IS-3

Last-modified: 2020-02-22 (土) 15:58:37

ソ連 RankV 重戦車

shot 2016.10.03 06.04.42.jpg

~1.61

shot 2015.11.12 14.53.59.jpg

車両情報(v.1.55.3.76)

必要経費

必要開発費(RP)320000
車輌購入費(SL)790000
乗員訓練費(SL)230000
[予備役]購入費(GE)30
[護符]購入費(GE)2200

基本性能情報

報酬・修理関係

ABRBSB
リワード(%)130150180
開発ボーナス(%)+100
最大修理費(SL)3870******
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能

ABRBSB
Battle Rating7.37.37.7
RankV
車種HT
 
初期最終
重量(ton)48
エンジン出力(hp)520
2,200rpm
最高速度(km/h)38
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)12.0
俯角/仰角(°)-3/19
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
110/90/60
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
250/220/140
再装填時間(sec)27.1**.*
視界(%)85
乗員数(人)4

基本武装

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲122 mm D-25T 戦車砲28
機銃12.7 mm DShK 機関銃 x1300
機銃7.62 mm DT 機関銃 x12000

弾薬

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
BR-471APHE25.0800200196179158141125
BR-471BAPHEBC25.0800207201183162144129410
BR-471DAPCBC25.0800230223203180168159490
OF-471HE25.080036

車両改良

車両改良

Tier名称必要RP(RP)購入費用(SL)
ITracks******
Parts******
Turret drive******
IISuspension******
Brake system******
FPE******
Adjustment of Fire******
IIIFilters******
Elevation Mechanism******
IVTransmission******
Engine******

スキン

名称条件説明
Standard初期スキン
 

スキン画像(クリックで表示)

スキン画像

Standard
[添付]

研究ツリー

前車体IS-2 mod 1944
派生車体
次車体IS-4M

解説

ソ連のRankⅤ重戦車。他国に衝撃を与えた楔形の正面装甲が特徴。装甲がそこまで厚い訳ではないので重戦車だからと言って敵陣に突っ込むとあっさり撃破される。しかし、楔形は跳弾を誘いやすいので、遠距離から撃たれた砲弾の殆どは跳ね返る。
だが、注意してほしい点がある。
まずは特徴的な楔形の装甲だ。正面から撃たれれば跳弾しやすいが、昼飯の角度を取ると、せっかくの傾斜が意味をなさなくなって逆に貫通されやすくなる。昼飯は極力控えよう。しかし、それならばと豚飯をしようとすると撃つ時に正面装甲が晒され、前述した通り傾斜が少なくなり貫通される。砲塔が車体前部に位置している点でも、IS-3での豚飯は、長大な車体側面を不必要に晒すことにも繋がる。
豚飯がしたい場合は、かなり前方に偏った砲塔を生かし、逆豚をしよう。空間装甲などである程度使い物になる側面装甲が機能してくれるはずだ。車体後部の多くを隠したまま砲塔が出せるので、エンジンや起動輪も晒さずに済むであろう。
余にもあっけなく撃破される事が続くようなら、自分の装甲の形状を把握せずに生兵法を用いるのは、リスクの高い選択肢なのを思い出そう。
車体側面の上部は脅威の30mm!、と思いきやこれは外付けの空間装甲で、その内に90mmの傾斜装甲が隠れている。だから敵として相対した場合、側面をとったからといってこの部分を撃つと、撃ち下ろす関係から弾かれることが多々あるので注意が必要だ。側面から狙い撃つ場合は履帯など走行装置のあるシャーシ部分を撃ち抜ければ弾薬庫に直撃する。
次に砲塔天板の装甲だ。ここは本車の弱点となっていて、僅か20mmしかないのだ。薄いため距離によっては正面から撃たれがちな部位であるため注意が必要である。
・・・とされてきたがAPHE系統の跳弾率が上がり、ここまで傾斜があると高い確率で跳弾するようになった。跳弾に強いAPCRが貫通しても掠めるように砲弾の上を通ることがほとんどだろう。
上記の欠点を理解しカバーすれば、Panther並みの重さにも関わらずT-34系列に追従できる機動性、IS-2の置き換えといえど十二分な火力とそこそこの貫通力をもつ122m砲による攻撃力、傾斜装甲を多用することによってTigerⅡに匹敵する防御力。
走・攻・守すべてそろったISシリーズならではの完成系を発揮する。
史実の人間工学問題も存在しない完璧な戦車だ!

