J26

Last-modified: 2020-04-30 (木) 07:10:08

スウェーデン RankIV 戦闘機 J26

J26-top.jpg

概要

どっからどう見てもアメリカ陸軍航空隊の誇る名戦闘機、P-51である。偵察機(S26)としても使っていた。

機体情報(v1.95.0.86)

必要経費

必要研究値(RP)54000
機体購入費(SL)180000
乗員訓練費(SL)52000
エキスパート化(SL)180000
エース化(GE)470
エース化無料(RP)480000
バックアップ(GE)40
護符(GE)1500

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.0 / 4.3 / 5.0
RP倍率1.66
SL倍率1.3 / 4.1 / 6.3
最大修理費(SL)3100⇒4705 / 7500⇒9877 / 7200⇒9482

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)686⇒735 / 665⇒710
(高度7620m時)
最高高度(m)12700
旋回時間(秒)23.0⇒21.0 / 23.8⇒22.0
上昇速度(m/s)15.7⇒22.8/ 15.7⇒18.9
離陸滑走距離(m)396
最大出力(hp)1373⇒1635 / 1359⇒1490
離陸出力(hp)1514⇒1775 / 1499⇒1630
毎秒射撃量(kg/s)3.39
燃料量(分)min31 / 45 / 60 / max105
限界速度(IAS)901 km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)651 km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h
着陸脚破損速度(IAS)281 km/h
主翼耐久度-4G ~ 10G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃12.7mm
Akan m/45 machine gun
62080翼内170/250

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
12.7mm
Akan m/45 machine gun
既定T/AP/AP/I261912
汎用AP-I/AP-I/T/I/I231610170
地上目標T/I/AP/AP261912
曳光弾T1087
ステルスAP-I/I/AP-I/I231610250

追加武装


名称
(爆薬量)
重量


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg m/37a
(26kg)
59kg
2-20.9/-20.9-1.1/-1.1+0.5/+0.730m/37a 開発合計搭載量
118kg
(爆薬量52kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理***6700
ラジエーター
12.7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー***7600
機体
m/37a
III主翼修理***8400
エンジン
新しい12.7mm機関銃
IVインジェクター交換***11000
耐Gスーツ
カバー交換

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体J21A-2
オリジナル機体P-51D-20 NA
次機体J21RA
 
 

解説

特徴

本家アメリカのP-51D-20に準ずる機体だが、問題は爆装がたったの50kg×2に削られている点と、弾薬ベルトからM8API-Tが(汎用、ステルスベルト以外から)取り除かれている点にある。よって曳光弾ベルトはM1曳光弾のみであり、選択肢としてはあまりお勧めできない。使うときは注意しよう。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

見ての通りというか、アメリカからP-51を買ったもの。

話の始まりは1943年、偶然対独伊戦線のP-51がスウェーデン国内に緊急着陸したところから始まる。
スウェーデン軍はそれぞれに着陸した9機をとりあえず預かり、その中からB型(WT未実装。B-7型とされる)とD-5型の試験飛行を行った。
そして試験の結果が良好であったこと、そもそも以前からP-51の輸入が主力戦闘機の候補となっていた事*2、さらには当時国内メーカーはJ21・J22の開発で多忙を極めていたことなどから輸入が決定された。

そしてこのころには既に欧州戦線は終戦。多数の「中古のP-51」が余っていた事もあり、44年末にアメリカ側もP-51の売買に合意。
そうしてやってきたP-51D-20こそがこのJ26戦闘機である。

完全終戦から戦後にかけて、総勢161機のP-51DがJ26としてスウェーデンに渡ることとなる。
一部はS26偵察機に改造されつつ、1954年のJ28(イギリスからヴァンパイアを輸入したもの)への機種変更まで約10年間配備されていた。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 漸くわかったよ・・・アメリカの12.7mmは地上目標で貫徹力マシマシの方が航空機も簡単に落とせるってことを!どの機体でもステルス愛好家だったんだが、ブローニングは例外だな。 -- 2020-04-30 (木) 07:10:08
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算
*2 最初期にはゼロ戦の輸入も検討されていたとか…