MEPHISTO

Last-modified: 2025-08-11 (月) 18:39:27

フランス RankVI 対戦車ミサイル車両 Véhicule de combat Anti-Char,MEPHISTO

War Thunder Screenshot 2025.08.11 - 05.15.44.62.webp

概要

Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された。
お隣のSANTAL同様VAB APCがベースとなっている。
高い機動力とBRに対し十分な火力を持つバランスの良い車両である。
--加筆求む--

車両情報(v2.15.0)

必要経費

必要研究値(RP)160,000
車両購入費(SL)450,000
乗員訓練費(SL)130,000
エキスパート化(SL)450,000
エース化(GE)2,000
エース化無料(RP)890,000
バックアップ(GE)55
護符(GE)2,400

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.7 / 8.7 / 8.3
RP倍率2.14
SL倍率1.6 / 2.1 / 2.5
最大修理費(SL)4,265⇒5,881 / 4,883⇒6,734 / 5,172⇒7,132

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)26.4⇒52.2 / 17.9⇒30.0
俯角/仰角(°)-10/10
リロード速度(秒)
(自動装填)
15
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
8 / 8 / 8
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
0 / 0 / 0
重量(t)11.9
エンジン出力(hp)426⇒525 / 265⇒300
2,200rpm
最高速度(km/h)98 / 90
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)70
乗員数(人)4
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器-有/無--
砲手3.0x-12.0x有/無熱線第一
操縦手1.0x赤外線-

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲HOT ATGM11290

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

#include(): No such page: HOT ATGM ground
 
#include(): No such page: HOT-2 ASM
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯7,10011,000260
修理キット2,100
砲塔駆動機構7,100
弾薬開発1
IIサスペンション8,00013,000290
ブレーキシステム
手動消火器2,400
HOT-28,000
IIIフィルター12,00019,000440
救急セット
昇降機構
IV変速機15,00024,000550
エンジン
発煙弾発射機

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両AMX-30 ACRA
次車両
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
HOTミサイルは前代のACRAミサイルと比べ弾速は半減しているものの、そのおかげで照準を動かした際に過度な動きを起こしづらくなっており、誘導は行いやすくなっている。それでいて威力はほぼ据え置きなので、遠距離目標を狙撃するなどの運用時以外は使い勝手の良さを感じられるだろう。
また前代から打って変わって新たに二面式スタビライザーと第一世代FLIRが付与されている。前者は走行しながらミサイルを安定的に誘導する芸当が可能となっており、広大なマップなどではその恩恵を最大限に受けることが出来る。なお発射時は静止する必要があるのは前代と同様である。
俯角は-10度と数字上は少なく感じられるかもしれないが、ランチャー取り付け位置の高さから稜線沿いでランチャーのみを露出し運用することも十分可能である。

なおサーマルは1段目、HOT-2も2段目と改修が楽なのも嬉しい点。

 

【防御】
お察しください。
火力の項に記載の通りランチャーのみを露出させるなど極力被弾をしない運用に徹するべきである。

 

【機動性】
装輪車として見るとやや"重め"であるものの、フランスではしばしばある中高速偏重のギア比にはなっていないため、実際に乗った時の運用感は悪くはないだろう。むしろ低速寄りの調整のため稜線や不整地などでもある程度の機動力があるのは強みとも言える。利用するかは別として水上航行能力も失われていないので、覚えておくと活用できるシチュエーションもあるかもしれない。

 

タンデムミサイルがなく、複合装甲がデフォルトとなるBR域では陳腐化してしまう事から他国の類似車両のようにトップに連れ出すという事は厳しい。しかしながらBR比で見ればバランスの良い優秀な車両に仕上がっていると言える。
バリエーション豊かな車両が連なる同BRのレパートリーとして受け入れることで活躍の幅が広がる事だろう。

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算