車輛/砲(mm)装甲(mm)装填速度(1/s)貫徹力(mm)火力(kg)DPM(kg/min)
IS-3/122110(190~270)/90(120~230)/60(90-230)27.1230/227/20625.055.35/50.0
T32/90127(150~320)76(80~155)/50(55~170)18.8213/207/19810.934.78/32.7
Tiger II(10.5)/105150(165~230)/80(85)/80(90)20.0240/235/22015.646.8/46.8
M46/90101(130~250)/76(50~80)/50(120)11.8161/157/15110.955.42/54.5

かなり高い次元でまとまっている戦車で扱いやすいが、APCRを使う事ができないのが欠点。その重装甲で側面に回り込み122mm砲をお見舞いしてやろう。ただしISシリーズの宿命で俯角が脅威の3°しか取れないので注意が必要である。

装甲解説

is-3front装甲.pngis-3sides.png
正面

  • 砲塔:砲周辺は250+100mm、それ以外は実質400mmあるところがほとんどなのでまず抜かれない。狙われるとしたら防盾上の上面装甲。20mmしかなく照準器など垂直な構造物もあるので大口径榴弾を当てれば一発撃破も可能。
  • 車体上面:正面のバイザーがついてる部分は30mm、それ以外は20mm。大口径榴弾はいうまでもないが、正面部分ならショットトラップやバイザー(照準器)を狙うことで徹甲弾でも貫通される可能性がある。
  • 車体:上部は実質200mm、下部は実質250mmほどなので抜けないこともないが、傾斜がきついので高確率で跳弾する。

側面

  • 砲塔:比較的薄いのは上の図の囲ってある部分。だがここも傾斜がきついので跳弾する確率は高い。
  • 車体(履帯の上):30+90mmで実質200㎜程度だが、傾斜+空間装甲があるので実際にはもっと貫通力がないと抜かれない(はず)。
  • 車体(中部):垂直90㎜なのでここが一番抜かれやすいだろう。狙う側は履帯などに当てないよう注意しよう。
  • 車体(下部):90㎜装甲の下はさらに薄く20mmしかないが、面積が小さく傾斜もかかっている。あまり狙われることはないだろう。

まとめると、正面は車体上部のバイザーがある部分、側面は履帯内側の90㎜の部分が弱点といえる。

史実

IS-3(ロシア語:ИС-3;ウクライナ語:ЙС-3;ポーランド語:JS-3)は、第二次世界大戦末期において、ソビエト連邦が開発した当時のソ連最強の重戦車である。「IS/JS」とは書記長ことヨシフ・スターリンのイニシャルであり、そのためスターリン3型重戦車とも呼ばれる。

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重戦車IS-2が量産に入った1944年夏、ドイツ軍対戦車砲に対する被害調査から、新型重戦車キーロヴェッツ1が計画された。この計画には2つの設計チームが競作で参加し、最終的に両者の車体と砲塔を組み合わせた試作車両Object703が制式名「IS-3」として生産に入った。


この戦車の最大の特徴は、傾斜装甲を徹底的に配置・改良したことである。楔形の車体、低い車高、砲塔の扁平さは当時としては極めて先鋭的であった。これはIS-2の前面装甲部分の欠点を解消し、よりコンパクトに、より軽く設計されたものである。
(初期生産品は溶接の不良で振動で装甲が剥離してドライバーがСалют!・・・するトラブルが発生したのは内緒だぞ。)
さらに、重装甲と122mm砲を持っているにもかかわらず、重さはわずか45tとパンター並みの重量しかないという、まさに化け物というべき戦車である。しかし、これは内部容積を犠牲にした結果であり、分離式薬莢の影響も重なって、主砲の発射速度などに悪い影響を与えてしまう結果となった。


大戦にこそ参加はできなかったが、ベルリンにおける戦勝パレードで初披露された時、その先鋭的なシルエットと巨大な砲に他の連合軍首脳は度肝を抜かれ、これに対抗するためアメリカはM103ファイティングモンスター、イギリスはコンカラーといった重戦車を開発することとなる。(が、時代の変化で重戦車というカテゴリーの有効性が失われていき、まともな戦闘すら行われずに全て退役していった。)

小ネタ

◆IS-3の対弾試験(大口径砲弾は傾斜装甲に強い…??)

