Top > H8K3


H8K3

Last-modified: 2019-11-13 (水) 22:13:06

日本 RankII 飛行艇/中型爆撃機/長距離爆撃機/雷撃機 H8K3 / 二式飛行艇二二型 Edit

shot 2016.03.29 22.23.55.jpg

概要 Edit

1.57.2.33アップデートで追加された、日本のRankII課金飛行艇兼戦闘機。四発機にしては運動性に優れており、基地爆撃だけでなく対地攻撃にも扱い易い。爆装量は最大で800kg爆弾2発、又は250kg爆弾8発と日本ツリーの中では比較的大きく、人によってはランク4の深山まで長くお世話になるかもしれない。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)-
機体購入費(GE)2300
乗員訓練費(SL)10000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
デカール枠解放(RP)88000

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 3.3 / 3.3
RP倍率2.6
SL倍率1.5+1.5 / 2.5+2.5 / 2.5+2.5
最大修理費(SL)840 / 2170 / 1390

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)490⇒571 / 480⇒541
(高度6000m時)
最高高度(m)9500
旋回時間(秒)***⇒32.0 / ***⇒33.0
上昇速度(m/s)***⇒14.2 / ***⇒7.3
離陸滑走距離(m)750
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)-
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(単装)
7.7mm
九二式
52910上部、右左前部側面、左右翼下側面
機関砲
(単装)
20mm
九九式一号
51800尾部、底部、左右後部側面、前部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九二式
既定T/AP/Ball/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP20
AP-TAP/T20
20mm
九九式一号
既定T/HEF/AP-I-
徹甲弾HEF-T/AP/AP-I/AP/AP-I40
空中目標HEF/HEF-T/HEF/AP/HEF-T40

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
T935kg
九一式航空魚雷改二
2-25,2/-23,8/-23,8-3,5/-2,3/-2,3+1,3/+1,9/+1,9--
B60kg
九七式六番陸用爆弾
16-17,3/-16,6/-16,6-1,9/-1,3/-1,3+0,7/+1,0/+1,0240-
B250kg
九二式二百五十瓩
8-29,5/-28,1/-28,1-3,8/-2,5/-2,5+1,4/+2,0/+2,0600-
B800kg
九九式八〇番五号(徹甲)
2-21,6/-20,2/-20,2-3/-2/-2+1,1/+1,6/+1,6450-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
タレット7,7mmベルト
12in
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい7,7mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ20mmベルト
IV新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい20mm機関砲
14in

カモフラージュ Edit

クリックで表示

研究ツリー Edit

前機体
派生元機体H8K2
次機体
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 通常ツリーの二式飛行艇一二型との大きな相違点は、アメリカのPBY-5カタリナのように翼端のフロートを昇降させられるようになった事である。操作方法はランディングギアの出し入れと同様。史実では性能に寄与しなかったが、ゲームでは速力が大幅に向上している。ただし、下方の機銃は相変わらず尾部と主翼下の7.7mmしかない。真下からの突き上げには気を付けよう。加えて機体下部の燃料タンク後方に装甲板が追加されている。・・・が、その装甲板が少し前から厚さ僅か0.1mmの木材(というかカンナ屑レベル)に変えられている。(アップデートで5mmの装甲板となった)当然防弾効果は期待できるはずもないので注意が必要である。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
 地上攻撃などなら周りの爆撃機にも引けをとらないくらいには上昇力はあるので普通に上昇して基地爆撃を行えば、普通にチームの勝利に貢献できるだろう。また、250kg爆弾なら8つも積めるので中戦車やトーチカなどの対地攻撃にも使えるだろう。制空?その防護機銃で敵に突っ込めばいいんじゃないかな(落とせるとは言っていない)

 

【リアリスティックバトル】
基地爆撃か地上目標を破壊することに専念しよう。低空でくるくる回っていたらすぐ蜂の巣にされるので注意。
WEPは凡そ5分の制限がある。しかし比較的高い上昇力と速度性能があるため開幕から5分焚き続けて上昇を行えば十分な高度と爆撃位置に付けるであろう。

 

【シミュレーターバトル】
基本的にはRBに準じるが、巨大な機体のため敵に発見される危険は大きい。銃座視点を活用して索敵を怠らないようにしよう。機体色が緑のため、森が多いマップでは超低空で侵入したほうが敵プレイヤーに発見されにくいかもしれない。なお、離水の為の高揚力と胴体強度、超長距離雷撃機という史上類を見ない任務からか、雷撃装備のまま宙返りはおろか、ハンマーヘッドターンを含むあらゆるストールマニューバを実行する事ができる。本機には着陸脚がなく、別の機体に乗り換えたりゲームを抜ける際、飛行場に着陸してJ抜けするとデスがついてしまう。どこでも良いのでMAP内の水域に着水し、機体が完全に停止した後J抜けすればデスを付けずに機体選択画面に戻れる。

史実 Edit

二式大艇12型(H8K2)の翼端フロートと後部上方20㎜機銃を引き込み式にし、空気抵抗を減らして飛行性能を向上させることを意図した機体。
1943年(昭和18年)2月13日に領収の後、性能実験を行った。ところが重量が2トン増加したにもかかわらず性能は原型機と全く変わらないうえ、水上性能に至っては低下していた。そのため2機の試作のみで終了し、量産はされていない。
 
2機は第八〇一航空隊で実戦任務につき、たびたびB-24リベレーター爆撃機と誤認されたという。1945年(昭和20年)3月に2機とも夜間索敵任務にて未帰還となった。

小ネタ Edit

何故かゲーム内の画像が九七式飛行艇のものになっている。(現在は訂正済)

...

△△△


△△△


△△△

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)