フランス RankII 攻撃機 Fokker G.I Mercury/フォッカー

概要
Update 2.37 "Seek & Destroy"にて追加された、オランダの近接航空支援機である。高い火力と旋回性能が長所であるのに対して、最高速度と上昇力は低く、あまり空戦向けの機体ではないが、最低限の火力と悪くない旋回性能があるため、弱っている敵機や短時間なら格闘戦を狙うのも良いだろう。だが、本機はあくまでも「攻撃機」であり、格闘戦は最終手段であることをお忘れなく。
機体情報(v2.35.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 7,900 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 10,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 3,000 |
| エキスパート化(SL) | 10,000 |
| エース化(GE) | 125 |
| エース化無料(RP) | 160,000 |
| バックアップ(GE) | 25 |
| 護符(GE) | 530 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 2.3 / 2.3 / 2.3 |
| RP倍率 | 1.12 |
| SL倍率 | 0.30 / 0.60 / 0.60 |
| 最大修理費(SL) | 323⇒436 / 417⇒563 / 853⇒1,152 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 469⇒*** / 454⇒*** |
| (高度4,265m時) | |
| 最高高度(m) | 9,500 |
| 旋回時間(秒) | 19.0⇒*** / 19.5⇒*** |
| 上昇速度(m/s) | 7.7⇒*** / 7.7⇒*** |
| 離陸滑走距離(m) | 320 |
| エンジン型式 | ブリストル マーキュリー VIII |
| 最大出力(hp) | 618⇒*** / 612⇒*** |
| 離陸出力(hp) | 679⇒*** / 673⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 2.20 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 搭乗員(人) | 2 |
| 限界速度(IAS) | 610 km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
レーダー
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| 分類 | 有無 | 対応兵器 | 対応バンド |
|---|---|---|---|
| 火器管制装置 Lead Indicator | 〇/× | ** | ** |
| 連続算出命中点 CCIP CCRP | 〇/× | ** | - |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||
| 機銃 | ***mm △△△ | * | *** | △△△ | **/** |
| 機関砲 | ***mm △△△ | * | *** | △△△ | **/** |
| 機銃 (単装) | ***mm △△△ | * | *** | △△△ | ** |
弾薬
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
追加武装
| 凡例 |
|---|
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| BOM | 爆弾 |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | - | ||
| BOM | 400 kg Vliegtuigbom bomb | 1 | ||||||||||||
| BOM | 300 kg Vliegtuigbom bomb | 1 | ||||||||||||
| BOM | 100 kg Vliegtuigbom bomb | 1 | ||||||||||||
| BOM | 50 kg Vliegtuigbom bomb | 1 | ||||||||||||
爆弾
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量*2 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 50 kg Vliegtuigbom bomb | 39 | 10 | 62 | 1 | 49 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量*3 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 kg Vliegtuigbom bomb | 118 | 50 | 72 | 4 | 103 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量*4 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 300 kg Vliegtuigbom bomb | 300 | 105 | 80 | 6 | 116 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量*5 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 400 kg Vliegtuigbom bomb | 400 | 167 | 86 | 9 | 128 |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | 460 | 450 | 100 |
| ラジエーター | ||||
| 7.92 mm弾薬ベルト | ||||
| II | 機体 | 390 | 380 | 85 |
| コンプレッサー | ||||
| 新しい7.92 mm機関銃 | ||||
| Vliegtuigbom 100kg | ||||
| III | 主翼修理 | 430 | 420 | 90 |
| エンジン | ||||
| 新しい7.92 mm銃座用弾薬ベルト | ||||
| Vliegtuigbom 300kg | ||||
| IV | カバー交換 | 450 | 440 | 95 |
| インジェクター交換 | ||||
| EFS | ||||
| 新しい7.92 mm銃座用機関銃 | ||||
| Vliegtuigbom 400kg | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
オランダの航空機メーカー、フォッカー社製の双発戦闘機。
第二次世界大戦前に開発された。
高い格闘性能、機関銃を多数装備、最高速度が低いなど、大戦初期にありがちな特徴がある。
武装は7.5mm機関銃のみだが、1門あたり毎分1600発という高い連射レートや、8門を機首に集中配備していることで、必要最低限の火力はある。
上昇速度や最高速度は高くないが、旋回性能とロールレートに優れる。
低速域でも動けるため、旋回戦にさえ持ち込めれば射撃機会自体は多いだろう。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
アスペクト比の大きな主翼により失速特性が悪く、高AoA旋回中に横滑りが起きると翼面の失速が急激に広がり、強烈な不意自転が発生する。
ただし操縦を緩めればすぐに収まり、スピンへの移行も起きにくいため、致命的な特性では無いだろう。
この失速特性により「スナップロール」が得意な機体でもある。
--加筆求む--
史実
フォッカーG.Iは当時各国で製作していた双発戦闘機の1種として開発された。特徴的な双胴式の重戦闘機としてだけでなく、戦闘爆撃任務にも耐えうるよう爆装が可能であった。ドイツによるオランダ侵攻の際、23機のうち地上でほとんどのG.Iが撃破されたがわずかに残存したG.Iは、主に対地攻撃に用いられた。戦闘終結後には少数がドイツ空軍に鹵獲され、双発練習機として用いられた。1941年5月5日、1機のフォッカーG.Iがフォッカー社のエンジニア・テストパイロットと共にイギリスに飛行して亡命し、マイルズ・エアクラフト社の木製機製造の参考機材となった。この機材は1945年に破棄されたため現存機は存在しないが、1機のレプリカがオランダ国立軍事博物館に展示されている。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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