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 えすだぶ氏のtogetter記事によると、IS-3の対弾試験では車体前面上部を自分の122mmで撃つと正面で200m以内から、斜め40度からなら900m以内で抜けるという結果が出たという。氏によると試験時の122mm砲の貫通力は170mm程度、車体前面上部装甲の傾斜は真正面から見て67度相当、装甲の見かけ厚は280mm。WarThunder内で確認できる装甲表示モードでは、車体前面上部装甲は真正面から見て見かけ厚210~230mm程度にしかならないので多少疑問は残るが、記事内容からして車体上部の弱点部分(操縦手用バイザー部分)の事を言っているのではなく、IS-3特有の110mm傾斜装甲の事を言っているのではないかと思われる。
 氏の解説によると、傾斜による見かけ装甲厚は「直径が0の理想砲弾」で計算されたものであり、口径の大きさによってその見かけ装甲厚の効果は変動し、大口径の砲弾に対しては効果が下がってしまうという。氏の記事では画像も踏まえて解説されているため、興味があれば是非読んで欲しい。
 …しかしゲーム内ではVer1.77現在、残念ながらそういった効果は確認されていない正面から至近距離でBR471Dの砲弾(10mで230mm貫通)を車体の110mm装甲にいくら撃っても、貫通する事はできない。攻撃角によって貫通力が落ちる事はゲーム内でも数値で示されているが、大口径と中口径とで減少具合に特に大きな差も見られず、またKV-2の152mm砲(BP-35、10mで132mm貫通)で、傾斜を可能な限り殺した状態(KV-2の最大俯角の関係上、見かけ装甲厚は最小140mm程度)でも貫通できなかったので、傾斜装甲に対する大口径による恩恵は現状無いと言って良いだろう。
 とはいえ、実際に記録された耐弾試験という事であれば、今後ゲーム内で実装される可能性も0ではなく、どの様な挙動になるか楽しみな所である
現在大口径によって傾斜装甲の効果を削減されることが確認された、object268のAPHEBCの貫徹力は230mm付近であるがT29等の車体上部をぶち抜けるのである、IS-3の戦後弾230mmやT54のAPCBCは240mmであるが抜けない、口径によって貫徹能力が異なることが確認された

