J-7II

Last-modified: 2021-01-23 (土) 01:05:29

中国 RankⅥ ジェット戦闘機 J-7Ⅱ

概要

J-7(殲撃七型、Jian-7、歼-7)は、MiG-21の設計を元に中華人民共和国が製造した戦闘機である。NATOコードネームはMiG-21と同じく「フィッシュベッド」(Fishbed)。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)390000
機体購入費(SL)1010000
乗員訓練費(SL)290000
エキスパート化(SL)1010000
エース化(GE)2600
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.0 / 10.0 / 9.7
RP倍率2.26
SL倍率1.5 / 3.2 / 4.8
最大修理費(SL)5120⇒6881 / 8810⇒11840 / 19610⇒26355

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)2228⇒   / 2214⇒2262
(高度13000m時)
最高高度(m)16000
旋回時間(秒)34.5⇒32.0 / 35.4⇒33.0
上昇速度(m/s)113.9⇒158.1 / 106.5⇒135.0
離陸滑走距離(m)750
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(kgf)3320.5⇒3693.2 / 3285.1⇒3500
毎秒射撃量(kg/s)13.53
燃料量(分)min9 / 20 / max28
銃手(人)0
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲30mm
Type 30-1
2120△△△

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
30mm
Type 30-1
既定T/HEFI-T/APHE605223
徹甲弾T/APHE/APHE605223380
空中目標T/HEF-I/HEF-I/HEF-I444

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B500kg
FAB-500M-54
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
RHF-532-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
AAMPL-22-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体J-6A
オリジナル機体MIG-21 F-13
次機体
 
 

解説

特徴

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

J-7は、MiG-21の設計を元に中華人民共和国が製造した戦闘機である。NATOコードネームはMiG-21と同じく「フィッシュベッド」。

1961年、中華人民共和国はMiG-19のライセンス生産機であるJ-6に続きMiG-21F-13のライセンス生産についてソ連と合意し、見本用の部品と生産キットが引渡された。しかし、直後の中ソ対立によってロシア人技術者がソ連に引き揚げてしまい、中華人民共和国では引渡し済みの部品や図面のみを参考に独力で生産することになった。だが、本格的な超音速機であるMiG-21の製造には当時の中華人民共和国の技術では足りず、工作の準備や技術向上にかなりの時間を必要とすることになる。遅延の原因として文化大革命の影響も大きい。因みに南昌飛機製造公司が開発したJ-12は、当機の就役の遅れを補う目的で開発されたものだが、結局物にならなかった。

最初のプロトタイプは1965年11月に完成し、翌1966年1月17日に初飛行した。飛行試験の後に1967年には実用化された。

1969年の珍宝島事件(ダマンスキー島事件)に際してはJ-6などとともに戦線へ投入されたが、同地域では数機のJ-7がソ連空軍のMiG-23との空中戦で一方的に撃墜されたほか、9K32「ストレラ-2」地対空ミサイルの攻撃によっても失われている。1979年の中越戦争でも使用された。

その後もJ-7は本家MiG-21とは似て非なる改良が続けられるが、外見上の大きな相違点としてはMiG-21P以降大型化されたショックコーンやMiG-21PF以後に設けられた機体背面・操縦席後方の膨らみがJ-7ではJ-7IIIを除き小型のままで、また最新型まで機首に機関砲を搭載しており全体的に第1世代のMiG-21のような風貌が目立つ。これは前述のとおりMiG-21F-13の図面をベースに改良を続けたためと思われる。MiG-21Mをもとにした派生型も開発されたが、比較的少数の配備に留まっている。

本家MiG-21の生産が1975年に終了したのに対し、J-7は21世紀に入ってもしばらく生産が続き、戦闘機型で最後の機体となったバングラデシュ向けのF-7BGIは2013年に引き渡しが完了、2016年7月24日には全てのJ-7系列で最後の機体となった練習機型であるJJ-7Aの機体試験が完了し、J-7系列の生産は全て終了した。機体価格が安いこともあり、中華人民共和国の友好国を中心とした発展途上国に相当数が輸出されているが、西側諸国の新型機を購入できるような先進国への販売は行われていない。中ソ対立後に、ソ連機を仮想したアグレッサー機としてJ-4、J-5とともに1988年にアメリカ合衆国に11機輸出されたのが唯一となっている。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算