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FlakPz I Gepard

Last-modified: 2019-11-21 (木) 18:21:39

ドイツ RankVI 自走式対空砲 FlakPz I Gepard ゲパルト Edit

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   エリコン DKA機関砲は撃つと前方に発砲煙が立ち込める そのせいで射撃中は敵機を補足し辛くなる

概要 Edit

ver1.63アップデートで追加された自走式対空砲。これまでの対空車両と一線を画する高い発射レートを誇る。
レーダーを搭載しており探索、追跡、管制射撃を行うことができる。

車両情報(v1.63) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)380000
車両購入費(SL)990000
乗員訓練費(SL)280000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.0 / 8.0 / 8.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)4400⇒5571 / 4300⇒5581 / 7500⇒9735

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)53.5⇒99.5 / 53.5⇒84.6
俯角/仰角(°)-5/85
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
65.0⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 25 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 20 / 20
重量(t)46.0
エンジン出力(hp)1178⇒1451 / 734⇒830
2,200rpm
最高速度(km/h)71 / 65
最大登坂能力(°)30⇒38 / 32⇒37
視界(%)250
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲35mm エリコン KDA 機関砲x2680

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
既定API-T/HEI-T/API-T/HEI-T676452393023
35x228
MSB/K
HEI-T*/HEI-T*
/HEI-T*/AP-I
6764523930235300
35x228
PSBH/B
API-T/API-T/API-T/HEI-T*6764523930235300
35x228
PKLH
APDS/APDS/APDS/APDS12001121101019071621700

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯2500043000
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション22000***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター41000***
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機40000***
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Kugelblitz
派生車両
次車両FlaRakPz 1
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

ドイツ対空砲の最後を飾る、所謂戦後第二世代の自走式対空砲。同時期に追加された対空砲の中では一番口径の大きい35mm機関砲を二門装備していることが特徴。
また、ZSU-23-4やM163と異なり、敵機を見つけるための捜索レーダーと、目標に対し有効な火網を展開するための射撃レーダーがついている。これにより目標を追跡中でも周辺の敵機を監視できる。因みに砲塔上部で回っている方が捜索レーダーで、砲塔正面に付いている丸いお皿のようなものが射撃レーダーである。

 

【火力】
エリコン社製の35mm機関砲を連装で装備しており、連射速度も同時に追加された米ソの対空砲と比べると見劣りするものの、一門で550発/分、二門で1100発/分となっている。
直前のケーリアンとは異なり、どちらかと言うとクーゲルブリッツ同様弾幕を張って敵機を攻撃することとなるが、ジェット機はおろかレシプロ機に対してですら十分に追従することができなかったクーゲルブリッツとは大違いで、高速で低空を飛ぶジェット機をも捕捉することが出来る砲塔旋回速度を誇る。
威力に関しても35mmと大口径であるため、数発の命中弾であっても敵機を撃墜することが出来る。
また、弾薬ベルトを研究することで使用できるAPDSは10mで112mm、1000mでも90mmと高い貫通力を有しているため、多少の装甲をもつ車輌相手であれば正面から、主力戦車に対しても側面から攻撃することで十分撃破可能となる。

 

と、ここまで聞くと良いことばかりのように思えるが幾つかの欠点も存在する。
まず最大の欠点が搭載弾薬数が680発しか無いことである。単純計算で全力射撃をすると35秒程度で全弾を打ち切る数である。
が、幸いにして敵機撃墜に要する命中弾は少ない為、指切りでバースト射撃を行う事で弾薬を節約することが出来る。そもそも発砲煙が凄まじく、バースト射撃をしなければ砲手視点はおろか車長視点であっても容易に敵機を見失うこととなる。
ただし、この弾数の少なさは地上攻撃を行う際にはどうしても足を引っ張ってしまう。
特にAPDSベルトの装弾数は40発しかなく、一瞬で撃ちきってしまう。その為、API-Tで抜けない敵への攻撃は最後の手段と考えておいたほうが良いだろう。
俯角もケーリアン同様5度までしか取ることが出来ず、ちょっとした坂道であっても水平に撃てなくなることが多く、目立つレーダーを隠そうと斜面の裏に隠れると今度は斜面を登りきるまで撃てない、という事も多発するので注意したほうが良いだろう。

 

【装甲】
目立つ、薄い、打たれ弱いの三拍子が揃っている。
車体は傾斜込みでも50mm程度、砲塔も25mm装甲で傾斜した部分であっても40mm程度と軽装甲で、幸いにして機銃程度で抜かれるほどではないが砲弾に対しては全く頼りにならない装甲である。
また、操縦手の他には砲塔に2人のみの3人体制となっているため、砲塔に被弾=撃破と言っても過言ではない。
目立つレーダーを含めなんとか見つからないように立ち回ろう。

 

【機動性】
本車はレオパルト1の車体を使って開発されており、機動性に関してはレオパルト1とほぼ同等の機動性を有している。
前進、後退、旋回どれをとってもストレスを感じることは少ないだろう。
対地攻撃を行う際には側面を取ることも容易であり、敵に姿が露呈した場合も素早く撤収、陣地変換を行うことが可能となっている。

 

史実 Edit

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小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 現在はCBRNEと呼ばれている。 ((Cは化学(Chemical)、Bは生物(Biological)、Rは放射性物質(Radiological)、Nは核(Nuclear)、Eは爆発物(Explosive)である。