F2A-3

Last-modified: 2021-10-26 (火) 10:15:27

アメリカ RankI 海軍戦闘機 F2A-3 Buffalo(バッファロー)

概要

ブリュースター F2A-3 バッファローはアメリカ海軍ツリーのランクIの艦上戦闘機。
前機F2A-1のエンジンを換装し、武装と防弾装備が強化された機体。*1
ただしF2A-1と比べるとBRが大幅に上昇しているため、マッチングに注意する必要がある。

機体情報(v2.5.0.39)

必要経費

必要研究値(RP)5,900
機体購入費(SL)6,300
乗員訓練費(SL)1,800
エキスパート化(SL)6,300
エース化(GE)80
エース化無料(RP)140,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)410

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.7 / 2.7 / 2.3
RP倍率1.06
SL倍率0.2 / 0.8 / 1.0
最大修理費(SL)610⇒766 / 1,400⇒1,758 / 1,400⇒1,758

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)495⇒548 / 477⇒518
(高度4,492m時)
最高高度(m)10,424
旋回時間(秒)18.6⇒16.7 / 19.3⇒17.6
上昇速度(m/s)13.1⇒20.9 / 13.1⇒16.4
離陸滑走距離(m)200
エンジン型式Wright Cyclone R-1820-40
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒1,000
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒1,180
毎秒射撃量(kg/s)2.15
燃料量(分)min27 / 30 / 45 / 60 / max90
限界速度(IAS)761 km/h
降着脚破損速度(IAS)720 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)437 km/h, (離陸)408 km/h,(着陸)260 km/h
主翼耐久度-4G ~ 12G

レーダー

なし

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃12.7mm
ブローニング
41300機首、翼内8/10

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2 Browning
前期ベルト
既定T/Ball/I/AP2625191233
汎用AP/AP/AP/T/I2625191233
地上目標T/AP/AP/AP2625191200
曳光弾T/T/T/AP2625191200
ステルスAP/I/AP2625191233
 

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*2
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B100lbs
bomb
2-**/-58-**/-0.8+**/+0.530Mk.41合計搭載量
90.7kg
(爆薬量49kg)

爆弾

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
100 lb AN-M30A145.3524.579267
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理400300
ラジエーター
12mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー450340
機体
新しい12mm機関銃
III主翼修理500380
エンジン
Mk.41
IVインジェクター交換970730
カバー交換

カモフラージュ

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既定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ

研究ツリー

前機体F2A-1
派生機体---
次機体F4F-3

解説

特徴

固定武装は12.7mm機銃4挺となかなか。
両翼に1挺ずつと機首に2挺が配置されており、横に広い弾幕を張るので命中率も上がるだろう。装甲も強固になっており当たり所次第で多少の被弾にも耐えることができる。*3しかしそこはあくまで航空機、過信は禁物である。
武装と装甲の強化が施されたぶん旋回性は多少犠牲になっており、ランク1の複葉機たちと比べるとあまり曲がらない。ただし、先述した武装の強化にくわえ加速力も上昇しているため、これまでの機体と比べ一撃離脱に適した機体になっている。
垂直上昇しても速度が思ったより落ちないので、上空から奇襲→再び上空へという戦い方が可能である。
 
旋回性が落ちあまり曲がらなくなったが、それ以上に火力と速度を備えている機体である。戦場ではその特性を活かし、アメリカツリーの一撃離脱戦法入門機として存分に活躍して欲しい。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
エンジン加熱や急上昇による減速に注意しつつ4,000mを目安に上昇し、会敵したら速度を400Km/h以上で戦闘できるよう速度管理をしながら一撃離脱を中心に戦えばいいだろう。
こちらより良く昇る性能をした高空のBf109やP-47などにはこちらに急降下されてもすぐ気付けるよう注意を払って置くと生存性が上がる。
逆に低空の日本機など格闘型の機体には徹底して一撃離脱を行ない急反転されても無理に追わない事を特に注意すればいい。低空で急な旋回を続けると急速に速度を失い低速格闘戦になってしまい、それは日本機のもっとも得意とするところであるからである。
低空の日本機に鋭角ターンで避けられた場合はそのまま降下で離脱し速度を維持したまま3km程度の充分な間合いを取ってから再上昇し周囲確認の後に再攻撃すればいい。
手動エンジン管制(MEC)を行なう場合、過給機ギア切換え高度はスロットル100%なら1,950m、WEP状態なら1,550mあたりで良いだろう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

1936年からグラマン、セバスキー、ブリュースターの3社によって競作されたアメリカ海軍用艦上戦闘機のうち、制式採用されたのがブリュースター社製のF2Aである。
初期型のF2A-1(1939年配備開始)、エンジン強化型のF2A-2(1940年配備開始)に次ぐ防弾強化型がこのF2A-3となる。
1941年7月から配備が開始された……のだが、すでに本機よりも性能が上だったF4F-3の配備が開始されており、当初の予定だった艦上戦闘機としてはほとんど運用されずに終わった。
 
アメリカ海軍向けとしては108機生産されたが、これとは別に艦上機用装備を省いた機体がイギリス軍、オランダ軍、ベルギー軍向けに300機以上量産された(ベルギー軍向け機体は引き渡し前に本土が陥落したためにイギリス領マルタ島に送られた)。東南アジアで日本軍にばたばた落とされたので有名なのはこのイギリスおよびオランダ領東インド向けの機体がほとんど。日本軍に鹵獲された機体は本土に送られて各種試験に供されたうえ、鹵獲兵器として一般展示されたりもした。なおアメリカ海軍向け機体は海兵隊にて使用され、ミッドウェー基地を守るVMF221所属のF2A-3が20機、F4F-4が6機、ミッドウェー海戦にて投入されている。ミッドウェー基地から発進したVMF221は、迫りくる零戦と死闘を交えるが、零戦にほぼ一方的に被撃墜され、満足に零戦を撃墜できずに最終的にはF2A-3が20機中13機未帰還、5機が損傷により使用不能、F4F-4は6機中2機未帰還、2機損傷により使用不能となりVMF221は事実上全滅している。

小ネタ

上記性能試験に使ったものを自家用機扱いして乗り回していた帝国陸軍将官がいたと言う話があったりする。


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外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 ※操縦席の背後にあった装甲板がいつのまにか消されてしまったため、現在はF2A-1と比べて防弾性が向上したとは言えなくなってしまった。
*2 爆薬量はTNT換算
*3 操縦席背後の装甲板が消され(中略)強固とは言えなくなってしまった。