//航空機テンプレートバージョン16.08.1

*ドイツ RankV ジェット戦闘機 Ho 229 V3 ホルテン[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./_20210123_135106.JPG,nolink,100%);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

1.43アップデートで追加されたジェット戦闘機。WTでは唯一の全翼機である。
ちなみにHo229 V3は本来戦闘爆撃機であってロケット弾や爆弾を搭載できたのだが、WTでは派生型の昼間戦闘機型が実装されているため爆装はできない。
*機体情報(v1.85) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|95000|
|~機体購入費(SL)|270000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|180000|
|~エキスパート化(SL)|610000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|2000|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 7.0 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|209|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|140 / 300 / 530|
|~最大修理費(SL)|3390⇒4186 / 9828⇒12137 / 9828⇒12137|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|868⇒954 / 839⇒910|
|~|(高度8000m時)|
|~最高高度(m)|12000|
|~旋回時間(秒)|28.8⇒27.6 / 29.4⇒28.0|
|~上昇速度(m/s)|17.1⇒25.4 / 16.1⇒21|
|~離陸滑走距離(m)|850|
|>||
//|~離陸推力(kgf)|988.2⇒1105.7 / 988⇒1050|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|5.36|
|~燃料量(分)|min 20 / 30 / 45 / max 59|
|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
//|~機銃|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
|~機関砲|~30mm&br;MK103|2|340|エンジン横|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~30mm&br;MK103|既定|HEI-T/HEI/IT|-|
|~|徹甲弾|HVAP-T/I/I/AP-I|360|
|~|空中目標|HEI-T/HEI/HEI/IT|360|
|~|ステルス|AP-I|540|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|-|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

なし


**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~&ref(SandBox/IC_FuRepair.png,nolink);&br;胴体修理|20000|29000|
|~|~&ref(SandBox/IC_PrimaryGun.png,nolink);&br;30mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~&ref(SandBox/IC_Compressor.png,nolink);&br;コンプレッサー|23000|34000|
|~|~&ref(SandBox/IC_Airframe.png,nolink);&br;機体|~|~|
|>|>|>||
|~III|~&ref(SandBox/IC_WingsRepair.png,nolink);&br;主翼修理|25000|37000|
|~|~&ref(SandBox/IC_NewGun.png,nolink);&br;新しい30mm機関砲|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~&ref(SandBox/IC_Engine.png,nolink);&br;エンジン|33000|49000|
|~|~&ref(SandBox/IC_Cover.png,nolink);&br;カバー交換|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Me 410 B-6/R3]]''|
|~派生機体|''-''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[G.91 R/3 (DE)]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
WT初・唯一の全翼機であり、その独特な見た目が特徴。かなり薄っぺらい上に機動性が高い為、意外に被弾率は低い。また、地面効果が高いためか僅か150km/hほどで離陸でき、短い滑走路のMAPでも困らない。
速度は同BR帯のジェット機としては平均的なレベルだが、旋回性能が非常に優れており、並のレシプロ機なら巴戦をして背後につけるほどである。とはいえジェット機の例にもれず加速が鈍いため、考えなしに旋回しているとすぐエネルギーを失い簡単に撃墜されてしまうので注意が必要。
さらに旋回性の高さ故、速度の乗ってる状態で急旋回を行うと翼が折れてしまう(RB・SB)。本機にはエアブレーキが付いているので、展開しある程度速度を殺せば旋回しても折れにくくなる。
武装は30mm MK103を二門搭載しており、火力は十分。MK108と比べ、発射レートが劣る代わりに高初速で安定した弾道を持つMK103であるが、本機は発射の反動で機体がぶれるため集弾性はやや良くない。
防弾装備は全くないため被弾にとても弱い。特に正面からの被弾には非常に脆く、ヘッドオンや爆撃機を後ろから攻撃する事は避けるべきだ。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
#br
''【アーケードバトル】''
旋回性の高さゆえ、速度が乗った状態で回っているとパイロットのスタミナがあっという間に切れてしまう。肝心な時にブラックアウトしないよう旋回のし過ぎに気を付けよう。
#br
''【リアリスティックバトル】''
RB以上では急旋回による翼の破損が起こりうる。旋回性の高さゆえ、速度に気をつけないと簡単に翼を折ってしまう。(12Gくらいで翼が折れる。)
#br
-空
加速が悪い上にWEPも使えないため、旋回戦をするときは時と場合を選ぼう。
現在は徹甲弾が地上目標(AI)に効きにくく、HE系統で徹りやすくなっているため、弾薬ベルトは空中目標がお勧め。空中目標で中戦車、軽トーチカを撃破でき、徹甲弾で重戦車を撃破できる(重戦車は横から砲塔の付け根付近を狙うと撃破しやすい)
-陸
弱体化によってHVAP-Tの割合が4発に1発に減り、対地攻撃能力は見る影も無くなってしまった。集弾性の悪さも相まって、戦車に有効打を与えられるかはほとんど運任せである。空中目標ベルトを装備して制空戦に専念した方が、勝敗に貢献できるだろう

