ソ連 RankIV 重戦車 IS-2 mod. 1944 / IS-2 1944年型


↑1.59から改造項目の「追加装甲」を開発することにより、砲塔に金網を装備できるようになった。HEATやHEを多少防げる・・・かもしれない。更に1.63アップデートでは車体下部に元々あった30mmの予備履帯に加え予備履帯の左右にも30mmの履帯が装着されるようになった、これにより気休め程度だが若干の生存性向上に貢献してくれるであろう。
車両情報(v.1.49.8.73)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 82,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 240,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 68,000 |
| エキスパート化(SL) | 240,000 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符(GE) | 1,900 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 6.7 / 6.7 / 6.7 |
| RP倍率 | 1.84 |
| SL倍率 | 1.0 / 1.8 / 2.2 |
| 最大修理費(SL) | 5,900⇒*** / 5,770⇒*** / 8,210⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 11.3⇒15.7 / 8.3⇒9.8 |
| 俯角/仰角(°) | -3/20 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 27.04⇒20.8 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 120 / 90 / 60 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 100 / 100 / 100 |
| 重量(t) | 46.0 |
| エンジン出力(hp) | 671⇒827 / 460⇒520 |
| 2,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 45 / 42 |
| 視界(%) | 102 |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称(戦車砲) | 搭載弾薬数 | |
| 主砲 | 122 mm D-25T cannon x1 | 28 |
|---|---|---|
| 機銃 | 12.7 mm DShK machine gun x1 | 250 |
| 機銃 | 7.62 mm DT machine gun x1 | 1890 |
弾薬
| 名称 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | 購入 費用 (SL) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| BR-471 | APHE | 25 | 246.4 | 795 | 205 | 201 | 183 | 162 | 144 | 128 | - |
| BR-471B | APHEBC | 25 | 246.4 | 795 | 205 | 203 | 191 | 178 | 166 | 155 | 85 |
| BR-471D | APCBC | 25 | 192.5 | 800 | 230 | 227 | 215 | 200 | 186 | 173 | 170 |
| OF-471 | HE | 25 | 3600 | 795 | 37 | - | |||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** | *** |
| 修理キット | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| 弾薬開発1 | ||||
| II | サスペンション | *** | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| 弾薬開発2 | ||||
| III | フィルター | *** | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 弾薬開発3 | ||||
| IV | 変速機 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| 追加装甲 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
カモフラージュ
| 名称 | 条件 | 説明 |
| Standard | - | 初期スキン |
|---|
スキン画像
| Standard |
|---|
| [添付] |
研究ツリー
解説
【火力】
12.7mmDshkがキューポラ上に設置され、ソフトターゲットに対しての対処が格段に楽になった。しかし、弾数が少なく適当ことをおススメする。砲弾の改修さえ済ませば、相手がパンターやティーガーであろうと簡単に撃破可能だ。これまでに奴らに味わされた苦汁を122mm砲弾に込め、思う存分ぶち込んでやろう。
2015/9/24のBR改定と同時に、BR-471Dが追加され、BR-471Bの値段が下げられた。
2017/2/16のBR改定と同時に、BR-471Dが削除され、BRが6.3(RB)になった。
不明 BR-471Dが再度追加された。
情報が不明なので追記お願いします。
【防御】
特徴は前のIS-2から改善された車体正面装甲と砲塔正面装甲である。




↑左IS-2 mod.1944, 右IS-2(無印)
砲塔は防盾が向かって右側に伸長し(何故かそこがティーガーなどに撃たれるなどの弱点になっている)、車体は前面の傾斜角度が変わって防御力が増しており、ある程度の防御を誇る。しかし車体下の薄い装甲部は明確な弱点でありここをAPHEやAPCBCで貫通をされると車内の搭乗員はミンチと化すだろう。そして追加装甲で30mmの予備履帯を車体下部、そして対HEAT用の網を砲塔に付けられるが、気休め程度である。
【機動力】
IS-2から全く変わらず、後退速度も前進速度も一緒である。未改修では若干遅い加速に不満があるかもしれないが、改修後は重戦車としては快適な機動性を誇る。
史実
この車両は、いわゆるIS-2の後期生産タイプである。初期型からの変更点は、
①:主砲防楯を幅広の新型に変更。
②:砲塔上のペリスコープを、イギリス製のコピーであるMK-4に変更。
③:操縦士用直視型バイザーブロック(覗き窓)に攻撃を受け撃破される事例が多かったため、車体前面の傾斜角を変更した「ローマ人の鼻」型に*1「ローマヌィ ノース(ジグザグの鼻)」型に、固定されたバイザーにすることで防御力を増した。それでも錬度が高いドイツ戦車兵の中には砲塔防盾の下側を狙い砲撃し、砲塔リングや車体上面に跳弾させ撃破する者もいたという。
このタイプのIS-2は1944年4月からチェリャビンスク・キーロフスキー工場(ChKZ)で生産が開始され、6月になるとスヴェルドロフスクのウラル重機械製作工場(UZTM第9工場)でも生産が開始された。
両者の違いはChKZ製の車体は車体前部が鋳造一体式、UZTM製の車体は鋳造部品と鋼板を組み合わせたものという点。もともとUZTMの車体はISU自走砲向けに生産されていたのだがIS-2の増産に対応して転用された。
WarThunderに実装されているIS-2 1944年型はUZTM製のものである。
車体下部は撃ち抜かれる事があったため、追加装甲の代わりとして予備履帯を装備している。

小ネタ
外部リンク
コメント
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