//地上車両テンプレートバージョン20.03.19

*スウェーデン Rank IV 駆逐戦車 Infanterikanonvagn 103 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./ikv103.jpg,nolink,100%);


**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.97 “Viking Fury”にて実装された105mm砲を搭載するスウェーデンRankIVの駆逐戦車。[[Ikv 72]]の主砲を105mm砲に換装した車両で、BR4.0にして400mm貫通のHEATFSを携行することが出来るのが最大の特徴。
*車両情報(v1.97) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|54,000|
|~車両購入費(SL)|180,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|52,000|
|~エキスパート化(SL)|180,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|710|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|480,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|1,500|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.5 / 1.6|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|7.0⇒10.0 / 4.8⇒6.8|
|~俯角/仰角(°)|-16/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|13.0⇒10.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 6 / 12|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|18 / 7 / 5|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|8.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|190⇒233 / 133⇒150|
|~|3,199rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|53 / 49|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|62|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br

**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬搭載数|h
|~主砲|105 mm kan Ikv cannon|1|24|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページを開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm kan Ikv 103 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|3,100|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,600|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|2,900|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~rokgr m/49|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|3,200|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~slpsgr m/65|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Sav m/43 (1946)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[Pvkv m/43 (1946)]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Pvkv m/43 (1963)]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

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''【火力】''
本車の特筆すべき点はBR4.0において400mm貫通を誇るHEAT-FSを搭載できることである。これによりTigerIIやT-34などへの対処が格段に楽になっている。
HEAT-FSであるため榴弾砲でも精度が良好なのも重要な点であろう。
しかしその貫通力の代償として最短でも10.0秒、最長で13.0秒の長い装填時間がある。幸いスウェーデン車両らしく俯角は-16°も取る事が出来るので地形を活かし装填の時間を稼ごう。


#br
''【防御】''
本車の元になった[[Ikv 72]]からも察せるようにペラッペラの紙っぺら。正面の最厚部ですら20mmに届かない有様で側面や天板もお察しで航空機からの機銃掃射も相当な脅威である。前述の良好な俯角を活かし敵からの被弾面積を最小にする、航空機からの斜線を切るなどの動きが重要である。また、正面に空いている隙間はしっかり開いているので下手したら7mm機銃でも乗員を持っていかれてしまうので車体を傾けるなどしてなるべく隠すように意識しておくといいだろう。


#br
''【機動性】''
機動性は8.8tの車体に150hpのエンジンを搭載したことにより出力重量比は17に到達していて比較的良好な部類。
超信地旋回も可、非常に軽量であるため小回りが利く。

#br
''【総評】''
貫通力に優れた高機動小型駆逐戦車。小型で俯角が多く取れる利点を活かし敵の予想外の場所から攻撃することが出来る。しかしながらこんな優れた砲弾を持ちながらBRが4.0まで下がって居ることから分かる通り、使い方がわかっていないと全く強みを発揮できない車両でもある。マップの稜線を渡り歩きながら神出鬼没のスナイパーを目指そう。
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(https://cdn.wikiwiki.jp/to/w/wotanks/Ikv%20103/::attach/IKV103_history4.jpg);

Infanterikanonvagn 103(インファンテリカノンヴァグン エットフンドラトレ)とは、Ikv 72に各種改修を施した歩兵砲車である。
 
Ikv 72は装甲戦闘車両としての性能が満足いくものではなく、より強力な砲を搭載する事が検討された。
1956年~1958年にかけてIkv 72に10,5cm Haub m/40榴弾砲をボフォース社の支援の元で搭載し、天板をはじめ多くを再構築した車両がIkv 102だった。
そして、この改装に伴ってIkv 72を大幅にアップグレードした車両がIkv 103であった。
Ikv 103では新型エンジンの搭載に伴い、グリルが追加されている。
本車両は81輌が生産され、1970年代中盤まで現役運用され続けた。

引用:[[world of tanks(日本語版wiki)>http://wikiwiki.jp/wotanks/Ikv%20103]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]

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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Ikv_103]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/6600-development-ikv-103-heat-mortar-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/news/detail/6360]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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