//基本的にコメント文(//ついてる文)はコピペする際に削除してください。
*ソ連 RankV 重戦車 IS-3 [#j49b4a07]
//&attachref(./_20220204_000729.JPG,nolink);
//#fold(物理履帯更新前){{
&attachref(./shot 2016.10.03 06.04.42.jpg,nolink);
//#region(~1.61)
//&attachref(./shot 2015.11.12 14.53.59.jpg,nolink);
//#endregion
//}}
*車両情報(v.1.55.3.76) [#w4f9681c]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(su_ground_table_1_high,section=(filter=^ussr_is_3$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(su_ground_table_2_high,section=(filter=^ussr_is_3$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#a7c2ec13]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|7.3⇒14.4 / 5.4⇒9.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-3/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|26.0⇒20.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|110 / 90 / 60|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|250 / 172 / 70|
|>||
|~重量(t)|48.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|671⇒827 / 460⇒520|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|43 / 40|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|23⇒*** / 25⇒***|
|~視界(%)|85|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-5.0x|無|-|-|
|~砲手|3.4x-4.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|122 mm D-25T cannon|1|28|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm DShK machine gun|1|300|-|
|~機銃|7.62 mm DT machine gun|1|2,000|-|
**弾薬 [#q54cca2e]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(122 mm D-25T cannon (BR471D),notitle)
#br
#include(12.7 mm DShK machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm DT machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
//|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
//|~名称|~弾種|~弾頭重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入費用&br;(SL)|h
//|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
//|~BR-471|APHE|25.0|246.4|795|205|201|183|162|144|128|-|
//|~BR-471B|APHEBC|25.0|246.4|795|205|203|191|178|166|155|140|
//|~BR-471D|APCBC|25.0|192.5|800|230|227|215|200|186|173|180|
//|~OF-471|HE|25.0|3600|800|>|>|>|>|>|37|-|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|5,300|8,600|220|
|~|~修理キット|3,400|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|5,300|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3,600|5,800|150|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,300|~|~|
|~|~砲火調整|3,600|~|~|
|~|~BR-471B|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,000|8,100|210|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~BR-471D|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|8,700|14,000|360|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
//|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#ue493d51]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#lb1a7f22]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''[[IS-2 1944>IS-2 (1944)]]''|
//|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[IS-4M]]''|
#br
*解説 [#g3567b9e]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
ソ連のRankⅤ重戦車。他国に衝撃を与えた楔形の正面装甲が特徴。しかし、装甲はそこまで厚い訳ではないので、重戦車だからと言って敵陣に突っ込むと簡単に撃破されてしまう。
#br
''【火力】''
IS-2シリーズから引き続き122m D-25T戦車砲を装備する。BRが上がった分だけ、正面から抜けない相手も増えたが、しっかりと照準すれば十分貫通することが可能だ。装填時間は相変わらず20秒を超えるので、退路を確保してから撃つことが大事である。
#br
''【防御】''
特徴はなんと言っても車体正面の楔形装甲だ。正面に対しては高い防御力を誇るが、昼飯の角度を取ると、せっかくの傾斜が意味をなさなくなって逆に貫通されやすくなる。昼飯は極力控えよう。また、豚飯に関しても同じ理由で厳禁である。砲塔が車体前部に位置している点も長大な車体側面を不必要に晒すことにも繋がる。
車体前方にある砲塔を生かし、逆豚をしよう。空間装甲などである程度使い物になる側面装甲が機能してくれるはずだ。車体後部の多くを隠したまま砲塔が出せるので、エンジンや起動輪も晒さずに済むであろう。
車体側面の上部は脅威の30mm!、と思いきやこれは外付けの空間装甲で、その内に90mmの傾斜装甲が隠れている。だから敵として相対した場合、側面をとったからといってこの部分を撃つと、撃ち下ろす関係から弾かれることが多々あるので注意が必要だ。側面から狙い撃つ場合は履帯など走行装置のあるシャーシ部分を撃ち抜ければ弾薬庫に直撃する。
