フランス RankVII 軽戦車 EBRC Jaguar

概要
Update 2.51 “Spearhead”にて追加されたNEXTER/RENAULT社謹製フランス最新鋭の六輪装甲戦闘車。
フランス陸軍の近代化計画「SCORPION(Synergie du COntact Renforcée par la Polyvalence et l’InfovalorisatiON:汎用性と情報評価によって強化された接触の相乗効果)」の一環として開発された本車両は、ゲーム内においてもその先進性を遺憾なく発揮する。
車両情報(v2.51.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 260,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 710,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 200,000 |
| エキスパート化(SL) | 710,000 |
| エース化(GE) | 2,100 |
| エース化無料(RP) | 1,080,000 |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符(GE) | 2,800 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 11.0 / 11.0 / 11.0 |
| RP倍率 | 2.32 |
| SL倍率 | 1.2 / 1.5 / 2.0 |
| 最大修理費(SL) | 3,338⇒5,948 / 3,303⇒5,886 / 3,489⇒6,217 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 57.1⇒112.9 / 35.7⇒60 |
| 俯角/仰角(°) | -10/45 |
| リロード速度(秒) (“自動装填”) | 0.3 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 35 / 35 / 35 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 30 / 30 / 30 |
| 重量(t) | 23.3 |
| エンジン出力(hp) | 775⇒954 / 442⇒500 |
| 1,700rpm | |
| 最高速度(km/h) | 100 / 90 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 107 |
| 乗員数(人) | 3 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - | - |
| 車長 | 2.0x-8.0x | 有 | 熱線 | 第三(1200x800) | ハンターキラー・オーバーライド 砲手気絶後、即座に射撃可 |
| 砲手 | 2.0x-8.0x | 有 | 熱線 | 第三(1200x800) | 追跡用IRST(10km) |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 熱線 | 第一(500x300) | - |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 40mm CTC | 1 | 183 | 110 |
| 副砲 | Akeron MP ATGM | 2 | 4 | - |
| 機銃 | 7.62mm FN MAG 58 機関銃 | 1 | 2,200 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 40 mm CTC | OFLT | APFSDS | 0.34 | - | 1,510 | 157 | 156 | 150 | 143 | 135 | 128 |
| PPM CHR | AHEAD | 1.4 | 1.27 | 900 | 64 | 63 | 57 | 52 | 46 | 42 | |
| OET | HE | 0.98 | 190.44 | 1,000 | 12 | 11 | 9 | 7 | 5 | 4.9 | |
| OET CHR | HE-TF* | 0.98 | 190.44 | 1,000 | 12 | 11 | 9 | 7 | 5 | 4.9 | |
| 名称 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | tΔV (m/s) | 誘導 方式 | ロックオン距離 (km) | 誘導時間 (s) | 最大G TV*2 | FoV | IRCCM (FoV) | 弾種 | リロード | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~2000m | |||||||||||||
| MMP | 14.0 | 1.31 | 260.0 | 260.66 | IR | 10(陸) 20(空) | 50 | 6 NO | 0.1 | FOV 0.05 | HEAT (Tandem) | 有 | 1,000 |
| 名称 | ベルト名 | 弾種 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 7.62 mm FN MAG | 既定 | AP/AP/T | 10 | 9 | 7 | 4 | 0 | 0 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 9,100 | 14,000 | 330 |
| 修理キット | 2,700 | |||
