*ソ連 RankII 重戦車 KV-1S [#l38fadb7]
&attachref(./_20211125_213448.JPG,nolink);
#fold(旧履帯モデル){{
&attachref(./kv1s.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
装甲を削り各部を軽量化することで機動力の向上を図った、KV-1の最終型。
装甲はKV-1より多少薄くなったものの、火力や機動力が強化されているため使いこなせば非常に強力な車両となるだろう。
因みに史実の時系列的には次のzis-5よりも後の型となる。
見た目もIS-1に似てきている
*車両情報(v.1.57) [#t8941884]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#td8aa2ee]
|SIZE(12):CENTER:140|SIZE(12):CENTER:80|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|36,000|
|~車輌購入費(SL)|140,000|
|~乗員訓練費(SL)|39,000|
|~[予備役]購入費(&color(red){GE};)|30|
|~[護符]購入費(&color(red){GE};)|1,200|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|*** / *** / ***|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-**/**|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|>||
|~重量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|*|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|76mm ZIS-5 cannon|1|114|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62mm DT machine gun|1|1,890|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(76 mm ZIS-5 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./1_0.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|154撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|220撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|286撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./1_3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||
}}
**研究ツリー [#pdff892b]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車両|''[[KV-2 (1939)]]''|
//|~派生元車体|''[[KV-1 (L-11)]]''|
|~次車両|''[[KV-1 (ZiS-5)]]''|
#br
*解説 [#v62803a8]
1.57アップデートで追加されたKV-1シリーズの最後期生産型となる重戦車。
T-34と共同行動が取れる様に軽量化された高速走行型であり、ゲーム内でも最高時速47kmとこれまでのKV-1シリーズに比べ大幅に高速化した。
~
~史実では39年型(KV-1 L-11)、40年型(KV-1E)、41年型(KV-1 ZiS-5)、42年型(未実装)と順を追って強化してきた装甲を軽量化のために大きく削ったため重戦車としての役割を失ってしまったとも言われているが、ゲーム内のレーティングではKV-1 L-11とKV-1 ZiS-5の間に設定されているため、相手車両や立ち回りによってはしぶとく生き残ることも可能。
~防御面で最も注意すべきなのは前身車両から-15mmされて60mmとなった車体側面の垂直装甲で、ここに被弾すると前部なら砲手や操縦手の気絶、後部なら駆動停止がほぼ確実となる。
また、新型の鋳造砲塔正面はデータ上こそ前身車両から+10mm弱の82mmの装甲厚となっているが、砲身基部左右に''55mm厚の弱点部分''が存在するため要注意。
砲塔上部にはこれまでのKV-1にはなかった車長用キューポラが新設されており、遮蔽物からわずかに飛び出したキューポラにAPHEを当てられ乗員がダメージを受けるリスクが新たに生じている。
~主砲はT-34に搭載されるF-34 76mm戦車砲をKV-1向けに改良した76mm ZiS-5を搭載。T-34と同じく高貫通・高威力のBR-350B(MD-8 fuse)が使えるため、同BR帯で火力に困るということは特にないだろう。
~
~なお、本車両の特筆すべき特徴として''-16km/h''にも達する高速な後退速度が挙げられる。
~本車両にはバックギアが二段階まで存在し、一段目のR1では平地で-4km程度と他の車両とくらべて心もとないが、二段目のR2に入れることで直近の発展型となるIS-1はおろかIS-2に匹敵する''-16km''で後退することができる。%%通常のSキー長押しでの後退ではギアをR2に入れることができないので、シフトダウンキー(デフォルトではQキー)を使おう。%%Ver1.65アップデートで自動的にR2後退ギアに入るようになった。
後退を上手く使うことができれば薄い側面装甲や鈍重な旋回速度をある程度カバーできるだろう。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
#br
''【防御】''
#br
''【機動性】''
#br
**史実 [#eac3b57f]
#fold(クリックで表示){{
1942年4月、第2特別設計局(SKB-2)局長コーチン技師はドゥホフ技師に対しKVを5~6t軽量化し変速機の信頼性を高めた改良型KVの開発を指示した。また、変速機の改良にあたりシャシュムーリン技師を招き、彼はKV-3で試作した変速機とクラッチを改良したものを利用することにした。また砲塔は全周75mm(防盾のみ82mm)とし、避弾経始を考慮した丸みを帯びた形にした上で重戦車としては初のキューポラを装備した。これにより車内からの視界は向上し、変速機も改良された為砲塔内の乗員は車長、砲手、装填手となり車長はやっと装填手との兼任から解放され、履帯と転輪も軽量化された。
試作された2輌のKVはロシア語で高速を意味する「Skorostnoi/Скоростной」の頭文字SをとってKV-1Sと名付けられ、1942年8月20日に制式採用された。
しかし生産段階になり問題が発生する。それはKV、KV-1S、T-34の3種類を生産するチェリャビンスク・キーロフスキー工場の生産ラインが大混乱となったことである。一時的な解決策としてKV-1SにKVで使用している旧型の変速機を搭載することになった。また、初期の生産車は旧型の履帯を装備しており、せっかくの軽量化が無駄になってしまった。
更に9月になると本来の変速機、履帯を装備できるようになったものの決定第2323号で搭載弾薬を90発から114発に増加させるよう命令が出た為、重量は増えてしまった。その内訳は、
1.追加燃料タンク4個(固定具込み)104kg
2.追加オイルタンク1個(固定具込み)26kg
3.追加機関銃搭載具4kg
4.追加弾薬搭載具19kg
5.追加搭載燃料400L350kg
6.追加搭載オイル100L90kg
7.追加主砲弾24発230kg
8.追加DT軽機関銃マガジン7個23kg
9.その他収容箱等54kg
合計900kgである。
その後もペリスコープの改良などを重ねたが、もはや本来の任務である重突破戦車としての活躍は期待できないものとなり、1943年8月に生産は終了した。
}}
**小ネタ [#kaba3dac]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=KV-1S]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/868]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
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-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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