//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankV ジェット戦闘機 F-89B Scorpionスコーピオン[#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2019.09.12 17.05.04.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.91にて実装された、アメリカ空軍ランクVプレミアム機体。1950年に実戦配備された機体で、全天候・夜間迎撃用ジェット戦闘機として開発された。BR6.7(AB)にしてアフターバーナーが使用でき、同BR帯の中では圧倒的な上昇力と加速力を誇る。更に20mm機関砲を機首に6門も搭載しているので、火力も申し分ない機体となっている。
*機体情報(v1.91) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|***|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|7540|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|630000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 7.0 / 7.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02(+100%)|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.0 / 5.4 / 6.2|
|~最大修理費(SL)|1780 / 5490 / 3570|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|1022 / 1011|
|~|(高度3200m時)|
|~最高高度(m)|15240|
|~旋回時間(秒)|27.7 / 28.0|
|~上昇速度(m/s)|59 / 49.4|
|~離陸滑走距離(m)|747|
|>||
|~離陸推力(kgf)|2327.8 x2 / 2185 x2|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|15.15|
|~燃料量(分)|min18/19 / 20 / 30 / 45 / max61/64|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし

''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
|~測距レーダー|〇/×|***|
|~追跡レーダー|〇/×|***|
|~火器管制装置|〇/×|***|
|~敵味方識別装置|〇/×|***|
|~捜索中追尾|〇/×|***|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;M24A1|6|1200|機首|***/***|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm M24A1 cannon,notitle)
#br


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

追加武装:無し
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

#region(''初期状態で全改修済み'')

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|-|-|
|~|~コンプレッサー|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~機体|-|-|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~耐Gスーツ|-|-|
|~|~カバー交換|~|~|

#endregion
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./既定.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~"アイダホ空軍州兵"迷彩|
|>|&attachref(./アイダホ空軍州兵 迷彩.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|camouflage pattern with insgnia of the 190 FIS Idaho ANG|
|>||

#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[F-89D]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

--加筆求む--



Ver1.91現在、速度性能において他機とは一線を画する性能を擁する。
持ち前のエンジン推力による加速性能がよく、たとえエネルギー優位の敵にケツを取られても、ちょこっと降下し増速したのち緩上昇に転換する事で、余裕を持って敵を引き離すことが可能。
上昇能力についてもかなりリードしており、TAS760km/h程度を維持して50m/sを超える上昇力を持つ。
 
更にアフターバーナーを持っており、RBでもWEPとして利用することが可能。炊き続けてもエンジンにダメージは蓄積されないため常用して構わないのだが、推力100%の3倍近くの燃料を食うので、できれば30分の燃料は積んでおきたい。

また旋回性能もそこまで劣るということはなく、むしろ650~750km/hの速度ではかなりの急旋回をすることが可能で、高速度域に於いても一撃離脱を難なくこなす。ただし800Km/h以上だと舵が固まるので注意。
主翼の強度も十分あるのか、旋回で羽ポキする事はほぼないので、安心してぶん回していい。
 
機首武装として6門の20mm機関砲を装備しており、他の空軍機の20mmと同じく高い発射速度を持つ。
AN/M2など海軍機の20mmと比べるとパンチ力には欠けるが、それを補って余りある門数により敵を瞬時にバラバラにすることができるだろう。 そこそこ弾持ちもよく、無駄撃ちしなければ補給無しで数機を落とすことは難しくない。
 
…といいとこづくしではあるのだが、唯一の欠点として「速度性能が高いが故に、その割に低い対気限界速度により、気をぬくと一瞬で機体が分解する」というものがある。
IAS920km/hあたりから危険になるので、水平飛行でも分解する危険がある。なるべく上昇する態勢を維持し、ダイブする時などは速度計からは目を離さず、危険を感じたら即座にエアブレーキを出せるようにしておこう。
とはいえこのBRでは平均的な値でもあるため、そのせいで追いつかれるという事はそうそうない。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
熟練者が操る本機は、このBR帯では最強格。としかし強みと弱みがはっきりしているため、弱みを潰して、強みを活かした立ち回りにすると良い。

