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Spitfire Mk I

Last-modified: 2018-08-09 (木) 11:59:57

イギリス RankII 戦闘機 スピットファイア Mk.I Edit

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概要 Edit

イギリスのランクII戦闘機。イギリス空軍を救った救国戦闘機としても知られ、英国ツリーで長らくお世話になるスピットファイアシリーズの元祖である。
 
日本機バリの運動性の高さが特徴。某イギリス空軍士官をして「空中サーカスでも開くのならハリケーンよりは優れた機体でしょう」と言われた運動性の高さはゲーム内でも健在で、日本以外の国となら余裕でドッグファイトに勝利できる。ただし、ロールレートが低いのでシザースは出来なくは無いが今後開発するスピット達と比べるとあまり得意ではない。また上昇力、高々度性能ともになかなか良好で、一度上空を抑えてしまえば、そのまま上がってくる敵の頭を抑えて完封することもままある。もっとも、7.7mm機銃では爆撃機の相手は荷が重く、専ら戦闘機狩りに精を出す事になるだろう。
固定武装は、Hurricane Mk Iと同じ8門だが、画像からわかるように1・2・1と機銃が離れているため広範囲に弾幕を張ることが可能。敵にシャワーのように浴びせかければあっという間に翼を折ることができる。上記の運動性を持ってすれば、逃げる敵機に追いすがり、射撃を加えるのも難しくはない。
 
上昇力や機動性に優れる一方低高度域での加速はドイツ機にやや劣り、直線では引き離されてしまうことも…。あまり深追いはせず、高度を保って戦うと良いだろう。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)7900
機体購入費(SL)10000
乗員訓練費(SL)3000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符(GE)530

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.7 / 2.3
RP倍率1.12
SL倍率0.5 / 1.9 / 1.3
最大修理費(SL)630⇒*** / 2290⇒*** / 3700⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)563⇒639 / 552⇒604
(高度6100m時)
最高高度(m)10500
旋回時間(秒)***⇒14.7 / ***⇒15.0
上昇速度(m/s)***⇒30.0 / ***⇒19.5
離陸滑走距離(m)390
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)1.32
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
ブローニング
82800翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
ブローニング
DefaultT/AP/AP-I/Ball/Ball/I-
UniversalT/AP/AP/AP-I/I2
TracersIT/AP-I2
StealthAP-I/AP-I/I3

追加武装 Edit

追加武装:無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい7mm機関銃
III主翼修理******
エンジン
IV100オクタン燃料使用******
インジェクター交換
カバー交換

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体Gladiator Mk II
派生機体---
次機体Spitfire Mk IIa
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

未改修状態では、登らない、曲がらない、攻撃力が低い、そしてトドメにロールレートが悪いと四拍子揃った見事な駄作機なのだが、改修を進めるうちにどんどんと性能が向上し、最終的にBR2.3屈指の高性能機と化す。諦めずに改修を進めよう。
 
改修が終われば旋回率・上昇力ともにBR帯屈指の高性能が手に入るが、7.7mmの威力は相変わらず決定力に欠け、またロールレートが悪いのは改修をすすめても変わらない。
武装の威力が低いため、上昇力を活かした爆撃機の邀撃には困難が伴い、またロールの遅さから一撃離脱機として運用することも厳しい。旋回能力を活かして、対戦闘機戦を行うと良いだろう。
 
かつては(ABでの)旋回13.9秒に上昇33.9m/sという、隼の旋回力に鍾馗以上の上昇力をあわせたような性能の機体であり、しかもロールレートも零戦程度はあるという武装以外は完全にOP枠な機体だったのだが、現在は大nerfによってせいぜい強機体といったレベルに落ち着いている。
 今では旋回が良いと言っても一式戦やG.50セリエのように複葉機まで翻弄できるほどの性能があるわけではない。巴戦を挑むのは単葉機だけにしておこう。
 
なお、本機は戦闘フラップを持たず、フラップを押すと一気に着陸フラップが展開される。
しかし諦めてはいけない。フラップは一瞬で展開されるものではないため、フラップに設定したキーを展開→収納→展開→収納と連打しておけば着陸フラップ時ほどの速度低下を伴わずにフラップを展開したまま戦えるのである。(ABではどんなに速度が出ていてもフラップが吹き飛ぶ事は無いがRBでは少し収納が遅れると吹き飛ぶので気を付けよう)

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
優れた運動性能と上昇率により、基本何でもできる。一撃離脱の練習をするもよし、格闘戦を挑み確実に敵を落とすのもよいだろう。
しかし、日本機には旋回性能が劣るので注意が必要。
また、他国の同BR帯では弾数こそ少ないものの12mm機銃や20mm機関砲が登場してくるので低空でグルグルしているとあっという間に落とされてしまうので注意しよう。

 

【リアリスティックバトル】
BRが少し上げられてしまったものの、いまだに相手からすると厄介な機体である。
1対1の戦いならまず負けることはないだろう。(圧倒的な高度、エネルギー不利を除く)
優れた上昇力を生かし、敵の上空から弾丸のシャワーを浴びせてあげよう。とりのがしても優秀な速度、運動能力でたたみかけることもできる。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

スピットファイアMk.1は第二次世界大戦初期にイギリス空軍によって運用された戦闘機。開発・製造は当時ヴィッカース・アームストロング社の子会社であったスーパーマリン社。

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小ネタ Edit

◆名前の由来

◆内股だけど安全です

◆タイプ224

◆カムとシェンストンと楕円翼

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 内容は『戦闘機の設計で最初に検討すべきことは?』