*ソ連 RankI 軽戦闘機 I-16 type 5 Ishak [#z68fabab]
//↑は国家名 Rank 機種を記載してください
//例:ソ連 Rank3 重戦闘機/急降下爆撃機
&attachref(./2016-05-03 (4).jpg,nolink);
**概要 [#f92ac017]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ソ連のランクI戦闘機。非常に小柄な胴体が特徴のかわいらしい機体である。
本機の最大の特徴はその「運動性の高さ」にあり、日本機顔負けの旋回性能をもつ。
さらに機体が小柄であることも相まって、細かく動き続ければ被弾をしにくい。
*機体情報(v1.43) [#n50368f4]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2,900|
|~機体購入費(SL)|700|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|1,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|96,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.4 / 1.4|
|~最大修理費(SL)|210⇒262 / 370⇒462 / 530⇒663|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|428⇒467 / 408⇒445|
|~|(高度2,700m時)|
|~最高高度(m)|9,100|
|~旋回時間(秒)|15.9⇒14.1 / 16.5⇒15.0|
|~上昇速度(m/s)|14.6⇒23.7 / 14.6⇒18.5|
|~離陸滑走距離(m)|210|
|>||
|~エンジン型式|Shvetsov M-25A|
|~最大出力(hp)|598⇒715 / 591⇒650|
|~離陸出力(hp)|664⇒781 / 657⇒716|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|0.58|
|~燃料量(分)|min14 / 20 / 30 / max49|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|260 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)700 km/h, (離陸)700 km/h,(着陸)700 km/h|
|~主翼耐久度|-6G ~ 14G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#g9ad5965]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.62mm&br;ShKAS|2|1300|翼内|
**弾薬 [#i4c992c5]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.62mm&br;ShKAS|既定|T/Ball/Ball/AP-I/AI|-|
|~|汎用|T/AP-I/AI/API-T|20|
|~|曳光弾|API-T|~|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/AP-I/AI|40|
**追加武装 [#s3a8bd0e]
無し
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**スキン [#zbcb8e33]
#region(''いっぱいあるよ'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./i16.jpg,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>|~単色迷彩|
|>|&attachref(./i16_bicolor.jpg,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|30機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|所属不明「A4」&br;(1935年)|
|>|~非標準単色迷彩|
|>|&attachref(./i16_unbicolor.jpg,62%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|40機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第70IAP所属「ブルーデュース」&br;(1938年秋、モンゴル)|
|>|~「MOSKA」迷彩|
|>|&attachref(./i16_moska.jpg,57%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|50機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Sergei Kuznetsov搭乗「黒の33」&br;ナショナリスト派空軍鹵獲機&br;(1937年10月下旬スペイン Carreno飛行場)|
|>|~「Rata」迷彩|
|>|&attachref(./i16_rata.jpg,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|60機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|ナショナリスト派空軍鹵獲「1W-1」&br;(1939年 スペイン Cuatro-Vincentos飛行場)|
|>|~「Civil」迷彩|
|>|&attachref(./i16_civil.jpg,61%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|70機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Blagovechensky Alexey Sergeevich少佐搭乗「黒の5」&br;(1930年)|
|>|~「Red」迷彩|
|>|&attachref(./i16_red.jpg,62%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|80機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|赤軍広場でのパレードに使用されたヴァレリー・チカロフ搭乗「Red Five」迷彩|
|>|~「Blue」迷彩|
|>|&attachref(./i16_blue.jpg,61%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|90機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|赤軍広場でのパレードに使用されたステバン・シュプルン用迷彩|
|>|~「Yellow」迷彩|
|>|&attachref(./i16_yellow.jpg,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|100機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|赤軍広場でのパレードに使用されたペトル・ステファノフスキー用迷彩|
