日本 RankV 重巡洋艦 IJN Tone (1945) / 利根型重巡洋艦(1945)


水上機のモデルがあった
概要
アップデート1.99で実装された重巡洋艦。
合計62門もの25mm機銃を搭載している。
艦艇情報(v1.**)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 220000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 610000 |
| 乗員訓練費(SL) | 180000 |
| エキスパート化(SL) | 610000 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 70 |
| 護符(GE) | 2100 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 6.0 / 6.0 |
| RP倍率 | 1.96 |
| SL倍率 | 4.2 / 6.0 |
| 最大修理費(SL) | 19210⇒24915 / 17000⇒22048 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 105 / 100 / 31 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 25 / 25 / 25 |
| 船体 | 鋼, 25 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 8 mm |
| 排水量(t) | 15201 |
| 最高速度(km/h) | 56⇒77 / 56⇒66 |
| 乗員数(人) | 877 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 20 cm/50 3rd year type No.2 | 連装 | 4 | 960 | 4 |
| 副砲 | 5 inch/40 Type 89 | 連装 | 4 | 1600 | 3 |
| 対空砲 | 25 mm/60 Type 96 | 三連装 | 12 | 54000 | - |
| 連装 | 4 | 12000 | |||
| 単装 | 18 | 27000 |
弾薬*1
艦砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| 20 cm/50 3rd year type No.2*2 | Type 0 HE | HE | 125.4 | 8570 | 835 | 0.4 | 61 | |||||
| Type 91 AP | APBC | 125.85 | 3250 | 835 | 9 | 365 | 330 | 288 | 258 | 235 | 205 | |
| Type 0 HE | HE-DF | 125.4 | 8570 | 835 | 0.1 | 61 | ||||||
小口径砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 5 inch*3/40 Type 89 | HE | HE | 23 | 1960 | 720 | - | 25 | |||||
| Type 1 HE | HE-DF | 23 | 2310 | 910 | - | 28 | ||||||
機銃
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 25 mm/60 Type 96 | 規定 | HEF-T/HEF/ AP-T/HEI | 56 | 54 | 44 | 37 | 32 | 28 |
追加武装*4
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 魚雷 | 610 mm Type 93 Model 1 Mod 2 | 24 | 430 | - |
魚雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量(kg) | 水中最大速度 (km/h) (初期⇒改修) | 射程 (km) (初期⇒改修) |
|---|---|---|---|---|
| 610 mm Type 93 Model 1 Mod 2 | 2700 | 627.2 | 93 | 20 |
カモフラージュ
| △△△ | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | 標準カモフラージュ |
| △△△ | |
| [添付] | |
| 条件 | △ |
| 説明 | △ |
研究ツリー
解説
特徴
前方に主砲4基を集中配備した独特な設計の重巡洋艦。
航空巡洋艦でありながら、最終時の姿で実装された為に艦載機を使用できない。
--加筆求む--
【火力】
主砲は最上型と比べて1基少ないが、十分他国の6.0艦艇と戦うことができるだろう。独特な配置ではあるが全門射撃可能範囲は意外と広く角度を付けて戦うことも十分可能。
加えて合計62門もの25mm機銃を搭載しており、近距離では圧倒的な防空能力を誇る。ただし、射程はそれほど長くは無いため敵機の動向には注意が必要だ。
即時使用可能な高角砲弾は50発づつ4つに分割され高角砲の後ろに配置されており、これを撃ち切ると弾薬庫内にある副砲弾薬を使用する為大幅に発射レートが低下する。
雷装はいつも通り射程20kmの93式を三連装発射管で片舷2基づつ装備する。写真のように、後部発射管のみ斜め前方にも発射可能だ。

【防御】
日本の重巡洋艦としては最も重装甲。ただし、砲塔は25.4mmと相変わらず薄い。
船体構成は巡洋艦標準の25mm鋼材、乗員区画も船内奥に配置され小口径榴弾による被害はほぼ受けない。
舷側装甲は20°傾斜した145mmであり最上型と大差ないが、弾薬庫の水平装甲は前型より16mm増厚された56mmとなっており、ここは利根のアドバンテージである。機関部の水平装甲は4mm減厚さているが...
燃料タンクは最上型と大差ない配置だが、変速機の部分でも側面が低くならない為多少の有利はあるかもしれない。
優秀な斉射角度も相まって防御姿勢を取りやすい。加減速・転舵と併せれば日巡最硬のしぶとさを発揮可能。
なお性能的な変化は無いが1945年の姿を再現する為アップデートにより水上機が全て撤去された。
【機動性】
駆動系パーツ全改修によりRBで最高速度66km/h(35kt)となる。
史実
利根型重巡洋艦は大日本帝国海軍が建造した重巡洋艦では最終型にあたる物である。同型艦はネームシップの利根、筑摩の二隻。航空索敵能力に長けた艦であり(水上機を6機搭載可能)、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦などの幾多なる海戦を戦った。
重巡洋艦ではあるが利根、筑摩ともに河川の名前が付けられているのは当初この艦は最上型軽巡洋艦として計画されていた為であり、再設計で重巡に変更されるも名前はそのままであった。
1938年に就役し、真珠湾攻撃をはじめとする大東亜戦争で幾多もの戦いに挑み、1945年7月29日に呉空襲で大破着底するまで。すなわち終戦間近までを戦い抜いた帝国海軍の中でも数少ない艦の一つでもある。
ーー加筆求むーー
小ネタ
英語表記「TONE」から、米軍では通称「トーン」と呼ばれていた。
WT公式Wikiにも記載があるように、利根はビハール号事件の発生場所となった艦である。
この事情を鑑みてか一部を除いた艦船擬人化ゲームでは利根ではなく2番艦の筑摩を登場させる傾向がある。しかし、隣の惑星と同じくWTは通常の艦船と同様に利根を実装してくれた。
事件の経緯やその後の処分については割愛するが、複雑な事情があったようだ。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。