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • こいつ次の大型アプデでモデルがチェンジされるみたいだな。っていくらなんでも変わりすぎじゃないてすかね...側面装甲圧変わったり砲塔もちょくちょく変わるしモデルもうちょっとしっかりしてくれませんかね... -- 2016-09-24 (土) 08:30:23
    • 更にガチガチになるんだろうな。温情で追加したターレットの弱点抜かれまくって発狂したんやろな -- 2016-09-24 (土) 08:36:15
      • バカ発見 -- 2016-09-24 (土) 10:36:22
    • パッチノートにはテクスチャの改善としかかかれてないが・・・ -- 2016-09-24 (土) 08:46:18
    • パッチノートもまともに見れないバカ乙 -- 2016-09-24 (土) 10:14:01
    • Gaijinならやりそうだけどなぁ・・・こっそり装甲厚増えそう -- 2016-09-26 (月) 07:30:31
      • 気になるならdev鯖行ってみてくればいいじゃん? -- 2016-09-26 (月) 12:25:11
    • テクスチャの改善だってそれ一番言われてるから -- 2016-09-26 (月) 08:00:16
  • wotでJS-3の改造砲に100ミリがあるけど、100ミリ搭載のJS-3は実際に試作、または存在しましたか?それともゲームの創作? -- 2016-09-24 (土) 16:36:30
    • ない -- 2016-09-24 (土) 17:58:02
    • wotの砲はでたらめなのばっかりだから参考にしない方がいい -- 2016-09-24 (土) 18:40:00
    • wotは実在車両も妄想砲積んでるのばっかりだからあてにしない方がいいぞ。 -- 2016-09-26 (月) 07:35:53
      • 計画されたかも怪しい車両も出してるわけだし、バランスを取るためには -- 2016-09-26 (月) 08:06:48
      • いやバランス云々は別に言及してへんで。あっちのは実際にあった車両(武装)と考えない方がいいって言ってるだけ。 -- 2016-09-26 (月) 08:22:11
    • あっちで聞けばよくね? -- 2016-09-26 (月) 12:23:27
      • 木じゃないが、あっちのwikiは車両のコメント欄使用禁止になってるから聞けないんだよ。もし使えても、あっちはコメント欄は編集のためだけに使えってスタンスだから、こんなこと聞こうものなら自治厨がうるさい。 -- 2016-09-26 (月) 12:57:50
      • ヤバいよな、あっちのwiki。もしこのwikiに書いてあるコメントがあっちに書いてあったら7~8割くらいがアウトになるんじゃなかろうか。まぁ、こっちのゆるゆる規制(管理人のオレルール)が良いかと言えばはっきりYESとは言えないけど。 -- 2016-09-26 (月) 13:47:37
  • 傾斜操行跳弾は死亡したけどこいつはどうだろう? -- 2016-09-30 (金) 00:41:06
    • 傾斜による跳弾と減衰を混同してる奴がいるな -- 2016-09-30 (金) 00:50:05
    • 110mm×1.3の口径がある砲がどれだけあるか数えてみろ -- 2016-09-30 (金) 06:01:15
  • 1.63(1.61?)のモデルチェンジでサイドスカートとか丸太付いたんだな 気づかなかった -- 2016-10-03 (月) 09:05:56
  • この子とIS2modはどっちが優秀?主砲はIS2が戦後弾使えるんだっけ? -- 2016-10-14 (金) 16:38:54
    • IS-2の後継であるこいつはほぼ上位互換みたいなもんだよ。BRが違うからどっちが使い安いかは人それぞれかもだが。 -- 2016-10-14 (金) 17:15:32
  • 砲手視点でズームが出来なくなったのは仕様ですかね? -- 2016-10-21 (金) 05:18:41
    • 前のアプデで一部を除いて倍率固定になったんじゃなかったか? -- 2016-10-21 (金) 07:26:40
  • 照準器の目盛りが小さくて見えません -- 2016-10-28 (金) 11:43:20
  • 見た目変わりすぎ。かっこよくなりすぎてヤバい。本当にセンチュリオンと同じで登場するのが2年早ければ・・・ -- 2016-10-30 (日) 02:46:37
  • こいつ使って全然倒せないんだけど誰かコツを教えてくれ -- 2017-03-01 (水) 03:00:23
    • 砲がIS-2とほぼ変わらないから攻撃力不足なのはしょうがないことだから、自慢の装甲と(重戦車としては良好な部類に入る)機動力を生かして回り込んで側面に炸薬たっぷりの砲弾をお届けするのが一番いいと思う。僕は最前線に居座って敵を引き付けながら機銃を乱射して、その間に味方に横から撃破してもらったりしてキルアシ祭りにしてる -- 2017-03-01 (水) 23:30:22
    • BRトップじゃない限り積極的に責めないほうがいいと思う。車体特性は酷いから下手に動くと貫通インフレの弾が飛ぶ中でまず先手を取られるから山張って待ち伏せ推奨。あとは同BRでも国家相性。BR7.7以下だと徹甲榴弾主体の独だと圧倒的有利だが、早い段階からAPDSやHEATFS、HESHを撃ってくる米英は苦手。しかも、俯角とか地形対応力とかの相性も悪い -- RB 2017-03-02 (木) 01:49:00
  • 鼻くそレベルの解説だな、ゲームのやりすぎって怖いね -- 2020-02-22 (土) 15:58:34
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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  • 画像を綺麗な物に差し替えました -- 2015-02-28 (土) 14:54:08
  • 装甲解説を追加 -- 2015-06-07 (日) 19:25:22
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