//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*スウェーデン RankIV 戦闘機 J26 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./J26-top.jpg,nolink);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

どっからどう見てもアメリカの誇る名戦闘機、P-51Dである。史実では偵察機(S26)としても運用された。
*機体情報(v1.95.0.86) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|54000|
|~機体購入費(SL)|180000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|52000|
|~エキスパート化(SL)|180000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|470|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|480000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1500|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 4.1 / 6.3|
|~最大修理費(SL)|3100⇒4705 / 7500⇒9877 / 7200⇒9482|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|686⇒735 / 665⇒710|
|~|(高度7620m時)|
|~最高高度(m)|12700|
|~旋回時間(秒)|23.0⇒21.0 / 23.8⇒22.0|
|~上昇速度(m/s)|15.7⇒22.8/ 15.7⇒18.9|
|~離陸滑走距離(m)|396|
|>||
|~最大出力(hp)|1373⇒1635 / 1359⇒1490|
|~離陸出力(hp)|1514⇒1775 / 1499⇒1630|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.39|
|~燃料量(分)|min31 / 45 / 60 / max105|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|901 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)651 km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h|
|~着陸脚破損速度(IAS)|281 km/h|
|~主翼耐久度|-4G ~ 10G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;Akan m/45 machine gun|6|2080|翼内|170/250|
//|~機関砲|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|**/**|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|**|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]

|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
#include(12.7 mm Akan m/45 machine gun,notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;重量|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~50kg m/37a&br;(26kg)&br;59kg|2|COLOR(Red):-20.9/-20.9|COLOR(Red):-1.1/-1.1|COLOR(Red):+0.5/+0.7|30|m/37a 開発|合計搭載量&br;118kg&br;(爆薬量52kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
//***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***ミサイル[#A2-6-3_Missiles]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***魚雷 [#A2-6-4_Torpedoes]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br

//***ガンポッド [#A2-6-5_Gunpods]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|6700|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|7600|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~m/37a|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|8400|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~新しい12.7mm機関銃|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|11000|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|


//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[J21A-2]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
|~オリジナル機体|''[[P-51D-20-NA]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[J21RA]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

本家アメリカのP-51D-20に準ずる機体だが、問題は爆装がたったの50kg×2に削られている点と、弾薬ベルトからM23 API-Tと、M8 AP-Iが(汎用、ステルスベルト以外から)取り除かれている点にある。よって曳光弾ベルトはM1曳光弾のみであり、選択肢としてはあまりお勧めできない。使うときは注意しよう。また、機銃の開発前は理不尽なジャムの頻度に悩まされる。数秒で六基全て詰まる事が多い。

''【運動性】''
本家同様に高速域ではそれなりで、高高度からの一撃離脱に役立つ。

''【武装】''
AP-Iが2/5残る汎用ベルトか、腕に自信があればステルスベルトがオススメ。Tが無いステルスベルトは使用可能なものの中でかなり加害力は高い。戦闘機相手には十分だが、爆撃機相手には若干物足りない。

''【防御】''
アメ機とだけあってそれなりに固いが、液冷エンジン搭載のため被弾による性能低下が大きい。

''【結論】''
&color(silver){基本的に下を虐める事しか出来ない};
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
※編集人口が少ないので米ツリーも参照されたし。
[[P-51D-5]]
''【アサルト】''
火力面では話にならない。
12.7mmx6自体は悪く無いが、各機銃の装弾数が揃っていない事から最後の460発は中央寄りの二丁からしか発射されず、もどかしい思いをする事が多い。ベルトも悪く研究後でもすぐに弾詰まりを起こすので余程の理由がない限り使いたく無い。あくまでも純粋な戦闘機であり、迎撃機では無い。&color(silver){九六式艦上戦闘機や九七式戦闘機に乗った事がある人にはこのもどかしさが伝わるはずだ。};

''【アーケードバトル】''
本家と同じで良いと思われる。ただし本家おすすめベルトは使えない。
ヘッドオンして良し、一撃離脱して良し、高高度高速の格闘戦も良しと、高速+高高度のこのたったこの二つでBR3.7では他のどの飛行機にも負けない化物に変身する。ただ、本家程良いベルトが無いので勝てるとは限らない。流れとしては開幕直後に上昇し、マップ上空を制空すると良いだろう。迂回上昇は必須(同高度のスピットに良く出会う為)。その後は一撃離脱をし、自分以外に同高度の飛行機がいなくなったら戦術はそのまま、下で頑張っている仲間を手伝おう。弾切れや弾詰まりでなくとも頻繁にリロードすると良い。各機銃の装弾数が揃っていない事から最後の460発は中央寄りの二丁からしか発射されず、オマケと思っておこう。
どんな機体と鉢合わせるかでかなり戦術は変わる。本機以上にその高度での上昇力に優れた機体相手では十分に優位に立てずとも、早く一撃離脱か、相手にその気があればヘッドオンで仕留めよう。その場合では本機の加速はお世辞にも良いとは言え無いので、普通は逃げられない。逆に自機程は登らないと言うのなら、十分に優位を確実にしてから仕掛けると良い。爆撃機相手ではBV238等、余程強い機体でない限りはそこそこの火力と機体の固さにものを言わせて自由にやって良い。
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#br
''【リアリスティックバトル】''
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#br
''【シミュレーターバトル】''
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**史実 [#A3-3_History]
見ての通りというか、アメリカからP-51を買ったもの。

話の始まりは1943年、偶然対独伊戦線のP-51がスウェーデン国内に緊急着陸したところから始まる。
スウェーデン軍はそれぞれに着陸した9機をとりあえず預かり、その中からB型(P-51B-7型とされる.[[J26 David]]として実装済み)と[[D-5型>P-51D-5]]の試験飛行を行った。
そして試験の結果が良好であったこと、そもそも以前からP-51の輸入が主力戦闘機の候補となっていた事((最初期にはゼロ戦の輸入も検討されていたとか…))、さらには当時国内メーカーはJ21・J22の開発で多忙を極めていたことなどから輸入が決定された。

そしてこのころには既に欧州戦線は終戦。多数の「中古のP-51」が余っていた事もあり、44年末にアメリカ側もP-51の売買に合意。
そうしてやってきたP-51D-20こそがこのJ26戦闘機である。

完全終戦から戦後にかけて、総勢161機のP-51DがJ26としてスウェーデンに渡ることとなる。
一部はS26偵察機に改造されつつ、1954年の[[J28(イギリスからヴァンパイアを輸入したもの)>J28B]]への機種変更まで約10年間配備されていた。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
6000m以上でJ22を圧倒できるが、5000m以下で並び、4000m以下では圧倒される。&color(silver){新鋭機とは…};
ーByオヴェ・ミュラー=ハンセン
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

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