| 砲塔駆動機構 | 9,100 | |||
| LWS/LR(レーザー警報装置/レーザー測距) | ||||
| II | サスペンション | 8,500 | 13,000 | 310 |
| ブレーキシステム | ||||
| スラットアーマー | ||||
| 手動消火器 | 2,600 | |||
| 砲火調整 | 8,500 | |||
| 航空攻撃 | ||||
| III | フィルター | 11,000 | 17,000 | 400 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 強化照準器 | ||||
| 偵察型UAV | ||||
| IV | 変速機 | 12,000 | 19,000 | 440 |
| エンジン | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| PPM CHR(時限信管付榴散弾) | ||||
| OET CHR(時限信管付榴弾) | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | MEPHISTO |
|---|
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
対戦車ミサイルHOTを主武装としていた前車から打って変わり機関砲が主武装に。搭載された40㎜"40CTC"はこれまでのフランス陸機関砲車両に無い圧倒的な性能を持つ。
まず主砲弾とするAPFSDSは至近距離で157㎜もの貫通力を持つ。それ以前のフランス陸で使用可能だった機関砲の最大貫通力がCV 9035NLの131㎜(通常ツリーに限ればなんとAMX-30 S DCAの110㎜)であったことを加味すると凄まじい進化であり、これはソビエトMBTの側面をERAや装填装置ごとたったの数発でぶち抜き、安定して弾薬を誘爆させることが可能な数値である。
レートも分間200発と優秀、即応弾も63発と優秀、仰俯角も-10°~45°とこれまた優秀。機関砲としてみれば何一つ不満のない優等生である。
副武装としてはフランス陸初のF&F対戦車ミサイルAkeronMPを4発搭載。
新実装であるAkeronの使い勝手としては各国でお馴染みSpikeとほぼ同じであるものの、飛翔スピードが速い他、貫通力が100㎜も増加(1000㎜)しておりF&FATGMに付きまとう「加害の不安定さ」を多少…ほんの気持ち程度改善する事にに役立っている……かもしれない
そしてここからがSCORPION近代化計画の面目躍如、圧倒的な電子装備の数々である。
まず車長、砲手共に第3世代サーマルをx2~x8という使い勝手のいい可変倍率で使用可能。
IRSTも標準搭載であり、それに連動するスマート砲弾をお好みで二種類(AHEAD弾と時限信管榴弾)から選択可能。
レーザー警報装置と一度に全周を隠蔽可能かつ高性能なGALIXスモークランチャーで撤退も容易。
正に至れり尽くせり、偵察・攻撃・撤退の全てを超快適に行える。
【防御】
この類の車両に防御力を期待しているプレイヤーはいないだろうが当然のごとく無い。
一応全周高硬度圧延装甲板で作られている為、乗員区画を重機関銃で撃ち抜かれるといったことは無いが機関砲クラスのAP弾になるとどこであろうと貫通する。スポールライナーを全身に纏ってはいるものの、最近実装された車両の運命とも言うべきか詳細モジュールの影響でどこかに貫通を許せば一撃で戦闘不能になることもしばしば。
図体も装輪車両としては大きいため立ち回りや進軍ルートの策定は丁寧に行おう。
上記の通り被弾に耐える車両ではないものの、割り切って弾薬を満載にしてしまうとなんと予備弾薬の一部を車体前部バンパー内に詰め込み始める。
そうそう撃ち切ることは無い上に拠点での補給も早いため、少し弾薬を絞るのも視野に入れよう。
ちなみに開発で全周を覆うスラットアーマーを装備可能。このBR帯で飛んでくる砲弾相手にはもちろん効果が一切ない上、1.3tも重量が増えることを考えると見た目以外につける価値はないと断言してもいいと思われる…ワイヤーカッターもついてカッコいいぞ!
とはいえ、いずれ来る歩兵モードのことを考えれば歩兵のRPGや飛来するカミカゼドローンに対しては確かに有効な為、それを見越せばいつか身を守る日がやってくると言えるかもしれない。(それにしては気が遠い話だが)
【機動性】
標準的。
重量20tを500馬力のエンジンでぶん回す、加速こそ少しもっさりとしているが大きな不満が出る程度ではないだろう。
装輪車が苦手とする不整地でもMBTに追従可能な程度のスピードは出る、後退も最大25㎞/hとまあまあ。
6輪の大型車両ながらステアリングが優秀な為低速域でもグイッと曲がるのは嬉しいポイントか。
【総評】
「痒い所に手が届く快適極まりない装輪戦闘車」
偵察能力と攻撃能力を高水準に所有し、足りない防御力は高度な電子装備で補う車両。
雑な動きこそできないが、立ち回りさえマスターしてしまえば偵察でも攻撃でも大いに貢献可能。
その特性から最高ランクまでお世話になる事も出来る。回り込んで敵を壊滅させるも良し、偵察でSPをゴリゴリ減らして優秀なCASにつなげるも良しなフランス軽戦車の決定版。
史実
--加筆求む--
小ネタ
・サスペンション制御によって車高の変更が可能。前後左右へ傾けることはできない。
・前後にギュッと詰まったデザインや高めの車高も相まって重心が高い、そのためか惑星物理学(横転を防ぐ謎の力が働く)の影響下にあって尚横転しやすい。スピードが出ているときは起伏に注意…
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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