際、使用GEの総量においてDKよりも高くつく場合がある。GEを用い全額での車両購入をして、修理キットかLRFどちらかを開けてサーマルまでGEを使うとなると最低でも9790GEは必要となる計算になる。
}}

#br
''【火力】''
主砲に35㎜ブッシュマスター3機関砲を搭載。
乗り始めはAPDSを主に使用していく。このAPDSは25㎜ではそこまで安定しなかった格上のソ連戦車の側面も比較的安定して抜くことができる。ただし、加害範囲は狭めのため、広い範囲にまんべんなく撃っていく必要がある。APDS/APFSDS系機関砲持ちの立ち回りにおいて必須級のスキルである砲身割りはマスターしておこう。APFSDSを手に入れたらそちらを主に使用していくことになる。
途中、API-T(炸薬入り)やHEI-Tを手に入れることができるがあまり多用しないだろう。ゲパルトやマークスマン、87式自走高射機関砲が装備する35㎜エリコンKDA機関砲と同じ弾を発射できるが、ブッシュマスターの例に漏れずレートが遅いため、そいつらみたくヤケクソで正面からでは抜けないソ連系戦車キューポラを撃つときに高レート機関砲特有のマジカル貫通を体感しにくいからだ。ただし、軽装甲には相変わらず有効であるため軽戦車用に多少は持って行ってもいかもしれない。
装填方式としては自動装填の機関砲であり、ベルト式であるため即応弾の心配をする必要はない。しかし1マガジン35発と少なく、弾切れすると10秒という体感長い装填が入るため、マガジンの残りの弾数の心配をしておく必要がある。残りの弾数が少なく、この弾数で相手は倒せないなと思ったら、一回打ち切って再装填を入れる判断をすることも必要だろう。
フランスの機関砲軽戦車の中では現時点においてIRトラッカー(追跡装置)がなく、対空は難しい。ヘリくらいなら対応できるだろう。
照準器は車長・砲手共に第二世代熱線映像装置を備えているので索敵は楽できる。砲手照準器の倍率は8倍固定で、車長照準器の倍率は1倍から6倍の可変倍率であるので、砲手照準器を除いて見づらいと感じたら車長照準器から覗いて索敵・射撃をするとよい。
#br
''【防御】''
一応、複合装甲(複合スクリーン)やスポールライナーなど芸のある防御装備を持っているがあまりあてにしない方がよい。砲塔装甲は25㎜APDSにも抜かれるくらいには信用できない。一応被弾した際の破片をFCSが吸ってくれるおかげで砲塔人員は一人は生き残ることが多く、すぐに退避できる点は長所だろう。
厄介なのはFCSである。この車両にもFCSや操縦手の駆動制御のように詳細なモジュールが実装されている車両の一つである。VBCI(25㎜)やチェンタウロ105㎜、CV90MK.IVのように肥大化した砲塔旋回装置が実装されなかったのが幸いだろうか。これらのモジュールは被弾したときの破片を吸いやすく壊れやすい。FCSだけが壊れるなら10秒程度で修理が完了するため、ストレス要素はまだ少ないが、照準器や砲塔旋回装置などが一緒に壊れると修理時間が延びるため近接戦闘をやる際にやられたら死を覚悟するしかない。
車体側面はスポールライナーが装備されており、被弾に際しての破片の広がりを軽減してくれる。しかし、この防御性能はあくまで戦車砲に対する最低保証であり、機関砲の滅多打ちには耐えられないので注意しておこう。
この車両も他のCV90と同様車体後部がスカスカなので、車体側面後部をさらして相手の射撃を誘い出す策は有効だ。

#br
''【機動性】''
改修初めは走り出し・加速がもっさりであり、改修を進めていくと体感良くなる。しかし、停止状態からの発進やそこからの加速に関しては若干もっさり気味なのは変わらず、他の軽戦車に乗ってると「こんなに走り出し悪かったっけ?」となるかもしれない。加速が乗ると最高速度までは安定して出すことができるのでそこは安心してもらっても良い。
砲塔旋回や砲昇降はエリコン35㎜に慣れていると遅く感じるかもしれない。
#br


**史実 [#V3-2_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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