E-100

Last-modified: 2019-09-29 (日) 13:56:47

ドイツ RankV 重戦車 Pz.Kpfw. E-100 Edit

shot 2016.02.26 01.23.07 cut.jpg

概要 Edit

ドイツ課金重戦車枠。見た目がマウスに似てる(マウス計画と同時進行で作られた為)が、車体が丸っこく小さいなどの違いがある。車高も少し低い。--詳細加筆求む--

車両情報(v.1.53) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)-
車両購入費(GE)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)130
護符(GE)2300

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

 ABRBSB
リワード(%)150******
開発ボーナス(%)+100
最大修理費(SL)14520******
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating8.07.77.7
RankV
車種HT
 
 初期最終
重量(ton)150
エンジン出力(hp)1008
3000rpm
最高速度(km/h)40
最大登坂能力(°)**
砲塔旋回速度(°/s)6.4
仰俯角(°)-7/23
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
200/120/150
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
220/200/200
再装填時間(sec)19.319.3
武装プリセット*

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲128mm KwK44砲42
副砲75mm Kwk44 L36戦車砲67
機銃7.92mm MG34 機関銃1000

弾薬 Edit

主砲

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGrAPC28.3930266264237207180157
PzGr 43APCBC28.3930269267253237222208480
SprgrHE28.075043

副砲

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Hl.Gr 38BHEAT4.445080
Hl.Gr 38CHEAT4.445010050
Sprgr.34HE5.757012

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー Edit

前車体Maus
派生車体
次車体

解説 Edit

トーナメントにて、条件を満たす事で手に入れられた、ドイツのRankV重戦車。当初は15cm砲の搭載が予定されていたが、ユーザーの指摘により12.8cm砲に改められた。Mausと似た性質を持つ。
[装甲]

shot 2016.03.02 10.50.56.jpg

砲塔はMausと変わらない物で、装甲厚には若干の不安が残るが、車体はMausにも劣らない程の装甲を持つ。
車体上面(と下面の一部)は実装甲200mm、下部は実装甲120mmとMausに比べ薄いが、非常にきつい傾斜がかかっているため、昼飯されるとHEATFSでも抜くのは困難となる。車体が幅広に見えるが、車体判定があるのは赤枠で囲った部分のみ。一方側面の車体装甲は、120mmと頼りないが、75mmのサイドスカートや大型履帯のおかげで、170~220mmの装甲厚になる。迂闊に真横を曝した際は流石に抜かれてしまうが、昼飯等をする分には問題無い装甲厚になっている(サイドスカートは砲撃支援や榴弾で取れてしまうので、取れてしまった際は側面を庇う様な立ち回りを心がけよう
車内レイアウトだが、Mausと比べて燃料タンクやラジエーター、エンジンといった機関に関するモジュールが小さいので、行動不能に陥ったり炎上したりといった事は殆どない。ただMausに比べ車内が若干狭いので、敵弾が貫通した際はこっちの方が被害を被りやすい。
[火力]
Mausと全く変わらない火砲、装填速度だが、砲塔旋回速度が0.2°/s早いので、移動中の敵を狙う分には多少こちらの方が有利になっている。
[機動力]
平地では31km/hしか出ず、若干のもたつきを感じるが、少しでも地面に傾斜があれば40km/hまで出すことができる。履帯性能が良く、旋回しやすいが速度を大幅に失うので移動の際はあまり車体の向きは変えない方が良いだろう。
[総評]

余談

史実 Edit

E-100は、第二次世界大戦末期のドイツにおいて、戦車の各種構成品を共通化して生産性を高め、また重量ごとに戦車の標準化を行おうという E計画(Entwicklungstypen=開発タイプ)の一環として1943年6月30日に兵器局からアドラー製作所に開発指示が行われたことにより開発が始まった。
E計画では軽車両から順にE-5、E-10、E-25、E-50、E-75、E-100の6種類が計画されており、E-100はその中でも最も重い超重戦車として開発されていた。
開発はポルシェ社が行っていたマウス計画と連携して進められた。
しかし1944年末にヒトラーが超重戦車の開発停止を命じたために開発の優先順位は下げられ、試作車輌は3人のアドラー製作所作業員によってパーダーボルン近郊ハウステンベックのヘンシェル社工場にて組立てられていた。
終戦により工場がアメリカ軍に接収された時点ではエンジンやサスペンションは未装着だったものの車体はほぼ完成していた。砲塔はマウスのものが流用される予定だったため未製作であった。

戦後、アメリカ軍はE-100に興味を持ち、可能な限り組立てを行うように指示を行い、その管理下にて作業を続行させた。しかし組立て後のE-100は走行には至らず、興味を失ったアメリカ軍はE-100をイギリス軍に引き渡した。しかしイギリス軍も1945年6月にイギリスに持ち帰ったもののその後の記録が残されていないことから、そのままスクラップにされたと考えられている。

(wikiより引用)

:主砲について:
元々は本ゲームの通りマウスの砲塔の流用が予定されていたため、12.8cm 戦車砲 (12.8cm KwK44 L/55) 及び 7.5cm 戦車砲 (7.5cm KwK44 L/36.5) が装備されることになっていた。
が、最終案として 15cm 戦車砲 (15cm KwK44 L/38) 及び 7.5cm 戦車砲 (7.5cm KwK44 L/36.5) 、又は 17cm 戦車砲 (17cm KwK44) の搭載も計画されていた。ただし17cm戦車砲を搭載するには砲塔のスペースが足りないので他の駆逐戦車同様の固定式砲塔に改めなければならなかった。
(これが某戦車ゲームに実装されている方のE-100とその派生型である)

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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