//基本的にコメント文(//ついてる文)はコピペする際に削除してください。

*ソ連 RankV 重戦車 IS-4M / object701-6 / オブイェークト701-6 [#V1_Top]

&attachref(./20210819175439_1.jpg,nolink);
#fold(斜め後ろから){{
&attachref(./shot 2015.11.06 19.45.29.jpg,Nolink);
}}

*車両情報(v.1.49.8.22) [#r0daf976]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(su_ground_table_1_high,section=(filter=^ussr_is_4m$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(su_ground_table_2_high,section=(filter=^ussr_is_4m$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|8.1⇒16.0 / 6.0⇒10.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-3/19|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|27.1⇒20.8|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|160 / 160 / 100|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|250 / 200 / 170|
|>||
|~重量(t)|60.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|968⇒1,192 / 663⇒750|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|45 / 43|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|45 ~ -11 / 43 ~ -11|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|87|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-5.0x|無|-|-|
|~砲手|3.5x-7.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|122 mm D-25T cannon|1|30|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm DShK machine gun|2|1,250|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬 [#j5822460]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
#include(122 mm D-25T cannon (BR471D),notitle)
#br
#include(12.7 mm DShK machine gun,notitle)
#br

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|6,800|11,000|240|
|~|~修理キット|4,400|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|6,800|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|4,600|7,400|165|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,000|~|~|
|~|~砲火調整|4,600|~|~|
|~|~BR-471B|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|6,400|10,000|230|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~BR-471D|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|11,000|18,000|390|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
//|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#l992de42]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''[[IS-3]]''|
//|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[T-10M]]''|
#br
*解説 [#n111bae0]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
車両番号からするとIS-3の改良型かと思う人もいるかもしれないが、実際はIS-2の発展型である。
BR6.3のIS-2から相変わらず変わらない砲である上に、装甲増厚に伴う機動力低下によって、こちらの装甲を正面から抜いてくる同格、格上相手ではかなり厳しい戦いになる。
#fold(IS-3とIS-4Mの比較。※車体正面装甲のみ※){{
&attachref(./IS-3.jpg);
↑IS-3。↓IS-4M(本車)
&attachref(./IS-4M.jpg);
}}
#br
''【火力】''
主砲はBR6.3の[[IS-2]]と全く同じ"122mm D-25T"であり、流石にこのBR帯までくると性能不足が顕著になってくる。装甲の薄い中戦車程度ならば問題ないが、重戦車相手となると正面から相手取るのは厳しい。装填が相変わらず長いこともあり、味方と緊密な連携をとる必要がある。
砲塔が大型化したためか携行可能弾数が30発に増えている。
だが、恐ろしい事に旋回速度が未改修では&size(15){&color(Red){8.5°/秒};};に低下しており、後ろに回り込まれるとほぼ対処できない。なお、仰角が19°になっているが、そこまで支障をきたすことはないだろう。
改修弾のBR471D弾ならマウスの側面を抜くことができるため炸薬の多いBR471Bを主に使う人も数発は持っていくことを推奨する
#br
''【車載機銃】''
IS-2mod1944からのDShKではあるが、同軸機銃として一門が追加されている。
#br
''【防御】''
非常に強固であり、格下戦車が撃ちぬくのは不可能に近い。側面装甲もゲーム中2位(1位は当然マウス)の160mmを誇り、豚飯でも抜かれることはほぼ無い。昼飯をすればより強固なものとなる。さらに、砲塔正面は250mm×2+傾斜という凶悪なものに仕上がっている。
だが、なんと搭乗員(操縦手)ハッチが堂々と正面を向いており、ここは本車の弱点としても挙げられる。ハッチは僅か160mmしかないため、昼飯なり豚飯なりで取りあえず傾斜を付けてカバーしておこう。
%%また、砲塔正面左側(機銃の反対側)には大きな照準器孔があり、ここに砲弾が入り込み撃破されることが多々ある。装甲も僅か50mmしかなく、対空戦車すら脅威になり得る弱点のため、敵に対して砲塔をやや傾けると良いだろう(やり過ぎると側面を貫通されるため注意)。&color(Silver){因みに、ドイツの二号戦車(RankI)の20mm機関砲の徹甲弾でも貫通可能};%%現在、この弱点は無くなり(装甲配置が詳細になった)、170mmの装甲として機能している。
1.57アップデートにより後部装甲の傾斜が60°から上部35°下部30°と大幅減少しているので昔のようにラフな動きは避けたほうが良い
#br
''【機動性】''
本車は重量が60tにも上るが、エンジンも強化されているため、加速や速度は重戦車としてはそこまで悪くない。ただし旋回は異常なほどもっさりしており、高速で曲がろうとするとドリフトに近いことが起きる。
**史実 [#u97b9c42]
 第二次世界大戦末期にL.S.トロヤーノフ技師の設計チームにより開発された「オブイェークト701-2」と「オブイェークト701-5」から発展した「オブイェークト701-6」は、1947年にIS-4として制式採用された。これはIS-2重戦車を大型化・重装甲化し、V型12気筒にスーパーチャージャーを付けて出力強化したエンジンを搭載したもので、その冷却機構はドイツ軍のパンターを参考にしたもので、グリルの形状が類似している。~
 それまでの多くのソ連重戦車に課せられた「重量46t以下」という制限は撤廃されており、車内容積はそれまでのソ連戦車と比べて非常に余裕があり、居住性や操作性が改善されている。大型の砲弾を装填する際の難点であった主砲弾薬庫の位置も全て砲塔後部に収納され、装甲厚も増している。~
 だが、重武装・重装甲の代償として重量があるため扱いやすい戦車にはなり得ず、IS-3の2.84倍というコストの高さと、続くT-10(IS-8)の採用もあって比較的少数生産に終わった。1949年までに250輌が量産されたが、コスト高と大重量による扱いの難しさのため、比較的短期の運用の後、退役した。

**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=IS-4M]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F46&h=200&size=10&style=wikiwiki)