#br
''【シミュレーターバトル】''
謎の力が働いて常に右方向に機首がぶれるが、-15%のヨートリムを掛けると十二分な直進性と鋼の失速耐性を発揮する。見た目に似合わずヨーイングも素直だが、ロールレートは低い。
戦闘フラップの効きも信じられない程によく、展開すれば300㎞/h以下でも自由自在に機動できるので、レシプロ機すら格闘戦で蹴散らせる。勿論、フラップを上げると黎明期ジェットらしい高速機に早変わりする。反面突っ込みに難があるので、降ってゆくばかりの一撃離脱機ではなくタイミングよく旋回して敵の隙を突くエナジーファイターとして立ち回ると良い。
武装は長砲身のMK103、しかも各砲170発と弾がべらぼうに多い。さらにSBで重要な前下方視界もこれ以上なく優秀、さらにさらにBRは7.7でランク5の戦中ジェット戦場に投入できる。
空中分解やブラックアウトでSPとクーリングタイムを無駄にしないようにだけ気をつけよう。
**史実 [#A3-3_History]
#region(クリックで表示)
1943年、ヘルマン・ゲーリングは3×1000計画を画策。
1943年2月、ホルテン兄弟はこの計画にジェットエンジンを動力とする全翼機、ホルテンIX計画で応募。
1943年8月ゲーリングは兄弟と面会し提案内容を承認。ドイツ空軍はホルテン兄弟に援助を約束し計画は実行されることとなった、これが後のHo229である。

1944年3月1日、無動力のプロトタイプ、型式番号H IX V1の初飛行が成功。
搭載エンジンとして当初はBMW 003が予定されていた。
このエンジンは小型大出力を目指す野心的な設計だったが、開発の遅れによる供給困難のためより大型のJumo004にエンジンの変更を余儀なくされた。
Jumo004は直径が大きく重量も重かったため、緊急に設計変更が行われたが兄弟はこの問題を解決し、1944年12月にH IX V2が完成。
翌年2月2日に初飛行したV2は満足すべき性能と安定性を見せた。

V2は2月26日のテストフライト時エンジンのフレームアウトを起こし墜落、炎上した。
テストフライト自体の結果は良好であり、高性能を喜んだ空軍は本機をHo229として制式化。量産能力を持たないホルテン兄弟の代りにゴータ社とクレム社に量産を発注した。
戦局を覆す可能性がある高性能機として軍当局の期待は高く、複座型や夜間戦闘機型といった多様な派生型が計画、製作された。
本機は鋼管のフレームに接着剤でベニヤ板を組み付けるといった簡易な構造で製造が容易であり、またアルミニウムといった戦略物資を多用しないように配慮されていた。
レーダー波吸収を狙い主翼前縁にカーボン塗料を塗布し、エンジンを上面配置して排熱抑制とする等初めて意図してステルス対策を施された飛行機として関係者に知られ、ステルス機の始祖とも言える。

