IJN Tone

Last-modified: 2025-09-26 (金) 19:08:36

日本 RankV 重巡洋艦 IJN Tone (1945) / 利根型重巡洋艦(1945)

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旧モデル

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水上機のモデルがあった

概要

アップデート1.99で実装された重巡洋艦。
合計62門もの25mm機銃を搭載している。

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)220000
艦艇購入費(SL)610000
乗員訓練費(SL)180000
エキスパート化(SL)610000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)70
護符(GE)2100

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.0 / 6.0
RP倍率1.96
SL倍率4.2 / 6.0
最大修理費(SL)19210⇒24915 / 17000⇒22048

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
シタデル装甲
(前/側/甲板)(mm)
105 / 100 / 31
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 25
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)15201
最高速度(km/h)56⇒77 / 56⇒66
乗員数(人)877

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲20 cm/50
3rd year type No.2
連装49604
副砲5 inch/40
Type 89
連装416003
対空砲25 mm/60
Type 96
三連装1254000-
連装412000
単装1827000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
20 cm/50
3rd year type No.2*2
Type 0 HEHE125.485708350.461
Type 91 APAPBC125.8532508359365330288258235205
Type 0 HEHE-DF125.485708350.161
 

小口径砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
5 inch*3/40
Type 89
HEHE231960720-25
Type 1 HEHE-DF232310910-28
 

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
25 mm/60
Type 96
規定HEF-T/HEF/
AP-T/HEI
565444373228
 

追加武装*4

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷610 mm Type 93 Model 1 Mod 224430-

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
610 mm
Type 93 Model 1 Mod 2
2700627.29320

カモフラージュ

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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇IJN Agano
派生艦艇
次艦艇IJN Ikoma
 
 

解説

特徴

前方に主砲4基を集中配備した独特な設計の重巡洋艦。
航空巡洋艦でありながら、最終時の姿で実装された為に艦載機を使用できない。
--加筆求む--

 

【火力】
主砲は最上型と比べて1基少ないが、十分他国の6.0艦艇と戦うことができるだろう。独特な配置ではあるが全門射撃可能範囲は意外と広く角度を付けて戦うことも十分可能。
加えて合計62門もの25mm機銃を搭載しており、近距離では圧倒的な防空能力を誇る。ただし、射程はそれほど長くは無いため敵機の動向には注意が必要だ。

即時使用可能な高角砲弾は50発づつ4つに分割され高角砲の後ろに配置されており、これを撃ち切ると弾薬庫内にある副砲弾薬を使用する為大幅に発射レートが低下する。

雷装はいつも通り射程20kmの93式を三連装発射管で片舷2基づつ装備する。写真のように、後部発射管のみ斜め前方にも発射可能だ。
shot 2025.09.26 18.39.09.jpg

 

【防御】
日本の重巡洋艦としては最も重装甲。ただし、砲塔は25.4mmと相変わらず薄い。
 
船体構成は巡洋艦標準の25mm鋼材、乗員区画も船内奥に配置され小口径榴弾による被害はほぼ受けない。
舷側装甲は20°傾斜した145mmであり最上型と大差ないが、弾薬庫の水平装甲は前型より16mm増厚された56mmとなっており、ここは利根のアドバンテージである。機関部の水平装甲は4mm減厚さているが...
燃料タンクは最上型と大差ない配置だが、変速機の部分でも側面が低くならない為多少の有利はあるかもしれない。

優秀な斉射角度も相まって防御姿勢を取りやすい。加減速・転舵と併せれば日巡最硬のしぶとさを発揮可能。
 
なお性能的な変化は無いが1945年の姿を再現する為アップデートにより水上機が全て撤去された。

 

【機動性】
駆動系パーツ全改修によりRBで最高速度66km/h(35kt)となる。

 

史実

利根型重巡洋艦は大日本帝国海軍が建造した重巡洋艦では最終型にあたる物である。同型艦はネームシップの利根、筑摩の二隻。航空索敵能力に長けた艦であり(水上機を6機搭載可能)、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦などの幾多なる海戦を戦った。
重巡洋艦ではあるが利根、筑摩ともに河川の名前が付けられているのは当初この艦は最上型軽巡洋艦として計画されていた為であり、再設計で重巡に変更されるも名前はそのままであった。

1938年に就役し、真珠湾攻撃をはじめとする大東亜戦争で幾多もの戦いに挑み、1945年7月29日に呉空襲で大破着底するまで。すなわち終戦間近までを戦い抜いた帝国海軍の中でも数少ない艦の一つでもある。

ーー加筆求むーー

 
利根型重巡洋艦
1利根-
2筑摩?-

小ネタ

英語表記「TONE」から、米軍では通称「トーン」と呼ばれていた。

事件[注意]

WT公式Wikiにも記載があるように、利根はビハール号事件の発生場所となった艦である。
この事情を鑑みてか一部を除いた艦船擬人化ゲームでは利根ではなく2番艦の筑摩を登場させる傾向がある。しかし、隣の惑星と同じくWTは通常の艦船と同様に利根を実装してくれた。
事件の経緯やその後の処分については割愛するが、複雑な事情があったようだ。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 203 mm
*3 127 mm
*4 爆薬量はTNT換算