Challenger 2

Last-modified: 2020-12-21 (月) 20:37:28

イギリス RankVII 中戦車 Tank,Combat,120-mm Gun,Challenger 2

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増加装甲改修前

※履帯モデル更新前
TOP.jpg

概要

Ver1.87"Locked on"にて実装されたイギリス陸軍のRankVIIのMBT。
複合装甲のチョバムアーマーはAPFSDSにも対応し、対KE防護能力はRHA換算500mm程度に向上しており防御力は非常に高い。
しかし、前身のチャレンジャー1からの弱点は受け継がれており、そこに気をつける必要がある。

車両情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)390,000
車両購入費(SL)1,010,000
乗員訓練費(SL)290,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.0 / 10.0 / 10.0
RP倍率400
SL倍率195 / 225 / 270
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)29.5⇒58.4 / 18.4⇒31
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.5⇒5.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
130 / 45 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
160 / 105 / 44
重量(t)62.5
エンジン出力(hp)1886⇒2322 / 1076⇒1217
2,300rpm
最高速度(km/h)62 / 56
実測前進~後退速度(km/h)62 ~ -40 / 46 ~ -36
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)87
乗員数(人)4

武装

名称搭載弾薬数
主砲120mm L30A1 cannon50
機銃7.62mm L37A2 mahine gun1700
機銃7.62mm L8A2 machine gun2300

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長赤外線
砲手熱線
操縦手赤外線

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Shot L23A1APFSDS3.89-1535396394387376367357
L26APFSDS4.1-1550471469464457450443910
L37A7HESH17.14.1*2670152
L34Smoke17.150670-210

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

 
 

解説

特徴

今まで通りの英国MBTを順当に強化した車両。実は120mm砲の装填速度が非常に速く、即応弾切れでも約7秒という速さを誇り、即応弾が切れると撃てなくなってしまう自動装填装置付き車両に対して優位に立てるポイントである。

 

【火力】

今までのL11A5からようやく離れ、同じく120mm口径のL30A1を主砲としている。弾種は特に変わっていないが、L23A1が初期弾として設定されており開発弾にL26が追加された(L23は非搭載)。貫徹力が物足りなかったL23A1と比べ、2000m離れていても443mmの貫徹力を持っており、ようやく他国MBTのAPFSDSの貫徹力に追いついたと言える。開発しておけば戦闘が楽になるので、最優先で開発しておきたい。
なお、機銃のL37A2と主砲の弾数が減っているが(L37A2:2300→1700・主砲:52→50)、そうそう使い切る事はないので問題はないだろう。

 

【防御】

今までのイギリスMBTらしく、砲塔はかなり硬く、DM53等のAPFSDSでさえ貫通することは出来ない。一方で、砲身付け根付近は複合装甲がないただの200mm装甲であり、格下にすら容易に撃ち抜かれるので長い時間晒さないようにしよう。
なお、車体は相変わらず弱点が残っているので、絶対に撃たれないように。

 

【機動性】

エンジン出力や重量がチャレンジャー1(Mk.2)とほぼ変わらないので、これといった苦痛もなくヌルヌル動いてくれる。

 

史実

チャレンジャー2はイギリスの第三世代MBT。チャレンジャー1の後継車両ではあるが、車体などはほぼ変わっていないので、チャレンジャー1の改良型としてみることもできる(ただし、共通部品は約3%といわれている)。

img_0 (2).jpeg

チャレンジャー1を元に新型砲塔を採用し、火力や電子装備を最新化した3.5世代戦車。
新型砲塔と砲身を延長した120mmライフル砲へ換装、パワーパックもドイツ製高馬力エンジンを使うものに変わっており、諸性能が向上した。
 射撃命中精度にやや難があるとされ、120mm滑腔砲への換装も予算不足でキャンセルされた。しかし近代化改修は細々と続けられており、しばらくは一線級の戦車としてイギリス軍の主力であり続ける見込みだ。

小ネタ

欠陥設計

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FCS・照準潜望鏡系にサーマルイメージャーを組み込む余裕が皆無だったため砲塔防盾砲身直上にFLIRをポン付け

そ の 結 果
照準したら敵が見えねぇ!
ついでに発砲時のの爆炎や閃光、砲身の熱で赤外画像が妨害される

こいつはすげえや!!

WT内でも再現されてるらしいけど筆者は持ってないので誰かSS撮って下さい

発砲時と通常時

cl2 (1).jpg
cl2 (2).jpg

撃ってなくても砲身が邪魔で見えない

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 Kg