派生型はV3からV6まで各地で製作途中であったが、ドイツの敗戦により製作も打ち切られた。
一番完成度が高かったのはV3号機で、フリードリヒシュローダにあったゴータ社工場で製作中だったが、侵攻してきたパットン将軍指揮下のアメリカ陸軍第3軍に鹵獲され、現在はアメリカ国立航空宇宙博物館のP.E.ガーバー施設にて保管されている。

*wikipediaより一部抜粋と加筆修正




///科学の国ドイツが作り出したFuture Weapon. 見ての通り尾翼も胴体もない''全翼機''である。
~
///全翼機は、尾翼及び胴体がないため空気抵抗が少なくなり、そして重量が軽くなるために速度性能に優れる。
///副次的な効果として、尾翼と胴体がなくなった故に電波を反射する面積が小さくなった…つまりステルス性///があり、レーダーに映りにくい。

///と、良いとこずくめのように見えるが無論欠点もある。一番大きな欠点はなんと言っても「安定性が激悪」///だということ。
///通常の飛行機であれば、主翼及び水平・垂直尾翼によって機体を安定させることができるが、全翼機では主///翼だけで飛ばなければならない。WarThunderでもラダーと昇降舵を真っ黒にされたら操縦困難となり墜落///不可避なのはパイロット諸君も経験済みであろう。要はそれが起きてしまう。
///現在アメリカ軍が保有しているB-2爆撃機は、主翼にある補助翼で機体を操作しているが、その制御はとても///複雑であるためコンピュータ制御によってなんとか飛んでいる。無論WW2時代にこんな高度なコンピュータ///は存在しないためHo.229の補助翼は人力制御である。中の人の技量が高くないと機体を維持するのは難し///いだろう。

///また爆弾にしろ機関砲にしろ、それを装備するためのスペースを確保しづらいというのもあり、非常に扱い///にくい飛行機なのである。
///じゃあその欠点を解決させようと設計すれば…と考えるのが普通だが、そこまで苦労して作るなら普通の飛///行機作った方がはるかに簡単である。でもその欠点をうまいこと克服できたHo.229はチートとも言える性///能を持つに至った。
///ステルス性を持ち、最高速度977km/hで30mm機関砲×2と500�爆弾×2を搭載可能な戦闘爆撃機で、試作機が///空を飛んだ時は軍上層部は大喜びで制式採用した。
///だが、量産される前にドイツが降伏したため、結局完成したHo.229は存在しない。もっとも完成に近かった///のが、このHo.229 V3である。
///試作機であるHo.229 V2はテストフライトの時に事故により全損している。
///~
///現在、Ho.229 V3はアメリカのスミソニアン博物館で保管されている。
///また、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルが番組で制作した本機のレプリカを[[サンディエゴ航空///宇宙博物館>http://www.sandiegoairandspace.org/]]が展示している
#endregion
**小ネタ [#A3-4_Tips]
現在、現存機がアメリカの博物館の施設に保管されており、機体後部にハーケンクロイツが描かれているが、これは戦後にアメリカ軍が記入したものである。

なお、仮にゴータ社で生産された場合には名称がGo229となるはずであった。

#br
ドイツ機のプロトタイプには必ず型番の後に“V○"と冠されるが、このVは、Versuch(フェアズーフ=試作)を示す。つまりV3は試作3号機となる。
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Ho_229_V3]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/14n3xG_xX7OQM7u4Wh2mwbpVXejRUq9lePVQcWsADQzA/pubhtml]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[New Gun Scope for Ho.229 V3>https://warthunder.com/en/devblog/current/723]]
[[Horten Ho.IX (Ho.229): In-game screenshots>https://warthunder.com/en/devblog/current/621]]
[[Horten H.IX (Ho.229)>https://warthunder.com/en/devblog/current/602]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%B3_Ho229]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F684&h=200&size=10&style=wikiwiki)