//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*中国 RankVI ジェット戦闘機 J-7Ⅱ [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./J-7.jpg,nolink,40%);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。


J-7(殲撃七型、Jian-7、歼-7)は、MiG-21の設計を元に中華人民共和国が製造した戦闘機である。NATOコードネームはMiG-21と同じく「フィッシュベッド」(Fishbed)。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|390000|
|~機体購入費(SL)|1010000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|290000|
|~エキスパート化(SL)|1010000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2600|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.3 / 9.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 2.9 / 3.9|
|~最大修理費(SL)|5120⇒6881 / 8810⇒11840 / 19610⇒26355|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|2228⇒   / 2214⇒2262|
|~|(高度13000m時)|
|~最高高度(m)|16000|
|~旋回時間(秒)|34.5⇒32.0 / 35.4⇒33.0|
|~上昇速度(m/s)|113.9⇒158.1 / 106.5⇒135.0|
|~離陸滑走距離(m)|750|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(kgf)|3320.5⇒3693.2 / 3285.1⇒3500|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|13.53|
|~燃料量(分)|min9 / 20 /  max28|
|~銃手(人)|0|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
//|~機銃|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
|~機関砲|~30mm&br;Type 30-1|2|120|△△△|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~30mm&br;Type 30-1|既定|T/HEFI-T/APHE|60|52|23|-|
//|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|徹甲弾|T/APHE/APHE|60|52|23|380|
//|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|空中目標|T/HEF-I/HEF-I/HEF-I|4|4|4|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|曳光弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|ステルス|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|-|
//|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|FI-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~500kg&br;FAB-500M-54|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~HF-5|32|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~AAM|~PL-2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[J-6A]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
|~オリジナル機体|''[[MIG-21 F-13]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[J-7E]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

J-7は、MiG-21の設計を元に中華人民共和国が製造した戦闘機である。NATOコードネームはMiG-21と同じく「フィッシュベッド」。

1961年、中華人民共和国はMiG-19のライセンス生産機であるJ-6に続きMiG-21F-13のライセンス生産についてソ連と合意し、見本用の部品と生産キットが引渡された。しかし、直後の中ソ対立によってロシア人技術者がソ連に引き揚げてしまい、中華人民共和国では引渡し済みの部品や図面のみを参考に独力で生産することになった。だが、本格的な超音速機であるMiG-21の製造には当時の中華人民共和国の技術では足りず、工作の準備や技術向上にかなりの時間を必要とすることになる。遅延の原因として文化大革命の影響も大きい。因みに南昌飛機製造公司が開発したJ-12は、当機の就役の遅れを補う目的で開発されたものだが、結局物にならなかった。

最初のプロトタイプは1965年11月に完成し、翌1966年1月17日に初飛行した。飛行試験の後に1967年には実用化された。

1969年の珍宝島事件(ダマンスキー島事件)に際してはJ-6などとともに戦線へ投入されたが、同地域では数機のJ-7がソ連空軍のMiG-23との空中戦で一方的に撃墜されたほか、9K32「ストレラ-2」地対空ミサイルの攻撃によっても失われている。1979年の中越戦争でも使用された。

その後もJ-7は本家MiG-21とは似て非なる改良が続けられるが、外見上の大きな相違点としてはMiG-21P以降大型化されたショックコーンやMiG-21PF以後に設けられた機体背面・操縦席後方の膨らみがJ-7ではJ-7IIIを除き小型のままで、また最新型まで機首に機関砲を搭載しており全体的に第1世代のMiG-21のような風貌が目立つ。これは前述のとおりMiG-21F-13の図面をベースに改良を続けたためと思われる。MiG-21Mをもとにした派生型も開発されたが、比較的少数の配備に留まっている。

本家MiG-21の生産が1975年に終了したのに対し、J-7は21世紀に入ってもしばらく生産が続き、戦闘機型で最後の機体となったバングラデシュ向けのF-7BGIは2013年に引き渡しが完了、2016年7月24日には全てのJ-7系列で最後の機体となった練習機型であるJJ-7Aの機体試験が完了し、J-7系列の生産は全て終了した。機体価格が安いこともあり、中華人民共和国の友好国を中心とした発展途上国に相当数が輸出されているが、西側諸国の新型機を購入できるような先進国への販売は行われていない。中ソ対立後に、ソ連機を仮想したアグレッサー機としてJ-4、J-5とともに1988年にアメリカ合衆国に11機輸出されたのが唯一となっている。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
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