フランス RankIV 軽巡洋艦 Gloire

概要
Update 2.49 “Tusk Force”にて追加された軽巡洋艦。
La Gallisoniere型の後期改修型で居住空間の増大や対空機関砲の増設などが行われている
その結果大幅に排水量が増加し、鈍足化を招くが、代わりに主砲のレートや対空能力は大幅に増加している
艦艇情報(v2.49.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 73,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 230,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 67,000 |
| エキスパート化(SL) | 230,000 |
| エース化(GE) | 1,200 |
| エース化無料(RP) | 570,000 |
| バックアップ(GE) | 40 |
| 護符(GE) | 1,800 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 5.7 / 5.7 |
| RP倍率 | 1.78 |
| SL倍率 | 4.5 / 6.0 |
| 最大修理費(SL) | 11,821⇒15,391 / 11,715⇒15,253 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 60 / 105 / 38 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 100 / 50 / 40 |
| 船体 | 鋼, 25 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 8 mm |
| 排水量(t) | 10,850 |
| 最高速度(km/h) | 51⇒69 / 51⇒59 |
| 乗員数(人) | 743 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 152mm /55 model 1930 | 三連装 | 3 | 1,305 | 3 |
| 副砲 | 90mm /50 model 1926 | 連装 | 4 | 4,000 | 1 |
| 対空砲 | 20mm /70 Oelikon Mk.II | 単装 | 16 | 28,800 | - |
| 40mm Bofors L/60 Mark 2 | 四連装 | 6 | 48,000 | - |
弾薬*1
艦砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (mm) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| 152mm /55 model 1930 ※1 | 152mm OEA Mle 1937 HE ※2 | HE | 49.67 | 5.19 | 909 | 0.1 | 41.9 | |||||
| 152mm OPF Mle 1937 SAPCBC | SAPCBC | 57.15 | 3.67 | 847 | 7 | 138 | 120 | 93 | 70 | 53 | 39 | |
| 152mm OPF Mle 1943 APCBC | APCBC | 58.8 | 0.86632 (866.32g) | 840 | 7 | 312 | 277 | 226 | 182 | 145 | 97 | |
※1➡日本語クライアントにてこの砲は「13.2㎜ブローニング機関砲」と表記されている。修正されるまで注意されたし。
※2➡日本語クライアントにてこの砲弾は「152 mm/55 model 1930」と表記されている。修正されるまで注意されたし。
小口径砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 90mm /50 model 1926 | 90 mm OEA Mle 1925 HE | HE | 9.5 | 905.0 | 850 | 0.1 | 14 | 12.8 | ||||
| 90 mm OEA Mle 1925 HE-TF | HE-TF | 9.5 | 905.0 | 850 | 0.1 | 15 | 13 | 12.8 | ||||
機銃
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 40 mm Bofors L/60 | 規定 | HEFI-T | 4 | |||||
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 20 mm Oerlikon SS | 規定 | HEF-T/AP-T | 34 | 32 | 26 | 21 | 18 | 16 |
追加武装*2
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 魚雷 | 550 mm model 1923DT | 4 | 50 | - |
魚雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量(kg) | 水中最大速度 (km/h) (初期⇒改修) | 射程 (km) (初期⇒改修) |
|---|---|---|---|---|
| 550㎜ model 1923DT魚雷 | 2,100 | 308 | 72.0⇒70.0 | 9.0⇒13.0 |
カモフラージュ
研究ツリー
| 前艦艇 | La Galissonnière |
|---|---|
| 次艦艇 | Bretagne |
解説
特徴
基本的な部分はネームシップのLa Gallisoniereに準ずる。大まかな差異は概要を確認されたし。
総合的に見ると完成系として生まれたラガリソニエールを更に洗練した形となっている。
【火力】
楊弾筒内に即応弾が設けられ、主砲のレートが5.8発/分から6.9発/分と向上をしているのが特徴。また各部に連装ボフォースが増設され、その数なんと24門。ジャンヌダルク以降続いていた、対空能力に対する不安は気にしなくて良いと言える。
地味ながら魚雷は各舷に対しリロード判定が生まれるようになり使い勝手も向上している。
なおカタパルトは改修時に撤去されてしまっているため、使用できなくなった。
【防御】
原型と変わらず。乗員が557人から743人と大幅に増えたので、生存性が大幅に向上している。
【機動性】
残念ながら大幅に悪化している。ABで77km/hから69km/hまで低下をしてしまった。
致命的な悪さではないものの、快速とは言いづらくなってしまっている。
史実
--加筆求む--
| ラ・ガリソニエール級軽巡洋艦 | ||
|---|---|---|
| 1 | La Galissonnière | - |
| 2 | Montcalm | - |
| 3 | Georges Leygues | - |
| 4 | Jean de Vienne | - |
| 5 | Marseillaise | - |
| 6 | Gloire | - |
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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