フランス RankIII 高速砲艇 Glaive / Trident-class, Glaive (P 671)

概要
5月20日~6月1日にかけて行われたイベントMarine Gendarmeの報酬艦艇。フランス海軍が運用したトライデント級哨戒艇の1980年代以降の改修でSS12対艦ミサイルが取り外された仕様のものである。
--加筆求む--
艦艇情報(v2.55.0)
必要経費
| 必要タスク数(★)*1 | 6/6 |
|---|---|
| タスク一つあたりスコア | 35,000 |
| タスク一つ当たり費用(GE) | 699 |
| 実質購入費用総額(GE) | 4,194 |
| 乗員訓練費(SL) | 10,000 |
| エキスパート化(SL) | 115,000 |
| エース化(GE) | 500 |
| エース化無料(RP) | 640,000 |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符(GE) | - |
| デカール枠解放(RP) | 97,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 2.7 / 2.7 |
| RP倍率 | 1.42 (+100%) |
| SL倍率 | 0.85 (+100%) / 1.25 (+100%) |
| 最大修理費(SL) | 704 / 906 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 船体 | 鋼, 8 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 4 mm |
| 排水量(t) | 148.0 |
| 最高速度(km/h) | 64.6 / 48.2 |
| 乗員数(人) | 19 |
| 偵察機 | - |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 40 mm Bofors L/60 Mark 3 | 単装 | 1 | 2,000 | 1/1 |
| 副砲 | 12.7 mm AN-M2 | 単装 | 2 | 4,000 | 25/25 |
弾薬*2
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 40 mm Bofors L/60 | 既定 | AP-T/FI-T | 875 | 72 | 69 | 58 | 46 | 37 | 29 |
| Mk.II | FI-T | 874 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | |
| M81A1 | AP-T | 875 | 72 | 69 | 58 | 46 | 37 | 29 | |
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 12.7mm AN-M2 | 汎用 | API-T/AP/HEI/AP | 29 | 27 | 20 | 15 | 13 | 11 |
| .50 AP belt | API-T/AP/AP/AP | 29 | 27 | 20 | 15 | 13 | 11 | |
| .50 APIT belt | API-T/API-T/ API-T/HEI | 28 | 26 | 20 | 15 | 13 | 11 | |
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
【防御】
【機動性】
史実
トライデント級(PATRA級)哨戒艇(巡視艇)とは
トライデント級哨戒艇は1970年年代ごろから建造されフランスの海軍拠点・海外領土の防衛、海上作戦の参加を目的に作られた哨戒艇である。Constructions Mécaniques de Normandie社(ノルマンディー機械製造社)の開発する哨戒艇シリーズ「ヴィジランテ級」のヴィジランテ200型に属する。
それまで沿岸防衛や海外領土防衛は沿岸護衛艦(Adroit級など)などが担ってきたが、それらの船は主に軍事作戦用に設計されており、監視任務等には不適であり、そもそも沿岸護衛艦そのものが1970年代にはすでに時代遅れとなっていた。そこでより小型で高速で沿岸・領海・海外領土の監視任務等多用途の任務にも対応できる船が必要となった。それまでの実験用に試作された哨戒艇の性能が良好だったため、それらを基にPATRA(PATrouilleur RApide、高速哨戒艇)として建造されたのがトライデント級である。
当初は30隻の建造が予定されていたが、航続距離等の問題により任務に不向きであることが判明し4隻建造されたところで建造計画は中止となり、建造中であった1隻を完成させて建造終了となった。前者はフランス海軍に配属され、後者は完成後にモーリタニアに売却されモーリタニア海軍の艦艇El Nasrとして就役した。なお、建造計画が中止された後、問題点を解決するために改設計して開発されたのがスーパーPATRAとも呼ばれるP400級哨戒艇(ヴィジランテ400型)であり、1986年以降にトライデント級哨戒艇が国家海上憲兵隊に転属していく中でその後継としてフランス海軍に置き換えられていくこととなった。
当初は4隻ともフランス海軍の哨戒艇として就役し、カリブ海の海外領土周辺で不法移民・不法操業・麻薬密売等の取り締まりをしたり(Trident)、マダガスカル近海のマヨット島に派遣されて活動したり(Epée)、北部艦隊に配属されて北大西洋地域で活動したりしたが(Glaive、Pertuisane)、1986年から1988年にかけて後継のP400級に置き換えられる形で国家海上憲兵隊に全て転属していった。
海上憲兵隊転属後は多くの装備が取り外され、主に海上警察としての任務が主任務となっていった。
1990年代以降、老朽化による退役が進み、1996年にはTrident、Pertuisane が、2008年にはEpéeが、2015年にはGlaiveが退役した。
参考資料
Trident class, the modern PATRA (Rapid Patrol Ship)(フォーラム提案ページ)
Classe Trident (wikipedia)
Classe Trident (PATRA)(wikipedia)
Classe Vigilantet (wikipedia)
Traident (P670)
Traident (P670)-2
GLAIVE (P671)
1976年8月に進水し、1977年4月にシェルブール港の北部艦隊(イギリス海峡あたり)に配属された。海上憲兵隊に転属後は1992年までトゥーロン港の地中海海上憲兵隊で、それ以降はシェルブール港の北大西洋海上憲兵隊に配属となった。北大西洋海上憲兵隊配属時代にダンケルク港沖で発生した貨物船MV Tricolorの衝突事故(2002年)の際に多重事故が起きないよう海上警備を行っている。2015年に退役し、2021年に解体された。
参考資料(上の資料を含む)
Glaive退役のニュース (Mer et Marine)
Glaive解体のニュース (Mer et Marine)
MV Tricolor (Wikipedia)
MVトリコロール
--加筆求む--
| トライデント級(PATRA級) 哨戒艇(巡視艇) | ||
|---|---|---|
| 1 | Trident (P670) | |
| 2 | Glaive (P671) | |
| 3 | Epée (P672) | |
| 4 | Pertuisane (P673) | |
| El Nasr (P-411) | 建造中に建造予定の同型艦の建造計画が中止され、完成後にモーリタニア海軍に売却。2011年退役。フランス海軍での名称は"Rariere" | |
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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