*ドイツ RankV 重戦車 Pz.Kpfw. E-100 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./shot 2016.02.26 01.23.07 cut.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ドイツ課金重戦車枠。見た目がマウスに似てる(マウス計画と同時進行で作られた為)が、車体が丸っこく小さいなどの違いがある。車高も少し低い。--詳細加筆求む--
*車両情報(v.2.55.1.88) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.0 / 7.7 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.40 / 2.10 / 2.50|
|~最大修理費(SL)|5,619⇒*** / 5,906⇒*** / 9,398⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|6.5⇒9.2 / 4.8⇒6.8|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-7/23|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|23.7⇒18.2|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 120 / 150|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|220 / 200 / 200|
|>||
|~重量(t)|140.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,162⇒*** / 796⇒***|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|31.9 / 30|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|32 ~ -11 / 30 ~ -10|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|181|
|>||
|~乗員数(人)|6|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|9.9x-10.0x|無|-|-|
|~砲手|9.2x-10.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|128 mm KwK44 cannon|1|42|**|
|~副砲|75 mm KwK44 L36 cannon|1|67|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|1|1050|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(7.92 mm MG34 machine gun,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|4,100|***|***|
|~|~修理キット|2,700|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|4,100|~|~|
|~|~PzGr 43|~|~|~|
|~|~K.Gr.Rot Nb.|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|4,600|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,000|~|~|
|~|~砲火調整|4,600|~|~|
|~|~Hl.Gr 38C|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|8,500|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|8,300|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~12.8/8.8 Pzgr.TS|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
*研究ツリー [#d237cd6f]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''[[Maus>http://wikiwiki.jp/warthunder/?Panzerkampfwagen%20VIII%20Maus]]''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[-]]''|
*解説 [#v918f3cd]
トーナメントにて、条件を満たす事で手に入れられた、ドイツのRankV重戦車。当初は15cm砲の搭載が予定されていたが、ユーザーの指摘により12.8cm砲に改められた。Mausと似た性質を持つ。
''[装甲]''
#attachref(./shot 2016.03.02 10.50.56.jpg,nolink,40%)
砲塔はMausと変わらない物で、装甲厚には若干の不安が残るが、車体はMausにも劣らない程の装甲を持つ。
車体上面(と下面の一部)は実装甲200mm、下部は実装甲120mmとMausに比べ薄いが、非常にきつい傾斜がかかっているため、昼飯されるとHEATFSでも抜くのは困難となる。車体が幅広に見えるが、車体判定があるのは赤枠で囲った部分のみ。一方側面の車体装甲は、120mmと頼りないが、75mmのサイドスカートや大型履帯のおかげで、170~220mmの装甲厚になる。迂闊に真横を曝した際は流石に抜かれてしまうが、昼飯等をする分には問題無い装甲厚になっている&color(Silver){(サイドスカートは砲撃支援や榴弾で取れてしまうので、取れてしまった際は側面を庇う様な立ち回りを心がけよう};
車内レイアウトだが、Mausと比べて燃料タンクやラジエーター、エンジンといった機関に関するモジュールが小さいので、行動不能に陥ったり炎上したりといった事は殆どない。ただMausに比べ車内が若干狭いので、敵弾が貫通した際はこっちの方が被害を被りやすい。
''[火力]''
Mausと全く変わらない火砲、装填速度だが、砲塔旋回速度が0.2°/s早いので、移動中の敵を狙う分には多少こちらの方が有利になっている。
''[機動力]''
平地では31km/hしか出ず、若干のもたつきを感じるが、少しでも地面に傾斜があれば40km/hまで出すことができる。履帯性能が良く、旋回しやすいが速度を大幅に失うので移動の際はあまり車体の向きは変えない方が良いだろう。
*史実 [#w41bfffe]
E-100は、第二次世界大戦末期のドイツにおいて、戦車の各種構成品を共通化して生産性を高め、また重量ごとに戦車の標準化を行おうという E計画(Entwicklungstypen=開発タイプ)の一環として1943年6月30日に兵器局からアドラー製作所に開発指示が行われたことにより開発が始まった。
E計画では軽車両から順にE-5、E-10、E-25、E-50、E-75、E-100の6種類が計画されており、E-100はその中でも最も重い超重戦車として開発されていた。
開発はポルシェ社が行っていたマウス計画と連携して進められた。
しかし1944年末にヒトラーが超重戦車の開発停止を命じたために開発の優先順位は下げられ、試作車輌は3人のアドラー製作所作業員によってパーダーボルン近郊ハウステンベックのヘンシェル社工場にて組立てられていた。
終戦により工場がアメリカ軍に接収された時点ではエンジンやサスペンションは未装着だったものの車体はほぼ完成していた。砲塔はマウスのものが流用される予定だったため未製作であった。
戦後、アメリカ軍はE-100に興味を持ち、可能な限り組立てを行うように指示を行い、その管理下にて作業を続行させた。しかし組立て後のE-100は走行には至らず、興味を失ったアメリカ軍はE-100をイギリス軍に引き渡した。しかしイギリス軍も1945年6月にイギリスに持ち帰ったもののその後の記録が残されていないことから、そのままスクラップにされたと考えられている。
(wikiより引用)
:主砲について:
元々は本ゲームの通りマウスの砲塔の流用が予定されていたため、12.8cm 戦車砲 (12.8cm KwK44 L/55) 及び 7.5cm 戦車砲 (7.5cm KwK44 L/36.5) が装備されることになっていた。
が、最終案として 15cm 戦車砲 (15cm KwK44 L/38) 及び 7.5cm 戦車砲 (7.5cm KwK44 L/36.5) 、又は 17cm 戦車砲 (17cm KwK44) の搭載も計画されていた。ただし17cm戦車砲を搭載するには砲塔のスペースが足りないので他の駆逐戦車同様の固定式砲塔に改めなければならなかった。
*小ネタ [#u3ef33b8]
かつてはマウスと同じ砲塔を搭載するものと考えられてきたが、近年では史実のマウスではなくペーパープランで終わったマウスⅡの砲塔の搭載を予定していたという研究も存在する。
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/E-100]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/843]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/E-100]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
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