次に砲塔天板の装甲だ。%%ここは本車の弱点となっていて、僅か''&color(Red){20mm};''しかないのだ。薄いため距離によっては正面から撃たれがちな部位であるため注意が必要である。%%
・・・とされてきたがAPHE系統の跳弾率が上がり、ここまで傾斜があると高い確率で跳弾するようになった。跳弾に強いAPCRが貫通しても掠めるように砲弾の上を通ることがほとんどだろう。
また防楯も防護分析上では貫徹可能だが実際はほとんど抜かれることはない上抜かれても砲閉鎖機が吸収することが多いため心配しなくても良いだろう。
また正面最大の弱点として操縦手バイザーがある。ここはis3の車高が低いが故に打ち下ろす形になることが多いのもありティーガー2などの格下やソ連の122mm砲などにも貫徹される弱点となる。撃ち抜かれないように車体は隠すか装填中などにはこまめに車体を振るなどの対策をするべきであろう。
その他に警戒するべき弱点として榴弾に弱いという点がある。砲塔の天板や操縦手バイザーが薄いため15cm級の榴弾砲以外にも自身の122mm榴弾でも砲塔の下の方を打てば貫徹からのオーバープレッシャーでワンパンされてしまう&color(silver){本車やis-4mで本車に会った時に活用しよう};
仮にあっけなく撃破される事が続くようなら、装甲の形状をもう一度把握し、防御分析などを用いて抜かれない角度などを確認しよう。
#br
''【機動性】''
これまでのISシリーズと変わらず、重戦車としては優秀な機動力を誇る。後進速度も相変わらず速いので、不満を感じることはないだろう。
#br
''同格重戦車との比較''
|車輛/砲(mm)|装甲(mm)|装填速度(1/s)|貫徹力(mm)|火力(kg)|DPM(kg/min)|
|IS-3/122|110(190~270)/90(120~230)/60(90-230)|27.1|230/227/206|25.0|55.35/50.0|
|T32/90|127(150~320)76(80~155)/50(55~170)|18.8|213/207/198|10.9|34.78/32.7|
|Tiger II(10.5)/105|150(165~230)/80(85)/80(90)|20.0|240/235/220|15.6|46.8/46.8|
|M46/90|101(130~250)/76(50~80)/50(120)|11.8|161/157/151|10.9|55.42/54.5|
かなり高い次元でまとまっている戦車で扱いやすいが、貫通力ではやや劣る。相手の弱点をしっかりと狙って、122mm砲をお見舞いしてやろう。ただしISシリーズの宿命で&color(Red){俯角が脅威の3°};しか取れないので注意が必要である。
**史実 [#xe641a68]
IS-3(ロシア語:ИС-3;ウクライナ語:ЙС-3;ポーランド語:JS-3)は、第二次世界大戦末期において、ソビエト連邦が開発した当時のソ連最強の重戦車である。「IS/JS」とは書記長ことヨシフ・スターリンのイニシャルであり、そのためスターリン3型重戦車とも呼ばれる。
#fold(クリックで表示){{
&br;重戦車IS-2が量産に入った1944年夏、ドイツ軍対戦車砲に対する被害調査から、新型重戦車キーロヴェッツ1が計画された。この計画には2つの設計チームが競作で参加し、最終的に両者の車体と砲塔を組み合わせた試作車両Object703が制式名「IS-3」として生産に入った。
&br;この戦車の最大の特徴は、傾斜装甲を徹底的に配置・改良したことである。楔形の車体、低い車高、砲塔の扁平さは当時としては極めて先鋭的であった。これはIS-2の前面装甲部分の欠点を解消し、よりコンパクトに、より軽く設計されたものである。
&color(White){(初期生産品は溶接の不良で振動で装甲が剥離してドライバーがСалют!・・・するトラブルが発生したのは内緒だぞ。)};
さらに、重装甲と122mm砲を持っているにもかかわらず、重さはわずか45tとパンター並みの重量しかないという、まさに化け物というべき戦車である。しかし、これは内部容積を犠牲にした結果であり、分離式薬莢の影響も重なって、主砲の発射速度などに悪い影響を与えてしまう結果となった。
&br;大戦にこそ参加はできなかったが、ベルリンにおける戦勝パレードで初披露された時、その先鋭的なシルエットと巨大な砲に他の連合軍首脳は度肝を抜かれ、これに対抗するためアメリカはM103ファイティングモンスター、イギリスはコンカラーといった重戦車を開発することとなる。&color(White){(が、時代の変化で重戦車というカテゴリーの有効性が失われていき、まともな戦闘すら行われずに全て退役していった。)};
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
''◆IS-3の対弾試験(大口径砲弾は傾斜装甲に強い…??)''
#fold(クリックで表示){{
[[えすだぶ氏のtogetter記事によると>https://togetter.com/li/956397]]、IS-3の対弾試験では車体前面上部を自分の122mmで撃つと正面で200m以内から、斜め40度からなら900m以内で抜けるという結果が出たという。氏によると試験時の122mm砲の貫通力は170mm程度、車体前面上部装甲の傾斜は真正面から見て67度相当、装甲の見かけ厚は280mm。&color(Silver){WarThunder内で確認できる装甲表示モードでは、車体前面上部装甲は真正面から見て見かけ厚210~230mm程度にしかならないので多少疑問は残るが、記事内容からして車体上部の弱点部分(操縦手用バイザー部分)の事を言っているのではなく、IS-3特有の110mm傾斜装甲の事を言っているのではないかと思われる。};
氏の解説によると、傾斜による見かけ装甲厚は「直径が0の理想砲弾」で計算されたものであり、口径の大きさによってその見かけ装甲厚の効果は変動し、大口径の砲弾に対しては効果が下がってしまうという。氏の記事では画像も踏まえて解説されているため、興味があれば是非読んで欲しい。
''%%…しかしゲーム内ではVer1.77現在、残念ながらそういった効果は確認されていない%%。%%''正面から至近距離でBR471Dの砲弾(10mで230mm貫通)を車体の110mm装甲にいくら撃っても、貫通する事はできない%%。%%攻撃角によって貫通力が落ちる事はゲーム内でも数値で示されているが、大口径と中口径とで減少具合に特に大きな差も見られず、またKV-2の152mm砲(BP-35、10mで132mm貫通)で、傾斜を可能な限り殺した状態(KV-2の最大俯角の関係上、見かけ装甲厚は最小140mm程度)でも貫通できなかったので、%%''%%傾斜装甲に対する大口径による恩恵は現状無いと言って良いだろう。%%''
%%とはいえ、実際に記録された耐弾試験という事であれば、今後ゲーム内で実装される可能性も0ではなく、どの様な挙動になるか楽しみな所である%%。
''現在大口径によって傾斜装甲の効果を削減されることが確認された、object268のAPHEBCの貫徹力は230mm付近であるがT29等の車体上部をぶち抜けるのである、IS-3の戦後弾230mmやT54のAPCBCは240mmであるが抜けない、口径によって貫徹能力が異なることが確認された''
}}
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=IS-3]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/2948/current]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/IS-3]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F45&h=200&size=10&style=wikiwiki)
*情報提供 [#g6da112f]
#region(''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら'')
''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら''
#pcomment(./情報提供,reply,10)
#endregion