フランス RankVI 戦艦 Dunkerque-class,Dunkerque 1939/ダンケルク級戦艦一番艦『ダンケルク』(1939年仕様)
概要
Update 2.41 “Firebirds”にて追加された、フランスランクVI戦艦である。
--加筆求む--
艦艇情報(v2.39.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 400,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 1,080,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 310,000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 55 |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 6.7 / 6.7 |
| RP倍率 | 2.20 |
| SL倍率 | 4.50 / 6.00 |
| 最大修理費(SL) | 25,320⇒*** / 31,147⇒*** |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 210 / 225 / 125 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 330 / 250 / 335 |
| 船体 | 鋼/木材, 25 mm |
| 上部構造物 | 鋼/木材, 16 mm |
| 排水量(t) | 35.500 |
| 最高速度(km/h) | 48⇒*** / 48⇒*** |
| 乗員数(人) | 1,381 |
レーダー
なし
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 330 mm/52 model 1931 cannon | 四連装 | 2 | 896 | *** |
| 副砲 | 130 mm/45 model 1932 cannon | 連装 | 2 | 1,600 | *** |
| 四連装 | 3 | 4,800 | *** | ||
| 対空砲 | 37 mm/50 model 1933 cannon | 連装 | 5 | 10,000 | *** |
| 13.2 mm Hotchkiss machine gun | 四連装 | 8 | 57,600 | *** |
弾薬*1
艦砲
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
小口径砲
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機銃
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
追加武装*2
なし
カモフラージュ
研究ツリー
| 前艦艇 | Lorraine |
|---|
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
ここにきてやっと各国の戦艦に対抗できる火力を手に入れた。
前方集中配置の33cm砲2基8門でこれまでの鬱憤を…
晴らせなかった!!!(白目)
精度は良いものの全体的に火力不足である。
なお後述する装甲のために弾薬庫を抜かれやすい。
【防御】
薄い。艦首も甲板も薄いため艦を縦にしても簡単に抜かれる。
前方集中配置も相まって弾薬庫を縦抜きされやすい。
側面はまだマシだが対戦艦であてになる硬さではない。
島を盾にするなど何かしらの工夫が必要である。
なお二番艦のストラスブールでは側面装甲が増厚されている。(多少マシになった程度)
【機動性】
小型戦艦であるため快速。
足を活かして拠点を占領するのもいいだろう。
だが前への出過ぎは注意。
史実
1931年に進水したドイツのポケット戦艦は火力で巡洋艦を制し、戦艦を速力で制するという特徴でヨーロッパ諸国に大きな衝撃を与えた。それに対し、1932年にフランスは攻撃力・防御力・機動力全てにおいて高い水準を目指したダンケルク級戦艦の建造を開始した。
特徴的な主砲は、新開発の「33cm(52口径)砲」が搭載され、強装薬と超砲身化により貫通力向上と長射程化につながった。また、それを4連装化することで砲塔が減り、門数を維持したまま大きな軽量化に貢献した。これらの軽量化により、防御装甲の充実と搭載燃料の増加にリソースを割くことができた。
ダンケルクは第二次世界大戦初期に、連合軍側で長大な航続距離を生かして船団護衛任務に従事した。その中でシュペーの追撃戦やドイッチュラントと誤認されたシャルンホルスト級戦艦2隻を捜索・追跡にもあたった。
その後、フランスがドイツに降伏し休戦状態になると、艦隊がドイツに接収されることを恐れたイギリスは、フランス艦隊を無力化するため「カタパルト作戦」が発令された。
1940年7月3日、地中海のアルジェリア メルセルケビールの港に停泊するフランス艦隊とメルセルケビール沖に到着したイギリスの攻撃部隊「H艦隊」による交渉が行われた。
最後通牒が突き付けられたが、降伏すると休戦条約違反でフランス本国の艦艇がドイツに接収される恐れがあり到底承諾できず、しかし未だ味方意識の強いイギリスとは戦えなかった。接収を避けるためにインド洋かアメリカへ行く案もイギリスから提示されたが、ヴィシーへ引っ越し中のフランス海軍本部とはまともに連絡が取れずこの選択肢も選ぶことができなかったため、フランス艦隊は明確な回答を避けた。交渉の回答期限は15時だったが17時30分まで延長され、17時30分を過ぎてもフランス艦隊の心変わりを期待してH艦隊は待ち続けた。
17時54分、遂にフランス艦隊とH艦隊によってメルセルケビール海戦が勃発し、7か月前まで共に仲間としてシャルンホルストを追跡した戦艦フッド等と砲火を交えた。
フランス艦隊の大型艦は港湾の都合上、艦首を陸側に向けて停泊しており、港湾の脱出にはUターンをするように出なければならなかった。加えてH艦隊はダンケルクの背面方向を陣取ったため、主砲で応戦することができなかった。海戦勃発後、ダンケルク級2番艦ストラスブールが脱出を開始。ダンケルクは姉妹艦を援護しながら脱出を試みたが、イギリス戦艦の15インチ砲4発が水線下と2番砲塔に命中して沈黙し、沈没を避けるため意図的に座礁させられた。
その後、ダンケルクは応急的な修理を行ってフランス南西部のトゥーロンに帰還し本格的な修理を始めたが、ヴィシー政権が殆ど抵抗せず連合軍に降伏したため、ドイツは激怒し艦艇の接収を指示。ドイツ陸軍がアントン作戦によりトゥーロンに侵攻してきたため、ダンケルクは姉妹艦ストラスブールの他多数のフランス艦艇と共に自沈した。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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