//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*フランス RankVII 軽戦車 EBRC Jaguar [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(EBRC-Jaguar_SS_1.webp,nolink);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.51 “Spearhead”にて追加されたNEXTER/RENAULT社謹製フランス最新鋭の六輪装甲戦闘車。
フランス陸軍の近代化計画「SCORPION(''S''ynergie du ''CO''ntact ''R''enforcée par la ''P''olyvalence et l’''I''nfovalorisati''ON'':汎用性と情報評価によって強化された接触の相乗効果)」の一環として開発された本車両は、ゲーム内においてもその先進性を遺憾なく発揮する。


//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.51.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|260,000|
|~車両購入費(SL)|710,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|710,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.0 / 11.0 / 11.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 1.5 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|3,338⇒5,948 / 3,303⇒5,886 / 3,489⇒6,217|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|57.1⇒112.9 / 35.7⇒60|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/45|
|~リロード速度(秒)&br;(“自動装填”)|0.3|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|35 / 35 / 35|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 30 / 30|
|>||
|~重量(t)|23.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|775⇒954 / 442⇒500|
|~|1,700rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|100 / 90|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|107|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|-|
|>|>|>|>|>||
|~車長|2.0x-8.0x|有|熱線|第三(1200x800)|ハンターキラー・オーバーライド&br;砲手気絶後、即座に射撃可|
|~砲手|2.0x-8.0x|有|熱線|第三(1200x800)|追跡用IRST(10km)|
|~操縦手|1.0x|有|熱線|第一(500x300)|-|

}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|40mm CTC|1|183|110|
|~副砲|Akeron MP ATGM|2|4|-|
|~機銃|7.62mm FN MAG 58 機関銃|1|2,200|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(40 mm CTC cannon,notitle)
#br
#include(Akeron MP ATGM,notitle)
#br
#include(7.62 mm FN MAG machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|9,100|14,000|330|
|~|~修理キット|2,700|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|9,100|~|~|
|~|~LWS/LR(レーザー警報装置/レーザー測距)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|8,500|13,000|310|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~スラットアーマー|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,600|~|~|
|~|~砲火調整|8,500|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|11,000|17,000|400|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~偵察型UAV|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|12,000|19,000|440|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~PPM CHR(時限信管付榴散弾)|~|~|~|
|~|~OET CHR(時限信管付榴弾)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[MEPHISTO]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br
''【火力】''
対戦車ミサイルHOTを主武装としていた前車から打って変わり機関砲が主武装に。搭載された40㎜"40CTC"はこれまでのフランス陸機関砲車両に無い圧倒的な性能を持つ。
まず主砲弾とするAPFSDSは至近距離で''157㎜''もの貫通力を持つ。それ以前のフランス陸で使用可能だった機関砲の最大貫通力がCV 9035NLの131㎜(通常ツリーに限ればなんとAMX-30 S DCAの110㎜)であったことを加味すると凄まじい進化であり、これはソビエトMBTの側面をERAや装填装置ごとたったの数発でぶち抜き、安定して弾薬を誘爆させることが可能な数値である。
レートも分間200発と優秀、即応弾も63発と優秀、仰俯角も-10°~45°とこれまた優秀。機関砲としてみれば何一つ不満のない優等生である。

副武装としてはフランス陸初のF&F対戦車ミサイルAkeronMPを4発搭載。
新実装であるAkeronの使い勝手としては各国でお馴染みSpikeとほぼ同じであるものの、飛翔スピードが速い他、''貫通力が100㎜も増加''(1000㎜)しておりF&FATGMに付きまとう「加害の不安定さ」を&color(silver){多少…ほんの気持ち程度};改善する事にに役立っている&color(silver){……かもしれない};

そしてここからがSCORPION近代化計画の面目躍如、''圧倒的な電子装備の数々''である。
まず車長、砲手共に第3世代サーマルをx2~x8という使い勝手のいい可変倍率で使用可能。
IRSTも標準搭載であり、それに連動するスマート砲弾をお好みで二種類(AHEAD弾と時限信管榴弾)から選択可能。
レーザー警報装置と一度に全周を隠蔽可能かつ高性能なGALIXスモークランチャーで撤退も容易。
正に至れり尽くせり、偵察・攻撃・撤退の全てを超快適に行える。
#br
''【防御】''
この類の車両に防御力を期待しているプレイヤーはいないだろうが当然のごとく無い。
一応全周高硬度圧延装甲板で作られている為、乗員区画を重機関銃で撃ち抜かれるといったことは無いが機関砲クラスのAP弾になるとどこであろうと貫通する。スポールライナーを全身に纏ってはいるものの、最近実装された車両の運命とも言うべきか詳細モジュールの影響でどこかに貫通を許せば一撃で戦闘不能になることもしばしば。
図体も装輪車両としては大きいため立ち回りや進軍ルートの策定は丁寧に行おう。

上記の通り被弾に耐える車両ではないものの、割り切って弾薬を満載にしてしまうと&color(red){''なんと予備弾薬の一部を車体前部バンパー内に詰め込み始める。''};
そうそう撃ち切ることは無い上に拠点での補給も早いため、少し弾薬を絞るのも視野に入れよう。

ちなみに開発で全周を覆うスラットアーマーを装備可能。このBR帯で飛んでくる砲弾相手にはもちろん効果が一切ない上、1.3tも重量が増えることを考えると見た目以外につける価値はないと断言してもいいと思われる…&color(silver){ワイヤーカッターもついてカッコいいぞ!};
とはいえ、いずれ来る歩兵モードのことを考えれば歩兵のRPGや飛来するカミカゼドローンに対しては確かに有効な為、それを見越せばいつか身を守る日がやってくると言えるかもしれない。(それにしては気が遠い話だが)
#br
''【機動性】''
標準的。
重量20tを500馬力のエンジンでぶん回す、加速こそ少しもっさりとしているが大きな不満が出る程度ではないだろう。
装輪車が苦手とする不整地でもMBTに追従可能な程度のスピードは出る、後退も最大25㎞/hとまあまあ。
6輪の大型車両ながらステアリングが優秀な為低速域でもグイッと曲がるのは嬉しいポイントか。

#br
''【総評】''
''「痒い所に手が届く快適極まりない装輪戦闘車」''
偵察能力と攻撃能力を高水準に所有し、足りない防御力は高度な電子装備で補う車両。
雑な動きこそできないが、立ち回りさえマスターしてしまえば偵察でも攻撃でも大いに貢献可能。
その特性から最高ランクまでお世話になる事も出来る。回り込んで敵を壊滅させるも良し、偵察でSPをゴリゴリ減らして優秀なCASにつなげるも良しなフランス軽戦車の決定版。

#br


**史実 [#V3-2_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]
・サスペンション制御によって車高の変更が可能。前後左右へ傾けることはできない。
・前後にギュッと詰まったデザインや高めの車高も相まって重心が高い、そのためか惑星物理学(横転を防ぐ謎の力が働く)の影響下にあって尚横転しやすい。スピードが出ているときは起伏に注意…
--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/fr_jaguar_ebrc]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/9779-development-jaguar-ebrc-grace-space-and-pace-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/15055]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/EBRC_%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B0%E3%82%A2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
//#aname(V5_Comments,ここをクリックするとコメント欄のURLを取得できます。ZawaZawaコメント欄を挿入後はこの行も削除してください。)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
#zcomment(t=warthunder%2F3386&h=350&style=wikiwiki&size=10)