Ikv 73

Last-modified: 2020-09-22 (火) 16:12:57

スウェーデン RankII 駆逐戦車 Infanterikanonvagn 73

Ikv73.jpg

概要

2020年の夏イベント Operation S.U.M.M.E.R. 2020にて陸タスクを進め、Starを5個集めることによって獲得出来るスウェーデンRankII駆逐戦車。性能的にはStrv m/42 EHとほぼ同じである。

車両情報(v1.99)

必要経費

必要研究値(RP)-
車両購入費(SL)-
乗員訓練費(SL)10,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
デカール枠解放(RP)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.0 / 3.0 / 3.0
RP倍率1.3(+100%)
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)14.3⇒28.2 / 8.9⇒15.0
俯角/仰角(°)-15/25
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.6⇒5.9
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
55 / 30 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
55 / 25 / 25
船体崩壊
重量(t)22.3
エンジン出力(hp)635⇒782 / 363⇒410
2,300rpm
最高速度(km/h)46 / 41
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)81
乗員数(人)4

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲75 mm kan m/41 cannon159**
機銃8 mm ksp m/36 machine gun36,000**

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
75 mm
kan m/41
slpprj m/40AP6.6-580858374645548
slpprj m/40BAPBC6.3-590858273435446
slpgr m/39APHE6.50.26580636153443731
sgr m/40HE6.430.585709
rökgr m/22発煙弾6.430.0008570煙幕継続時間 20秒

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
Ikv73.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

オリジナル車両Strv m/42 EH
 

解説

特徴

 

【火力】
分類は駆逐戦車だが、搭載する砲と弾はStrv m/42 EHとまったく同じである。
他国戦車が100mで100mm程度の貫通力がある弾を撃ってくるのに対して、こちらは82mmと心許ない攻撃力である。
格上の重戦車でも近くなら弱点を抜けなくはないが、この貫通力では重戦車や傾斜装甲をもつ戦車には苦戦する。
俯角が-15度まで下げられるので地形を活かして有利な場所で戦おう。

 

【防御】
正面は55mmの装甲厚があり、距離が離れて角度が付けば格下の弾はそこそこ防ぐ。ただし、同格以上には簡単に抜かれるため撃たれないように行動しよう。
搭載砲弾を48発まで減らすと砲塔のラック、28発まで減らすと運転席横のラックを空にすることができる。左側のスポンソンに搭載される3発は最後まで無くならないので、左側を撃たれないように気を付けて運用しよう。

 

【機動性】
中戦車(駆逐戦車)として良好な機動性を持つ。
特に移動で困ることは無い。

 

史実

戦後も運用されていたStrv m/42EHを改装した戦車で、Ikv 72がIkv 102やIkv 103に改装された際に、一緒に改装された。1958年には53両(56両とも)が改装されて、1973年まで運用された。主な改装点は車体の機銃口がなくなり、そこに同軸機銃のベルトのスペアを入れ、また履帯カバーの上に乗っかってた特徴的な二つのライトも中央に一つ残されるのみとなり、砲塔の両側に取り付けられていたスペアの転輪は前から見て右側だけになり、左側はケーブルリールに置換された(何に使うのかいまいちわからない)。他にも戦車内の乗員の連携を円滑に行えるように電話も取り付けられた。Ikv 73はしばらくスウェーデン国防軍に配備され使用されたあと、次第にIkv 91に置き換えられていった。その後、しぶといスウェーデン国防軍は旧式のIkv 73を舗装に使用しようと考えていたが、それも実らなかった。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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公式Devログ

 

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*1 爆薬量はTNT換算