イタリア RankV 砲艦 Cassiopea/Cassiopea-class, Cassiopea P401

概要
Update 2.53 “Line of Contact”にて追加されたフリゲート。
大ベストセラーのオート・メラーラ76mm砲の初期型を搭載しているのが特徴。
またシステムとして機能はしないものの、ゲーム中では初となるヘリ用甲板を搭載しているのがユニークな艦でもある*1
艦艇情報(v2.53.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 250,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 700,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 200,000 |
| エキスパート化(SL) | 700,000 |
| エース化(GE) | 1,500 |
| エース化無料(RP) | 670,000 |
| バックアップ(GE) | 50 |
| 護符(GE) | 2,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.7 / 3.7 |
| RP倍率 | 1.9 |
| SL倍率 | 2.5 / 4.6 |
| 最大修理費(SL) | 9,827⇒12,412 / 14,151⇒17,873 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 船体 | 鋼, 16 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 4 mm |
| 排水量(t) | 1,475.0 |
| 最高速度(km/h) | 38.1⇒52 / 31.8⇒37 |
| 乗員数(人) | 60 |
| 偵察機 | - |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 有 | 10/20/50 |
| 追跡レーダー | 有 | - |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 76mm /62 OTO-Melara M.M.I. 機関砲 | 単装 | 1 | 500 | 5 |
| 副砲 | 20mm /70 Oerlikon Mk.II | 単装 | 2 | 3,600 | 35 |
弾薬*2
#include(): No such page: 76 mm/62 OTO-Melara M.M.I. automatic gun| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 20 mm Oerlikon SS | 規定 | HEF-T/AP-T | 830 | 34 | 32 | 26 | 21 | 18 | 16 |
追加武装*3
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 爆雷投下軌条 | B TG | 2 | 20 | 爆雷 |
爆雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) |
|---|---|---|
| B TG | 63 | 50 |
カモフラージュ
研究ツリー
| 前艦艇 | Alano |
|---|---|
| 次艦艇 | Saetta P-494 |
解説
特徴
【火力】
主砲は艦前方にオート・メラーラ76mm砲 M.M.Iを一門装備したのみ。……であるが、これは即応弾なしで、常時毎分60発近い砲弾を発射が出来るという中々に優れた性質を持つ。
砲弾は開発弾を使用することで炸薬864gと中口径ではかなり大量の炸薬が詰まった砲弾を使用することが出来、同格の駆逐艦クラスが相手であればかなりそれなりの加害力を発揮することが出来る。
ただし所詮一門であるため過信は禁物。同じ高レート中口径砲を使用するテラ・ノヴァや、SKRのような圧倒的なレートで制圧することは出来ないので、後述する弱点の点もよく鑑みて運用する必要があるだろう。
なお副砲はエリコン。対空砲としても役には立たないので基本的に対空は開発弾のVTで手動迎撃を行うと良い。幸いにして対空レーダーがあるため索敵力は高い。
【防御】
船体16mm、艦上構造物4mmという最低限の数値はあるが、いかんせんフリゲートとしては最低クラスの60人しか搭乗員がいないため、極めて打たれ弱い。
幸いにして艦上構造物は艦橋のみで乗員も比較的少なめ。この点から上手く行けば、艦上構造物狙いの砲弾はすっぽ抜けるかもしれないが、区画室に被弾しようものなら120mmクラスでも1発で乗員の1/3が蒸発しかねない。
またよりによって弾薬庫が喫水上にあるので側面を晒すのは極めてリスクが高い。正面に向けて舵を切り続けて上手く回避するなど工夫が必要だろう。
なお20mmを最低の6セットまで減らし最後の弾薬セットに手を付けることで、前方部の弾薬庫を半分に減らせるので覚えておくと良い。誘爆率の減少に加えて、20mmの撃ちきりはそこまで時間もかからないので、意識的に行うだけで安定性の向上に寄与する。無論元々不足気味の対空は完全に機能不全になる点は留意
【機動性】
鈍足。ABであっても最高速は52km/hまでしか出ない。隣のツリーのギブリ、ガッビアーノより遅いと聞けばいかに低速か分かるだろう。
舵の効きもそこまで良くはないので、初動で狙われると敵の艦砲を回避するのも困難で容易に対処されかねない。
【総評】
総じて火力は優秀なものの装甲、機動力周りに大きな弱点を抱えている尖った艦と言えるだろう
逆に言えば火力だけは本物。極力目立たず周りに攻撃を押し付け…あるいは正面切って舵を切り続け砲弾の雨を搔い潜り、先に封殺するなど乗り手の技量が求められる。
史実
--加筆求む--
小ネタ
長期に亘るつらい哨戒任務にも耐えられる様に
艦橋内にピザとワインが用意されている。
◆半世紀を経た爆雷!?
本艦には爆雷が装備できる…のであるが、それがあまりにも古い。
隣のツリーにあるアルバトロス級は未だ終戦からまだ比較的近い時期に就役した故に、戦中のBTG 100を引き続き搭載するのはまだ理解は出来るのであるが…なんとこの艦に装備が出来る爆雷はBTG50。最早覚えていないユーザーも多いであろう、イタリアツリー序盤のボートが搭載しているソレである。
イタリア海軍でこの爆雷が正式採用されたのは1930年代。なんと半世紀もの時を経て装備が続いている爆雷となっている。イタリア海軍の歴史を背負った兵装と言えるだろう。
……とまぁ現実的にこのような旧式な兵器を装備はあり得ない話なので、おそらくはGaijinの史料の誤読、あるいは実装ミスであろう。当然開発したところで何の役に立つも立たないいので、基本的に開発はスキップして良い
外部リンク
コメント
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