Gloire

Last-modified: 2025-12-31 (水) 09:53:29

フランス RankIV 軽巡洋艦 Gloire

War Thunder Screenshot 2025.09.23 - 18.02.08.59.webp

概要

Update 2.49 “Tusk Force”にて追加された軽巡洋艦。
La Gallisoniere型の後期改修型で居住空間の増大や対空機関砲の増設などが行われている
その結果大幅に排水量が増加し、鈍足化を招くが、代わりに主砲のレートや対空能力は大幅に増加している

艦艇情報(v2.49.0)

必要経費

必要研究値(RP)73,000
艦艇購入費(SL)230,000
乗員訓練費(SL)67,000
エキスパート化(SL)230,000
エース化(GE)1,200
エース化無料(RP)570,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)1,800

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 5.7
RP倍率1.78
SL倍率4.5 / 6.0
最大修理費(SL)11,821⇒15,391 / 11,715⇒15,253

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
シタデル装甲
(前/側/甲板)(mm)
60 / 105 / 38
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
100 / 50 / 40
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)10,850
最高速度(km/h)51⇒69 / 51⇒59
乗員数(人)743

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲152mm
/55 model 1930
三連装31,3053
副砲90mm
/50 model 1926
連装44,0001
対空砲20mm
/70 Oelikon Mk.II
単装1628,800-
40mm
Bofors L/60 Mark 2
四連装648,000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
信管
遅延
(mm)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
152mm
/55 model 1930
※1
152mm OEA Mle 1937 HE
※2
HE49.675.199090.141.9
152mm OPF Mle 1937 SAPCBCSAPCBC57.153.67847713812093705339
152mm OPF Mle 1943 APCBCAPCBC58.80.86632
(866.32g)
840731227722618214597

※1日本語クライアントにてこの砲は「13.2㎜ブローニング機関砲」と表記されている。修正されるまで注意されたし。
※2日本語クライアントにてこの砲弾は「152 mm/55 model 1930」と表記されている。修正されるまで注意されたし。

 

小口径砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
90mm
/50 model 1926
90 mm OEA Mle 1925 HEHE9.5905.08500.11412.8
90 mm OEA Mle 1925 HE-TFHE-TF9.5905.08500.1151312.8
 

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm
Bofors L/60
規定HEFI-T4
 
武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
Oerlikon SS
規定HEF-T/AP-T343226211816

追加武装*2

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷550 mm model 1923DT450-

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
550㎜ model 1923DT魚雷2,10030872.0⇒70.09.0⇒13.0

カモフラージュ

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条件-
説明標準カモフラージュ
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条件
説明

研究ツリー

前艦艇La Galissonnière
次艦艇Bretagne
 
 

解説

特徴

基本的な部分はネームシップのLa Gallisoniereに準ずる。大まかな差異は概要を確認されたし。
総合的に見ると完成系として生まれたラガリソニエールを更に洗練した形となっている。

 

【火力】
楊弾筒内に即応弾が設けられ、主砲のレートが5.8発/分から6.9発/分と向上をしているのが特徴。また各部に連装ボフォースが増設され、その数なんと24門。ジャンヌダルク以降続いていた、対空能力に対する不安は気にしなくて良いと言える。
地味ながら魚雷は各舷に対しリロード判定が生まれるようになり使い勝手も向上している。
なおカタパルトは改修時に撤去されてしまっているため、使用できなくなった。

 

【防御】
原型と変わらず。乗員が557人から743人と大幅に増えたので、生存性が大幅に向上している。

 

【機動性】
残念ながら大幅に悪化している。ABで77km/hから69km/hまで低下をしてしまった。
致命的な悪さではないものの、快速とは言いづらくなってしまっている。

 

史実

--加筆求む--

 
ラ・ガリソニエール級軽巡洋艦
1La Galissonnière-
2Montcalm-
3Georges Leygues-
4Jean de Vienne-
5Marseillaise-
6Gloire-

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
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