//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankVII 中戦車 Tank,Combat,120-mm Gun,Challenger 2 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20201221_195912.JPG,nolink,100%);
#fold(増加装甲改修前){{
※履帯モデル更新前
&attachref(TOP.jpg,nolink,100%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.87"Locked on"にて実装されたイギリス陸軍のRankVIIのMBTであり、2024年現在まで現実世界における英陸軍の最新装備である。
複合装甲のチョバムアーマーはAPFSDSにも対応し、対KE防護能力はRHA換算500mm程度に向上しており防御力は非常に高い。
しかし、前身のチャレンジャー1からの弱点は受け継がれており、そこに気をつける必要がある。
*車両情報(v1.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|390,000|
|~車両購入費(SL)|1,010,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|290,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.7 / 11.7 / 11.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|400|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|195 / 225 / 270|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|29.5⇒58.4 / 18.4⇒31|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒5.0|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|130 / 45 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|160 / 105 / 44|
|>||
|~重量(t)|62.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1886⇒2322 / 1076⇒1217|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|62 / 56|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|62 ~ -40 / 46 ~ -36|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|87|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|3.0x-10.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|4.0x-10.0x|有|熱線|第二|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|120 mm L30A1 cannon|50|
|~機銃|7.62 mm L37A2 mahine gun|1700|
|~機銃|7.62 mm L8A2 machine gun|2300|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(120mm L30A1,notitle)
#br
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|12,000|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|11,000|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|18,000|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|16,000|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Challenger Mk.3]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Challenger 2 (2F)]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
今まで通りの英国MBTを順当に強化した車両。実は120mm砲の装填速度が最速5秒と非常に速く、即応弾切れでも約7秒という速さを誇り、即応弾が切れると撃てなくなってしまう自動装填装置付き車両に対して優位に立てるポイントである。
#br
''【火力】''
今までのL11A5から離れ、同じく120mm口径のL30A1を主砲としている。L23A1が初期弾として設定されており開発弾にL26とL27A1が追加されている、なおBR11.7帯ではさすがにL23A1では歯が立たない上に仮に貫通できたとしても加害の少なさに困るので早めの上位砲弾の開発をおすすめする。
また、機銃のL37A2と主砲の弾数が減っているが(L37A2:2300→1700・主砲:52→50)、そうそう使い切る事はないので問題はないだろう。
#br
''【防御】''
今までのイギリスMBTらしく、砲塔はかなり硬く、DM53等のAPFSDSでさえ貫通することは出来ない。一方で、砲身付け根付近は複合装甲がないただの200mm装甲であり、格下にすら容易に撃ち抜かれるので長い時間晒さないようにしよう。
なお、車体は相変わらず弱点が残っているので、絶対に撃たれないように。
#br
''【機動性】''
エンジン出力や重量がチャレンジャー1(Mk.2)とほぼ変わらないので、これといった苦痛もなくヌルヌル動いてくれる。
#br
**史実 [#V3-2_History]
チャレンジャー2はイギリスの第三世代MBT。チャレンジャー1の後継車両ではあるが、車体などはほぼ変わっていないので、チャレンジャー1の改良型としてみることもできる(ただし、共通部品は約3%といわれている)。
#attachref(img_0 (2).jpeg,nolink,50%)
チャレンジャー1を元に新型砲塔を採用し、火力や電子装備を最新化した3.5世代戦車。
新型砲塔と砲身を延長した120mmライフル砲へ換装、パワーパックもドイツ製高馬力エンジンを使うものに変わっており、諸性能が向上した。
射撃命中精度にやや難があるとされ、120mm滑腔砲への換装も予算不足でキャンセルされた。しかし近代化改修は細々と続けられており、しばらくは一線級の戦車としてイギリス軍の主力であり続ける見込みだ。が!2021年になってやっとイギリス国防省が重い腰を上げた!なんとChallenger2にL55を搭載した砲塔へのアップグレードを承認したというのだ。さらに2022年から始まったロシアによるウクライナ侵攻でウクライナへ供与され、ザポリージャ戦線で活躍している!今後の活躍にも期待だ。(ただ、既に2両以上破壊されたとの情報も。2023年9月時点)
**小ネタ [#V3-3_Tips]
欠陥設計
#region(クリックで表示)
FCS・照準潜望鏡系にサーマルイメージャーを組み込む余裕が皆無だったため砲塔防盾砲身直上にFLIRをポン付け
そ の 結 果
照準したら敵が見えねぇ!
ついでに発砲時のの爆炎や閃光、砲身の熱で赤外画像が妨害される
こいつはすげえや!!
#region(発砲時と通常時)
※WT内だとTOGS2の視点ではなく非常用の直接照準器視点になってしまっている
#attachref(./cl2 (1).jpg,nolink)
#attachref(./cl2 (2).jpg,nolink)
撃ってなくても砲身が邪魔で見えない
#endregion
#endregion
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_challenger_II]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/4769]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1395&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。