//航空機テンプレートバージョン20.10.08

*イタリア RankII 攻撃機  F.C.20 Bis[#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./aces_2022.04.14-01.14 23.jpg,nolink);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver2.1で追加された攻撃機
機首に37mm機関砲を装備しており対戦車戦に効果的。最大300kgの爆装もできる。
--加筆求む--
*機体情報(v2.5.0.30) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|5,900|
|~機体購入費(SL)|10,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|130|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.0 / 2.0 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.7 / 1.8 / 2.8|
|~最大修理費(SL)|939⇒1146 / 1689⇒2060 / 1425⇒1738|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|425⇒456 / 410⇒439|
|~|(高度3700m時)|
|~最高高度(m)|7500|
|~旋回時間(秒)|26.0⇒24.1 / 27.2⇒25.0|
|~上昇速度(m/s)|4.8⇒8.1 / 4.6⇒6.4|
|~離陸滑走距離(m)|600|
|>||
|~最大出力(hp)|689⇒772 / 681⇒729|
|~離陸出力(hp)|816⇒900 / 809⇒857|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.54|
|~燃料量(分)|min35 / 45 / 60 / max119|
|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし


**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;ブレダ-SAFAT|2|700|胴体下部左右|**/**|
|~機関砲|~37mm&br;ブレダ- Model 39 37/54|1|42|機首|**/**|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;Scotti|1|350|胴体上部|**|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(37mm Breda Model 39 37/54 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm Breda-SAFAT machine gun,notitle)
#br
#include(12.7 mm Breda-SAFAT machine gun gunner,notitle)
※現在、12.7mm Scottiの弾薬ベルトは12.7mmブレダ-SAFATと共用している
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~**lb&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lb&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~50kg&br;GP50T|2|COLOR(Red):-4.3/-4.3/-4.3|COLOR(Red):**/**/**|COLOR(Red):+0.5/+1.1/+1.1|11|MCGP50|合計搭載量&br;116.0kg&br;(爆薬量175.2kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;GP100T|2|COLOR(Red):-8.6/-8.6/-8.66|COLOR(Red):**/**/**|COLOR(Red):+1.0/+2.0/+2.0|240|MCSAP100|合計搭載量&br;200kg&br;(爆薬量303.6kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;SAP100M2|COLOR(Red):-8.6/-8.6/-8.66|COLOR(Red):**/**/**|COLOR(Red):+1.0/+2.0/+2.0|240|MCSAP100|合計搭載量&br;218kg&br;(爆薬量27.3kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;AP160|COLOR(Red):-8.6/-8.6/-8.66|COLOR(Red):**/**/**|COLOR(Red):+1.0/+2.0/+2.0|240|AP160|合計搭載量&br;302.2kg&br;(爆薬量60.3kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B,機雷=M
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(50 kg GP 50 bomb,notitle)
#br
#include(100 kg GP 100 bomb,notitle)
#br
#include(100 kg SAP 100M bomb,notitle)
#br
#include(160 kg AP 160 bomb,notitle)
#br

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|350|480|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~MCGP50|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|310|420|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|
|~|~37mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~MCSAP100|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|430|590|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座12mm|~|~|
|~|~A.P 160|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~カバー交換|750|1,000|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12mm機関銃|~|~|
|~|~新しい37mm機関砲|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Breda 88 (P.XI)]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Ju 87 D-3 (IT)]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
機首に37mm機関砲を搭載したイタリア版[[Hs 129 B-2]]とでも呼ぶべき機体。
Hs129と異なりエンジン出力がまぁまぁあ上に旋回性も悪くないことから空戦も可能であり、また砲が機体中心に近い位置にあるため発射しても照準が暴れにくい。さらに爆装も可能であるため、対地攻撃の幅が広がる。その上後部銃座は前後に射撃でき優秀といいこと尽くめに見える。
一方砲の貫徹力はHs129程ではなく、また装甲も薄いため狙う敵は熟慮するべき。さらに、''銃座視点にして放っておくと高度が下がっていく''という妙な特性も報告されており、機銃で応戦する場合は十分注意するべきである。


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
陸RB、空RB共に対地目標を狩る王道の攻撃機運用をすると良い。同業他社や戦闘機が接近してきた場合は、その優秀な火力を生かしてヘッドオンに賭けるか、優秀な銃座に任せるかを選ぼう。
なお、Hs129より旋回力とエンジン出力があるとはいえ、無茶が効くほど機動力があるわけではないので、一度攻撃をした後はしっかりと離脱し高度を蓄える心の余裕が必要である。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]
&attachref(https://comandosupremo.com/wp-content/uploads/2018/10/CANSA-FC20bis.jpg, nolink,50%);
CANSA F.C.20 bisは、CANSA社(フィアット500とかで有名なフィアット社の子会社)が設計した対地攻撃機である。
元々F.C.20は非武装の偵察機として1941年に設計されたのだが、その後の要求変更により対地攻撃型が開発されることとなり、機首を短くして37mm砲を搭載したF.C.20 bisとして新たに誕生する事となった。その他、エンジンや機首を変えたF.C.20ter、F.C.20 quaterが存在する。

さて、偵察機及び対地攻撃機として開発されたF.C.20であるが、最初のうちは美しいデザインで大変好評であったそうな。ところが、いざテストパイロットを載せて試験飛行をしてみると、エンジン性能の低さによる機動性の制限と飛行中の不安定さが露呈してしまう。結局全モデルで合計10機程が作られた時点で生産中止となってしまった。

その後、生産されたF.C.20 bisのうち3機が1943年7月に第174戦略偵察飛行隊に配備された事は分かっているが、実際に運用されたという資料は残っていない。イタリアは1943年9月の休戦協定により軍事作戦を停止、F.C.20 bisはわずか2ヶ月で軍での生活を終える事となった。

現在F.C.20は派生型も含めて1機も現存しておらず、何枚かの写真が残るのみである。

画像及び本文参考[[CANSA FC.20の歴史と仕様 - コマンド・スプレモ (comandosupremo.com)>https://comandosupremo.com/cansa-fc-20/]]
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://www.bing.com/search?q=F.C.20&form=ANNTH1&refig=b66ebecedd794bd4891151e174d1bb19&pc=LCTS]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://en.wikipedia.org/wiki/CANSA_FC.20#:~:text=The%20CANSA%20FC.20%20was%20a%20twin%20engine%20reconnaissance,in%20very%20small%20numbers%2C%20before%20the%201943%20armistice.]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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