//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*日本 RankV 重巡洋艦 IJN Tone (1945) / 利根型重巡洋艦(1945) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2025.09.08 20.44.47.jpg,nolink);
#fold(旧モデル){{
&attachref(./proxy-image (6).jpg_0.webp,nolink);
水上機のモデルがあった
}}
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
アップデート1.99で実装された重巡洋艦。
合計62門もの25mm機銃を搭載している。
*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|220000|
|~艦艇購入費(SL)|610000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|180000|
|~エキスパート化(SL)|610000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|70|
|~護符(&color(red){GE};)|2100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.96|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.2 / 6.0|
|~最大修理費(SL)|19210⇒24915 / 17000⇒22048|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|105 / 100 / 31|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 8 mm|
|>||
|~排水量(t)|15201|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56⇒77 / 56⇒66|
|>||
|~乗員数(人)|877|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~20 cm/50&br;3rd year type No.2|連装|4|960|4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~5 inch/40&br;Type 89|連装|4|1600|3|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~25 mm/60&br;Type 96|三連装|12|54000|-|
|~|~|連装|4|12000|~|
|~|~|単装|18|27000|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(20 cm/50 3rd year type No.2 cannon,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(5 inch/40 Type 89 cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(25 mm/60 Type 96 automatic cannon AA,notitle)
#br
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|610 mm Type 93 Model 1 Mod 2|24|430|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Type 93 Model 1 Mod 2 torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./shot 2020.05.27 00.47.11.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[IJN Agano>IJN Agano]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[IJN Ikoma]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
前方に主砲4基を集中配備した独特な設計の重巡洋艦。
//様々な艦が艦載機の使用ができるようになったが、残念ながら本艦は使用できない。
航空巡洋艦でありながら、最終時の姿で実装された為に艦載機を使用できない。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
主砲は最上型と比べて1基少ないが、十分他国の6.0艦艇と戦うことができるだろう。独特な配置ではあるが全門射撃可能範囲は意外と広く角度を付けて戦うことも十分可能。
加えて合計62門もの25mm機銃を搭載しており、近距離では圧倒的な防空能力を誇る。ただし、射程はそれほど長くは無いため敵機の動向には注意が必要だ。
即時使用可能な高角砲弾は50発づつ4つに分割され高角砲の後ろに配置されており、これを撃ち切ると弾薬庫内にある副砲弾薬を使用する為大幅に発射レートが低下する。
雷装はいつも通り射程20kmの93式を三連装発射管で片舷2基づつ装備する。写真のように、後部発射管のみ斜め前方にも発射可能だ。
&attachref(./shot 2025.09.26 18.39.09.jpg,300x169);
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
日本の重巡洋艦としては最も重装甲。ただし、砲塔は25.4mmと相変わらず薄い。
//注意点として、煙突の間に25mm機銃弾を93000発格納する弾薬庫が配置されている。一切の装甲が無いため、被弾すると大炎上する。
//しかも船体装甲が脅威の&color(Red){12mm!};と甲板上の構造物より薄いため、榴弾などの一斉射を受けると場合によっては乗員が40%程削られるので152mm持ちに狙われないように動こう。
//''&color(Blue){アップデートにより装甲・モジュール・船体構成が大きく変化した。};''
船体構成は巡洋艦標準の25mm鋼材、乗員区画も船内奥に配置され小口径榴弾による被害はほぼ受けない。
//船体装甲も弾薬庫部分が強化、以前は145mm&75mmだったがアップデート後は75mmの上半分が100mmに増圧。
//代わりに下半分は55mmと薄くなったが被弾する確率がほぼ無い艦底付近なので影響は少ない。
舷側装甲は20°傾斜した145mmであり最上型と大差ないが、弾薬庫の水平装甲は前型より16mm増厚された56mmとなっており、ここは利根のアドバンテージである。%%機関部の水平装甲は4mm減厚さているが...%%
燃料タンクは最上型と大差ない配置だが、変速機の部分でも側面が低くならない為多少の有利はあるかもしれない。
優秀な斉射角度も相まって防御姿勢を取りやすい。加減速・転舵と併せれば日巡最硬のしぶとさを発揮可能。
//&color(Red){ただしアップデートにより弱体化した部分もある。};
//以前は弾薬庫を覆い副次的な防弾機能をもたらしていた燃料タンクは撤去され機関部分のみを覆うのみとなった。
//それに伴い弾薬庫の形状も若干変化している。
なお性能的な変化は無いが1945年の姿を再現する為アップデートにより水上機が全て撤去された。
#br
''【機動性】''
駆動系パーツ全改修によりRBで最高速度66km/h(35kt)となる。
#br
**史実 [#N3-2_History]
利根型重巡洋艦は大日本帝国海軍が建造した重巡洋艦では最終型にあたる物である。同型艦はネームシップの利根、筑摩の二隻。航空索敵能力に長けた艦であり(水上機を6機搭載可能)、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦などの幾多なる海戦を戦った。
重巡洋艦ではあるが利根、筑摩ともに河川の名前が付けられているのは当初この艦は最上型軽巡洋艦として計画されていた為であり、再設計で重巡に変更されるも名前はそのままであった。
1938年に就役し、真珠湾攻撃をはじめとする大東亜戦争で幾多もの戦いに挑み、1945年7月29日に呉空襲で大破着底するまで。すなわち終戦間近までを戦い抜いた帝国海軍の中でも数少ない艦の一つでもある。
ーー加筆求むーー
#br
|>|~利根型重巡洋艦||h
|~1|''[[利根>IJN Tone]]''|-|
|~2|''[[筑摩]]''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
英語表記「TONE」から、米軍では通称「トーン」と呼ばれていた。
#fold(事件[注意]){{
WT公式Wikiにも記載があるように、利根はビハール号事件の発生場所となった艦である。
この事情を鑑みてか一部を除いた艦船擬人化ゲームでは利根ではなく2番艦の筑摩を登場させる傾向がある。しかし、隣の惑星と同じくWTは通常の艦船と同様に利根を実装してくれた。
事件の経緯やその後の処分については割愛するが、複雑な事情があったようだ。
}}
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_cruiser_tone]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E6%A0%B9_(%E9%87%8D%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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