-強み1:最高速度&上昇速度
BR6.7ながらアフターバーナーを搭載していて、((A/Bとは?エンジンノズルでもう一度燃料を噴射する事で爆発的な推進力を得る技術。当然ながら、燃料の消費も多くなる。))他機とは一線を画す速度性能である。最高速度1000km/h以上、上昇速度50m/s以上を発揮する事でき、もし仮に背後に付かれても微上昇しながら加速することにより引き剥がす事ができる。
-強み2:火力
20mm機関砲6門の高い火力を誇る。
装弾数は1200発で、一門あたり200発の装填数。

-強み3:BRの低さ
ある意味一番の強みである。
6.7付近では、まだレシプロ機が主流で、ジェット機はほぼ見ない。よって、速度の暴力を低BRで実施できる。&color(silver){かくしたいじめはよいこはやめよう!};

-弱み1:機動性能の低さ
ほぼ&color(red){最低クラスの機動性である};。ピッチ、ロール共に劣悪で、さらに速度が900km/h近くなると舵ロックを起こす。
ダイブで降下する際、この速度を超えると、重爆撃機にすら追従できない機動力になる。当然ながらエネルギー保持も劣悪。
よって、マニューバに頼るよりも速度を活かすべきである。
-弱み2:重量級で大型
被弾面積が大きいため、ヘッドオンは厳禁。
さらに、その重さのせいで慣性が非常に強く、機首の座りも非常に劣悪である。
細かな機動への追従は不可能と言って良い。

#fold(立ち回り){{
基本的な立ち回りとして一撃離脱特化運用である。
前述したとおり、機動性が劣悪で、少なくともレシプロ機に追従するのはほぼ不可能なためである。[[P-51H-5-NA]]にすら低速時には負けかねず、あくまでエネルギー戦特化である事を肝に銘じよう。
//敵に回した時の対処法
//自身がジェット機の場合は、迂回上昇して、相手が低空の敵を攻撃するときに、思いっきり降下して、優速の間に何とか撃墜しよう。
//ジェット機は降下速度が速いので、存在するだけで大きなプレッシャーを与える、相手が試合情報を見てこちらを警戒する場合は、高高度の追いかけっこになる場合がある、この状態では撃墜できないしされないのでクソつまらないが、相手の動きを止めることだけは可能。
//自身がレシプロ機の場合はヘッドオンしかない、本機はデカく機首の座りが悪いので、高火力に反してヘッドオンはあまり強くない、とはいえ警戒されると、そもそも近づかれなくなる、その状態ではたとえ高度をめちゃくちゃ取ってめちゃくちゃ上から垂直降下しても追いつけないので、味方が撃墜
//されるのを眺めるしかない状態となる。
//どうしてもレシプロ機で撃墜したい場合は、銃座が強力な爆撃機を用いて、回避機動をひたすら取りながら、AI銃座に祈るという方法もある。

//役に立つかもしれない小ネタ

//小ネタ1:アフターバーナーの使い時
//基本的には、上昇時など、エネルギーを回復したいときに使う、そのため十分な速度を持って水平飛行しているときや降下中はアフターバーナーを切るといいだろう。

//小ネタ2:弾薬ベルト
//空中目標か地上目標がおすすめ、対地を考慮に入れる場合は地上目標を選ぶといいだろう、ステルスをお勧めしない理由は、本機は強く慣性が働くからだ、慣性のせいで見越し点が当てにならない場合が多いので、曳光弾を用いて弾道を確認することが重要だ。

//小ネタ3:粘着戦闘機の対処法
//この戦闘機は目立つせいかよく粘着される、いつでも逃げれるとはいえ、粘着戦闘機は邪魔だし、不快なので排除したいだろう、そういうときは近づきながら敢えて上昇をせず降下を繰り返して、相手が高度を落としたら、圧倒的上昇力でエネルギーを逆転させ下に追い落とすか、味方のいる位置まで連れていき、味方と戦っているところを横やりで撃墜しよう。
}}
#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1491&h=200&size=10&style=wikiwiki)