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Frunze

Last-modified: 2019-05-25 (土) 01:56:45

ソ連 Rank III 駆逐艦 フルンゼ 1940 (シャッスリビー級駆逐艦) Edit

frunze.jpg

概要 Edit

ソ連海軍ツリー始めの駆逐艦。第一次世界大戦前、ロシア帝国時代に建造された古株で、ノヴィーク級を発展させたデルズキー級、それを更に発展させたシャッスリビー級の2番艦が本艦フルンゼである。(着工時は「ビストリ(Быстрый)」と呼ばれていた。)

艦艇情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)18000
艦艇購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)980

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 3.7 / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

艦艇性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
艦橋装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
船体装甲厚
(前/側/甲板)(mm)
*** / *** / ***
主砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
RHA38 / *** / ***
排水量(t)1700
最高速度(km/h)53⇒*** / 51⇒***
乗員数(人)168

武装 Edit

種類名称砲塔搭載基数弾薬数
主砲102mm
△△
単装4610
副砲76mm
△△
単装1350
対空砲45mm
△△
単装1500
12.7mm
△△
単装24000

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
***mm
△△△
△△△△**.***.*************************
△△△△**.***.**********
***mm
△△△
△△△△**.***.*************************
△△△△**.***.**********
***mm
△△△
△△△△**.***.*************************
△△△△**.***.**********

追加武装*2 Edit

魚雷 Edit

分類名称
(爆薬量, kg)
搭載数
(個数×基数)
重量
(kg)
水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
深度
(m)
安全解除距離
(m)
費用
(SL)
搭載条件
魚雷発射管
(旋回式)
45-36NU
(284)
9
(3×3)
102876⇒**3⇒**150--

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前艦艇Pr. 1204 late
派生艦艇
次艦艇(右)Pr. 30 Ognevoy
次艦艇(下)Krasny Kavkaz
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

ソ連海軍で初めて開発できる駆逐艦。いろいろと古臭い

 

【火力】
主砲は102mm砲が後部に3門、前部に1門。駆逐艦の主砲としては口径が控えめだが、炸薬はたっぷりなのでダメージ量に問題はない。側面なら4門全てを指向できるのも魅力的。 
副砲には76mm対空砲、45mm砲、対空機銃は12.7mm機銃を2門装備している。はっきりいって対空能力に期待はできない。
魚雷は3連装発射管が3門の9発。

 

【防御】
貧弱の一言に尽きる。
主砲にちょこっと防盾がついている以外に装甲はなく基本的にどれもむき出し。それでもボートや砲艦相手ならなかなか耐えるが、駆逐艦相手ならまともに主砲が直撃すればすぐにどこかの修理が必要になる。また艦橋下には大き目の弾薬庫があり、被弾すれば一撃爆散もあり得る。なるべく撃たれないように立ち回るしかない。

 

【機動性】
初期駆逐艦としては申し分ない機動力がある。
初めて駆逐艦を使う人は急に止まれない・舵がきれないことに注意しよう。特に進行方向に障害物がないかは早めに確認しよう。

 

史実 Edit

1913年、ヘルソンの造船所で同型艦のシャッスリビー、ピルキーと共に起工され、約6カ月で着工した。翌年1915年に黒海艦隊に割り当てられ、第一次世界大戦の真っ最中であったため早速実戦で戦果を上げる事となった。最初の作戦ではトルコの炭鉱場やその海岸を砲撃し、26隻の帆船と3隻の敵艦を撃破した。1916年も積極的に作戦に参加したが、1917年には艦首に触雷して大きく損傷した。1918年には修理が完了したが、鹵獲されドイツの管理下に置かれた。終戦後はイギリスが管理下に置くが、1919年にソビエト連邦へ引き渡された。1923年まで保管されていたが、1927年にかけて武装等の改修を受け、再び黒海艦隊に加わった。その間に「ビストリ」から「フルンゼ」に改名された。第二次世界大戦にも参加し、黒海で機雷敷設や輸送船護衛の任務を行った。1941年、オデッサの防衛作戦に参加していたが、スツーカの急降下爆撃に見舞われ5発の爆弾が命中し沈没した。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 爆薬量はTNT換算