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FV4004 Conway

Last-modified: 2018-07-01 (日) 12:36:55

イギリス RankV 駆逐戦車 FV4004 Conway Edit

shot 2016.03.24 07.02.57.jpg
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    KV-2をスマートにした様な外見

車両情報(v.1.57) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)270000
車輌購入費(SL)690000
乗員訓練費(SL)200000
[予備役]購入費(GE)40
[護符]購入費(GE)2300

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)150150180
開発ボーナス(%)+96
最大修理費(SL)458044707500
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating7.07.07.0
RankV
車種TD
 
初期最終
重量(ton)50.8
エンジン出力(hp)561
2,550rpm
最高速度(km/h)37
最大登坂能力(°)40
砲塔旋回速度(°/s)10.4
仰俯角(°)-5/10
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
76/50/38
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
132/47/30
再装填時間(sec)19.4**.*
視界(%)150
乗員数(人)4

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲120 mm ordnance BL Tk L1A1 砲20
機銃7.62 mm M1919A4 機関銃3600

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
L1GAPDS9.11493362361359354339321
L1TK HEHESH16.0792150

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体FV4005
派生車体
次車体Swingfire

解説 Edit

Ver 1.57にて追加されたイギリスのランク5駆逐戦車。コンカラーと同じくIS-3に対抗するべく製作された車両で、センチュリオンの車体に120mmの巨砲を乗せたその外見はどこかKV-2を思わせるような風貌である。

 

【火力】
この戦車に搭載されている120mmオードナンス QF Tk. L1A1砲はコンカラーに搭載されているものと同様であり、APDSを使用すれば10mで362mmという、同BR帯トップの貫通力を誇る。弾速も1493m/sと非常に速い為、遠距離狙撃や偏差射撃もここまで英国戦車を進めてきた諸氏には難なくこなせるはずだ。またHESHも弾速や精度に問題があるものの非常に強力で格下、格上問わず脅威となる存在である。また上記二つの砲弾は弾薬費が不要であり経済的にも優しい。
しかし強力な砲である反面リロード速度は遅く、装填中に押し込まれては砲塔旋回速度も遅いためNDKされて昇天してしまう。また使用できるAPDS弾は貫通力こそ高いものの、炸薬が入っていないためいまいち加害力に欠けてしまっている。砲弾が大きく貫通した時に破片が散らばりやすいが、今まで通りなるべく弱点狙撃を心がけよう。
また、HESHも上記の通り弾速と精度が悪く、貫通できないこともある癖のある砲弾なので使い時を見極めて使用しよう。また携行弾数はわずか20発であり、長期戦になったりすると、弾切れを起こし戦闘不能になる可能性もある。上手くAPDSとHESHの配分を考え、無駄撃ちせぬよう気を付けよう。

 

【防御】
砲塔は総じてあまり厚くはないものの、砲塔の防盾付近は約240mm程度とそこそこに厚い装甲が施されている。その為、ソ連の122mmやドイツの長砲身88mmなど、格下戦車の通常砲弾ならば貫通することはまず無い筈だ。しかし、そこ以外の部分は140mm程度とお世辞にも良いとは言えず、首回りなどは幅の広い弱点ともなっている。またAPCRやヤクトティーガーの128mm、T95の105mmなどは防盾であっても貫通されかねない。特に128mmは炸薬量も多く、一撃撃破されかねないので注意しよう。更に格上ともなると、HEATFSやAPDSといった高貫通の砲弾が飛び交うため、車高の高さや、いくら防盾240mmと言えどもほぼ垂直装甲であるところから、一撃必殺を心掛けないとただの的になってしまう。
車体は紙の一言に尽きる。このBR帯において、傾斜角はあるものの正面装甲76.2mmというのはあまり頼りにならない。また車体正面の中央から向かって右側には弾薬庫があり、貫通を許せばその巨大な砲塔が爆炎と共に空高く舞い上がる羽目になる。側面も50.8mmと非常に薄く、サイドスカート等もあるが只の飾りに等しいため、車体を極力晒さない立ち回りを要求される。全体として、一部を除いて防御面においては非常に心もとないため、どのBR帯においても慎重な立ち回りが要求されるだろう。

 

【機動性】
巨体の割にはそこまで悪くないが30kmを過ぎた辺りから加速が鈍くなってくるのでそこには注意したい。

 

【総論】
この戦車は非常に強力な砲を持っているものの、リロードが遅く装甲は全体的に薄い。その為、前線でガシガシ戦うよりも、その他ランク5英国戦車と同じく史実の運用思想通り一歩引いたところからの狙撃による前線支援が主になる。コツをある程度掴めれば妥当ともいえるBR7.0で同BR最強の砲で敵を圧倒しつつ、貫通力の下がった砲弾を防盾で受け止めしぶとく生き残ることができるはずだ(ただ欠点として俯角があまり取れないのでそこを考慮した立ち回りも要求される

史実 Edit

Centurion Mk.3の車体に、120mmL1戦車砲を載せた自走砲が計画されたが1951年に中止された。それがFV4004 Conwayである。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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