ドイツ RankI 軽戦闘機/複葉機 He 51 B-1

概要
ハインケル He51 B-1はHe 51 A-1に落下型燃料タンクを装備したランクIのドイツ複葉戦闘機で、こちらも同じく初期機体。
速度がほんの少し上がったが、それでも他国複葉機には大きく水をあけられている。旋回・上昇能力も前機体とほぼ変わりなく、使い勝手もほぼ変わらない。
機体情報(v2.5.0.35)
必要経費
| 必要研究値(RP) | - |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | - |
| 乗員訓練費(SL) | 無料 |
| エキスパート化(SL) | 1,000 |
| エース化(GE) | 10 |
| エース化無料(RP) | 80,000 |
| バックアップ(GE) | 10 |
| 護符(GE) | 80 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 1.0 / 1.0 / 1.0 |
| RP倍率 | 1.0 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.4 / 1.1 |
| 最大修理費(SL) | 無料 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 297⇒322 / 285⇒310 |
| (高度4000m時) | |
| 最高高度(m) | 7700 |
| 旋回時間(秒) | 14.8⇒14.6 / 15.7⇒14.7 |
| 上昇速度(m/s) | 11.7⇒18.0 / 11.7⇒14.2 |
| 離陸滑走距離(m) | 294 |
| エンジン型式 | BMW VI |
| 離陸出力(hp) | ***⇒788 / ***⇒750 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 0.39 |
| 燃料量(分) | min30 / 45 / 60 / max101 |
| 限界速度(IAS) | 550 km/h |
| 降着脚破損速度(IAS) | 550 km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)498 km/h, (離陸)469 km/h,(着陸)320 km/h |
| 主翼耐久度 | -5G ~ 11G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 7.92mm MG 17 | 2 | 1000 | 機種 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 費用(SL) |
|---|---|---|---|
| 7.92mm MG 17 | 既定 | AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI | - |
| 汎用 | AP-T/AP/AI/AP-I | 10 | |
| 曳光弾 | AP-T | ||
| ステルス | AI/AP/AP/AP/AI | 20 |
追加武装
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** |
| ラジエーター | |||
| 7mmベルト | |||
| II | コンプレッサー | *** | *** |
| III | 主翼修理 | *** | *** |
| エンジン | |||
| 機体 | |||
| 新しい7mm機関銃 | |||
| IV | カバー交換 | *** | *** |
スキン
| 三色迷彩 | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | コンドル兵団第88戦闘飛行隊(J/88)所属「黒の62」 |
| 熱帯迷彩 | |
![]() | |
| 条件 | 20機撃墜(AIを除く)もしくは200GE |
| 説明 | コンドル兵団第88戦闘飛行隊(J/88)所属「黒の9」 (1938年2月 テルエル) |
派生
| 前機体 | He 51 A-1 |
|---|---|
| 派生機体 | He 51 C-1 |
| He 51 C-1/L | |
| 次機体 | He 112 V-5 |
解説
特徴
He 51 A-1とほぼ大差ない、鈍足だが安定し、機関銃と上昇力に優れるという前型の特徴はそのまま。
落下増槽を取り付け可能だった実機を再現してか燃料を101分まで搭載可能だが通常ゲームで使う事はほぼ無いだろう。
立ち回り
【アーケードバトル」
高いロール性能と旋回性能で敵の後ろを取ろう。機銃が高レートで曳航剤が緑なので当てやすい。(もしかしたらソ連の機銃よりも当てやすいかも)機銃でゴリ押しの戦いもいいだろう。
【リアリスティックバトル】
要編集
【シミュレーターバトル】
要編集
史実
優れた設計士のギュンター兄弟を抱えるエルンスト・ハインケル博士の航空会社はヒトラーが政権を取る前から優れた航空機を送り出し、He49の性能に注目したドイツ航空省は将来建設される新生空軍の為に改良を提案し宣伝機He51として量産。
He51 Bは胴体下に、燃料を入れ空になったり戦闘時には投棄して空戦に悪影響を出さない懸吊式の追加燃料タンクを取り付け可能とした型である。
小ネタ
スペイン内戦に介入したコンドル軍団が運用するHe51は、増槽を装備したことが知られている。本機B型と、C型は、外観にコンドル軍団標識と増槽が反映された。
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外部リンク
コメント
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- 画像貼り付けお疲れ様です( ̄^ ̄)ゞ -- 2014-03-27 (木) 02:50:37
- 増槽切り離せたらなぁ... -- 2014-11-23 (日) 19:14:06
- 複葉機とは思えないロール性能になってるが何があった -- 2015-04-01 (水) 20:37:52
- 増槽が付いた? -- 2016-09-14 (水) 21:39:02