#endregion
**派生 [#a193320c]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~次機体|''[[MiG-3-15]]''|
*解説 [#ka4259df]
**特徴 [#u1caa25e]
武装は7.62mm機銃が2丁装備されており、初期機体の[[I-15 WR]]よりも少なくなっている。
BR1.7を越えたあたりから単葉機も多くなってくるため、火力不足を感じることもしばしば。また、これまでの機体では機首に武装が配置されていたのに対し、翼内配置となったため人によっては当てづらいと感じるかもしれない。
ちなみに、これ以降のI-16シリーズはすべて開放式操縦席である。また照準器がテレスコピックサイトなのもここまでで、以降はすべて光像式光学照準器になる。
**立ち回り [#j0cd6986]
【アーケードバトル】
上昇して爆撃機や攻撃機を狩るのもよし、低空で単翼機を狩るのもよし、一撃離脱で複葉機を狩るのもよしの何でも屋。弾のベルトを開発したら敵機を燃やしやすくなる汎用ベルトやステルスベルトがおすすめ。機銃は2門しかないが弾幕は優秀なので敵機に浴びせてバラバラにしよう。
#br
【リアリスティックバトル】
''要編集''
#br
【シミュレーターバトル】
見た目から想像できる通り、根本的に風見安定性が悪いので操縦が難しい。
特にヨー安定は劣悪で、AoAが大きい時に横滑り→片翼失速→不意自転のコンボが発生しやすく、低ランクながら初心者にはかなり不親切な機体といえる。
その分動きは機敏で、水平面での旋回性能は旋回率・旋回半径共に良い。
このランク帯にしてはそこそこの出力重量比があるので、複葉機には一撃離脱、単葉機には旋回戦と使い分け、臆さず攻めて主導権を取りにゆこう。(しかし、視界が悪く一番見たいところに枠があることや望遠式の照準機であることなど、あまり格闘戦向きのコクピットではないような……)
*史実 [#t4bfc30c]
I-16(愛称:モスカ)は世界最初の単葉引き込み脚を採用した、当代随一の近代的戦闘機である。
#region(''クリックで表示'')
1933年、世界的に複葉機が主流であった時代にポリカルポフ技師が設計した機体は単葉(主翼が一枚)で引き込み脚を装備した、まさに新しい時代の航空機の姿であった。試作機TsKB-12は水平飛行で360キロという高速性を発揮して、すぐさま主力戦闘機としての採用が決まる。その後何度も改良を重ねて、速度・火力・爆装のいずれも優れた万能戦闘機として完成した。ただ、ずんぐりとした体形故に前方の視界が悪く、ヨー安定性も不足していたので、離着陸には高い錬度を必要とした。しかし、初めて手にする近代的単葉機の性能をパイロットたちは大いに喜び、劣悪な操縦性は「高性能の裏返し」だとして腕自慢の種ですらあったという。
最初の実戦デビューであるスペイン内戦(1936)ではファシスト側の複葉機を圧倒しただけでなく、未来の主力戦闘機になるBf109B型に対しても優位な戦闘を展開。ノモンハン事変(1939)で日本軍と対峙した際は新鋭機である九七戦に押されるも、スペイン帰りのベテランパイロットが戦術指導した後は、一撃離脱に徹して互角の戦いを繰り広げた。以後は独ソ戦の初期(1941年)まで第一線で活躍した。その後は最前線を退くも、地上攻撃機として長らく赤色空軍に在籍し続ける。生産機数は8,644機(9,450機とも)、約10年にも渡って運用された大ベストセラー機になった。
当時、ソビエト連邦がこのような新鋭機を世に送り出せたのは理由があった。ソ連共産党の一党支配のもと実行された2回にわたる五カ年計画の存在である。折りしも世界が大恐慌にあえぐ中、世界経済から孤立していた(自由市場を採用していない為)ソ連は他国に比べて被害を最小限度にとどめることができた。列強各国が不況で軍事予算を削減する一方で、ソ連は国家権力を集中して軍事力の向上を図ったのだ。結果、民兵軍であった労農赤軍は機械化され1930年代最高の軍事力を獲得した。大規模な空挺軍、対戦車戦闘を意識した戦車部隊、新造の海軍戦力、新ドクトリン『縦深戦術理論』。そして空軍の目玉は『航空巡洋艦』と称されたTB3、高速爆撃機SB2、そして近代戦闘機であるI-16だった。~
ゲームではランクIからIIにかけて様々な型が実装された。新鋭であった時期から老兵になった頃までの、様々なライバル達と空戦が楽しめるだろう。
#endregion
*小ネタ [#f5f3621f]
ちなみになぜこんなにもずんぐりとした形になったのかというと実はこのとき「機体は長さが短いほど速度が速く出せる」という理論があったためこの様な形になった。
#region(I-16が開放型風防に改められた経緯)
I-16 Type4とType5は、風防全体が一体でできており、前に押してスライドする形式となっている。地上にある時であれば何も困るところはないだろうが、緊急時に機体から脱出する際、強い風圧を受ける風防を前に渾身の力で押し出し、その上で脱出しなければならないのだ。高度が低いだとか、機体がスピンしているだとか、ましてや機体が炎上してようものなら、パイロットの助かる確率は大きく低下してしまう。なので、I-16 type5に乗ったパイロットの多くは、風防を開けたまま飛ぶことにしたのである。さらに、1937年2月、スペインで戦っているパイロットから「I-16を開放型コクピットとした方がよい」という報告が空軍司令に上げられた。試しにコクピットを開放型としたI-16 type6が少数作られ、スペインで試験された。その結果が好評であったため、type5は途中から開放型に改められたのである。 これに続く生産型も開放型風防になった。
1940年代に登場したYak-1やLaGG-3などの新型機達の風防は、後ろに下げて開くタイプのものとなっている。
出典元:[[Красная Библиотека - ソ連戦闘機と風防のはなし>https://krasnaya-biblioteka.jimdo.com/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%80%A3/wwii%E3%82%BD%E9%80%A3%E7%A9%BA/%E3%82%BD%E9%80%A3%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E3%81%A8%E9%A2%A8%E9%98%B2%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/]]
#endregion
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なんとこのI-16系統は''手回し''でランディングギアを格納したり展開したりしている。
そのため、ランディングギアの格納が遅いのは必然と言えよう
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△△△
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△△△
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=I-16type5Ishak]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/658]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#y59ef92f]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F536&h=200&size=10&style=wikiwiki)