//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*スウェーデン RankII 中戦車 Stridsvagn m/42 EH [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./strv_m42_eh_top.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.97 “Viking Fury”にて実装された75mm砲を搭載するスウェーデンRankIIの中戦車。[[Lago I]]の主砲を75mm砲に換装し、BR相応の火力を手に入れた。%%と、思うよね!(議論の余地有)%%
*車両情報(v1.101.0.42) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|14,000|
|~車両購入費(SL)|55,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|16,000|
|~エキスパート化(SL)|55,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|270|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|250,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|860|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.7 / 3.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.3|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.6 / 1.1 / 1.3|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.3⇒20.5 / 8.9⇒10.9|
|~俯角/仰角(°)|-15/25|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.67⇒5.9|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|55 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|55 / 25 / 25|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|22.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|635⇒782 / 363⇒410|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|47 / 42|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|81|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
//|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
//|~ |~有無|~種類|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有/無|-|
//|>|>||
//|~車長|有/無|赤外線/熱線|
//|~砲手|有/無|赤外線/熱線|
//|~操縦手|有/無|赤外線/熱線|
//|~三人称視点|有/無|赤外線/熱線|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm kan m/41 cannon|1|59|10/30|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|8 mm ksp m/36 machine gun|2|4000|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm kan m/41 cannon,notitle)
#br
#include(8 mm ksp m/36 machine gun,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|920|2,200|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|620|1,500|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~rokgr m/22|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|870|2,100|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~slpgr m/39|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|1,100|2,600|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~slpprj m/40B|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Lago I]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Pvkv IV]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
Lagoの発展版、37mmから解放されツーランク上の75mm砲を積めるようになり装甲もやや厚くなった。
とは言えあくまで砲は同国水準、装甲も頼りになる数字ではないのでLago同様慎重な立ち回りは必要となる。
なお余談であるがこの車体には今後[[長い>Strv m/42 DT]][[付き合い>Strv 74]]となる。
#br
''【火力】''
前述の通り37mm砲から打って変わって[[Ikv 72]]と同一の75mm砲を扱えるようになった。
AP弾の貫徹力は最大85mmとBR帯を見るとやや低めとなる。重戦車はもとより中戦車相手でも抜ける場所を見極める必要が出てくる可能性があるため気をつけたい。またKVのような重装甲車両はそもそも抜けない((抜けても燃タンガードかエンジンを破壊出来るのみ))。このような重装甲車両は極力相手をしないように避けたいところである。
軽装甲や相手を機能停止に追い込み側面へ回り込めるような状態になれば、APHEを使用すると良いだろう。75mmクラスではダントツのTNT換算&color(Red){260G};というとんでもない量の炸薬を内部にお見舞いすることができる。
また細かい点で俯角は-15度と同格の中戦車ではもっとも深くまで下げる事が可能である。稜線沿いではかなり役立つ点であるので覚えておきたい。
#br
''【防御】''
車体下部は相変わらず巨大な変速機が置かれているため砲弾をブロックしやすい。また車体傾斜部分は絶妙な角度のおかげで100mm近い見かけ上の装甲となるため案外車体の装甲は恵まれているとも言える。前方投影面積の40%近くは変速機で受け止められ、また傾斜部分も含めれば50%近くにまで達する…と聞けば案外悪くないように思える。
#region(参考画像)
赤射線部分が100mm以上の装甲、または変速機で砲弾を受け止められる部分である。ただしソビエト製キャップなどを相手にする場合車体傾斜は機能しなくなる場合もあるので留意が必要。
&attachref(./m42_arm.gif,nolink,100%);
#endregion
……のだが、ここ以外は概ね50mm前後しかない。特に弱いのはやはり50mm程度の砲塔とわずか40mm程度のハッチであろう。
撃てと言わんばかりに鎮座しているハッチは右側は弾薬庫に一直線であるし、砲塔はLagoと同じく狭い空間に三人が詰まっているため抜かれればそのままお陀仏になり兼ねない。
#br
''【機動性】''
Lago同様相変わらず良好である。
#br
総評すると火力装甲共にややましになったが相変わらず他国と比べると劣る…といった戦車である。
良好な機動力と俯角を活かし裏取りや稜線沿いからの狙撃などで運用をすると上手く活かすことができるだろう。&color(Silver){やっぱこれ軽戦車だ};
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(http://combat1.sakura.ne.jp/Strvm42.jpg);
Stridsvagn m/42、略称Strv m/42は初めて75mm級の砲を搭載したスウェーデン製の軽戦車である。この車輌はまたランズベルク社製のラーゴII、III、IVとしても知られる。
1941年11月に最初に就役し、当時としては完全に水準を満たした戦車である。兵装は75mm L/34砲であり、良好な装甲と機動性を持っていた。
#region(長いので格納)
Strv m/42には原型が存在する。1930年代後半、AB ランズベルク社の社内呼称により、ラーゴ軽戦車と呼ばれた車輌がハンガリー陸軍のために生産されていた。
この車輌は車重16t、57mmカノン砲と機関銃3挺を装備していた。ラーゴ軽戦車もまた、ランズベルク社のStrv L-60軽戦車から開発された車輌である。スウェーデン陸軍はラーゴ戦車よりも大型で良好な戦車を指定し、この結果はStrv m/42、後にはStrv m/42 TMと呼ばれる戦車となった。この車輌の車重は22t、装甲車両とソフトスキン車輌に対抗するため75mm L/34砲を装備し、ドイツ軍の7.5 cm StuK 37 L/24と同様の性能を発揮した。Strv m/42 TMの変速装置は良好に機能せず、これらの車輌はStrv m/42 THとしても製造された。これらは新規の機械式変速装置を装備することがあり、Strv m/42 TVと呼ばれた。
1941年11月、100輌のStrv m/42が発注された。全車両が電磁式変速装置を装備している。Strv m/42 TMのTとはエンジンが2機であることを意味し、Mは電磁式であることを意味する。1942年1月、さらにまた60輌のStrv m/42が発注された。この生産ではボルボ社のライセンスの下で製造が行われ、最初の55輌には2機のスカニア・バビス603エンジンが装備された。また最後の5輌には新型エンジンが搭載された。これはボルボ A 8Bである。全ての車輌は最初の生産車輌が有した電磁式変速装置を新型の油圧式変速装置に交換しており、これらは全て改修が施されていた。エンジン1機を装備した車輌はStrv m/42 EHと呼称された。
1942年6月、また別に80輌がランズベルク社から発注され、内訳は70輌がStrv m/42 TH、10輌がStrv m/42 EHだった。1943年4月から1945年1月の期間中に282輌のStrv m/42が完成し、うち180輌はランズベルク社によって作られていた。102輌はボルボ社による。車輌の大多数すなわち225輌にはスカニアエンジンが搭載された。他の57輌にはボルボ社のエンジンが載せられている。
1957年から1960年にかけ、225輌生産されたStrv m/42 THおよびm/42 TV(全車がstrv m/42に2機のスカニア・バビス603エンジンを搭載したもの)がStrv 74へと作り直され、またEH型車輌(strv m/42にボルボ社製エンジンを積んだもの)はIkv 73歩兵支援車輌へ作りかえられた。砲塔は主要な海岸線に沿って配備される固定式の砲搭載トーチカに再利用されたが、しかし大部分は港湾、また希には空港の防衛に用いられた。
#endregion
引用:[[Wikipedia(日本語版)>https://ja.wikipedia.org/wiki/Strv_m/42]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Strv_m/42_EH]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1750&h=200&size=10&style=wikiwiki)