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Gladiator Mk II

Last-modified: 2019-11-05 (火) 18:14:00

イギリス RankI 軽戦闘機/複葉航空機 Edit

Gra2.jpg

概要 Edit

ランクIの複葉機。複葉戦闘機ではあるが、どちらかというと単葉機のような性能である。フラップが装備され、旋回も日本を除く他国の単葉機と同じぐらいである。
武装は、7.7mm機銃4門と活躍するには十分な火力を持っており、低速飛行を続けていても失速があまりないので格闘戦において扱いやすい機体であろう。
武装が4門と魅力的ではあるが、翼内の機銃は機首の機銃よりも弾数が少なく、いつの間にか2門しか出ていないこともあるので注意。
SBモードにおいてはランク1戦闘機の中では低速ながら比較的乗りやすく、スピンしにくいので入門向けに良いかもしれない。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)2900
機体購入費(SL)700
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符(GE)190

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.3 / 1.3 / 1.7
RP倍率1.0
SL倍率0.1 / 0.5 / 0.6
最大修理費(SL)140⇒*** / 510⇒*** / 510⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)396⇒*** / 387⇒***
(高度4420m時)
最高高度(m)10211
旋回時間(秒)17.5⇒*** / 18.1⇒***
上昇速度(m/s)11.4⇒*** / 12.6⇒***
離陸滑走距離(m)232
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.66
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
ブローニング
42000機首、翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
ブローニング
DefaultT/AP/AP-I/ボール/ボール/I-
UniversalT/AP/AP/AP-I/I2
TracersIT/AP-I2
StealthAP-I/AP-I/I4

追加武装 Edit

追加武装:無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理300***
ラジエーター
7.7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー450***
機体
新しい7.7mm機関銃
III主翼修理740***
エンジン
IVインジェクター交換1480***
カバー交換

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体---
次機体Spitfire Mk I
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

王立空軍要求仕様F.7/30向けに、グロスター社では既存の戦闘機ゴーントレットをベースにして改良型のSS.19の開発を進めていた。しかしSS.19の性能が期待ほど伸びなかったため、急遽自主開発の新型機SS.37を競争試作に提出した。この時点ではどちらかといえばSS.19が本命であった。
ところがふたを開けてみれば、試験では他社の提出機体も、グロスター社のSS.19もことごとく落選。にもかかわらず本命視されていなかったSS.37のみが要求仕様に達し、結果グラディエーター戦闘機として制式化されたのであった。
 
またこの時の武装面に関する軍要求は7.7mm機銃4丁搭載というものであり、2丁搭載が普通だった当時としてはかなりの高火力であったといえる。グラディエーターは胴体側面にプロペラ同調2丁と、実用戦闘機で初となるガンポッド方式の
下翼下装備機銃2丁、計4丁としてこれに応えた。ちなみにこの胴体側面への機銃装備は、ゴーントレット開発の際に採り入れた工夫を受け継いだもので、夜間戦闘であっても自機の発砲で目を眩ませることがないという長所があった。
 
 
Mk.I…ブリストル・マーキュリーIXエンジン搭載、2翅プロペラ
Mk.II…ブリストル・マーキュリーVIIIASエンジン搭載、3翅プロペラ

小ネタ Edit

仕様F.7/30に基づく競争試作において、飛行テストまで漕ぎ着けた機体は確認できるだけで8機種ある。ところが6機種は要求速度250マイル/hを達成できずに落選。最高速を記録したブリストル単葉機は機体安定性を欠いて墜落したため落選。消去法で本機が残った、とも言われる。全体として低調に終わったこの審査は、のちに駄作機コンテストと揶揄されることになった。

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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