//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu / 一式戦闘機三型乙 隼 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./ki-43 III otsu.jpg,nolink);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

エンジンを水メタノール噴射装置付きにして出力を向上し、武装を12.7mm二挺から20mm二挺に変えた隼。
*機体情報(v2.21.1.11) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|18,000|
|~機体購入費(SL)|47,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|77,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|400|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|280,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]


|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.0 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 2.6 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|2,070⇒2,599 / 5,900⇒7,410 / 4,920⇒6,179|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|551⇒599 / 528⇒574|
|~|(高度6,800m時)|
|~最高高度(m)|11,000|
|~旋回時間(秒)|16.7⇒15.8 / 17.2⇒16.0|
|~上昇速度(m/s)|12.6⇒21.9 / 11.3⇒16.6|
|~離陸滑走距離(m)|200|
|>||
|~エンジン型式|中島 ハ115-II|
|~最大出力(hp)|892⇒1,131 / 881⇒995|
|~離陸出力(hp)|1,061⇒1,170 / 1,050⇒1,164|
//|~離陸推力(kgf)|****⇒**** / ****⇒****|
//X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示されるものを表記して下さい。
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.93|
|~燃料量(分)|min15 / 20 / 30 / 45 / max52|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|660 km/h|
|~着陸脚破損速度(IAS)|330 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)387 km/h, (離陸)371 km/h, (着陸)250 km/h|
|~主翼耐久度|-7G ~ 10G|
//フラップ破損は大体の速度で大丈夫です。戦闘フラップの代わりに離着フラップ等がある場合は適宜表記を変更して下さい。
//主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記して下さい。
//折れない場合は「-○○G」「○○G」と表記しても大丈夫です。
//一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm&br;ホ-5|2|300|機首|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm Ho-5 cannon,notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~50kg&br;九四式五十瓩爆弾|2|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|40|7 in|合計搭載量&br;100kg&br;(爆薬量50.18 kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;九二式百瓩爆弾|2|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|100|10 in|合計搭載量&br;200kg&br;(爆薬量209 kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;九二式二百五十瓩爆弾|2|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|200|12 in|合計搭載量&br;500kg&br;(爆薬量228.8 kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
|~|~7 in(mod20)|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
|~|~機体|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~10 in(mod24)|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~12 in(mod30)|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(./shot 2014.12.17 00.56.52.jpg,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>|~Ki-43-III otsu of the Royal Thai Air Force|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.05.21 - 09.18.05.01.jpg,25%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ガチャ&マーケットプレイススキン|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|タイ王国空軍所属のカモフラージュ&br;スキン制作者:[[predatoredaria>https://live.warthunder.com/user/predatoredaria/]]|
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Ki-61-I ko]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Ki-61-I hei]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

待望の20mm砲による火力増強に加え、爆装能力も健在で様々な運用ができる機体。機首に2門あるホ-5は、単発火力が低く弾道もかなり悪いものの、発射レートがとても高い。
%%さらに水メタノール噴射装置の装備により、WTレシプロ機最高峰の低馬力過重を達成しており、これまでと変わらないロール性能と低翼面過重を鑑みれば、誇張なくレシプロ格闘機の究極の姿と言って差し支えない。%%
アップデートにより水メタノール噴射時間が約5分まで減少、最大出力も大幅低下と大nerfを受けたため、上昇性能は並程度に落ち着いた。
燃料タンクにはセルフシールが付与されたものの、出火した際は消火よりも早く機体が破損する事が多いので、あまり強い効果は望めないだろう。
旋回時のエネルギー保持率も低下したため、より慎重な運用が必要となる。
RB、SBにおいて500km/hオーバーで急旋回すると、警告より早く即死ダメージが入り翼が折れる。
また、急降下時は機首がふらつきやすく、突っ込みもダイブ耐性も良くないので、ダイブアンドズームは得意ではない。機首の座りも日本機にしては悪いので、本機で射撃を当て続けるには、最低限の腕前は必要だ。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
このBR帯最強と言っても差支えない。 20mm2門と、一見低火力に見えるが、その高レートで単発機なら一瞬。大型の爆撃機でも2,3撃加えたらあという間にバラバラになる。格闘性能も圧倒的で、このBRとして最高クラスの旋回性を備えている。零戦とも対等以上に渡り合えるレベルの性能。旋回するときはやや機首を下に向けるとよい。弾薬ベルトの研究を優先し、終わったら「汎用」のベルトを選択しよう。高火力高レート焼夷弾で敵を粉砕することができる。
またABならではだが、高空からの一撃離脱も有効だ。弾数がやや少ないので、100発を切ったら戦場から離脱して再装填しよう。
機銃を当てるコツとして、800メートルではすぐに撃たず、持ち前の旋回性能で後ろを取り、600メートルくらいで撃てば敵機の羽が飛んでいく。
また、爆撃機狩りには向いておらず、何度も反復攻撃をしなくてはならない。というよりこの機体が輝くのは低高度なので、無闇に高度を上げて爆撃機狩りをするべきではない。
#br
''【リアリスティックバトル】''
優れた旋回性能と同ランク帯の機体中でも最高級のロール性能が合わさり、格闘戦では無類の強さを発揮する機体となっている。
上昇性能も並程度はあるが、操縦面ではラダーの効きがその他の舵に対して弱く、マウス操作のみで操縦するとラダーが追い付かない。
そのため、半ロール状態でAIMしようとすると機首がブレてしまう。キーボードで事前にロールを入れて敵機に軸を合わせ、射撃の瞬間はエレベーターの動きのみで敵機を捉えられるようにするなどの工夫が必要となるだろう。

武装のホ5は同格の20mm機関砲の中でも最高クラスの発射速度を持つが、弾数が一門150発と少なめで継戦能力に欠ける。無駄な射撃は可能な限り慎むべし。

この機体の弱点は機体強度の弱さと日本機特有の燃えやすさにある。
特に機体強度は11G以上がかかると空中分解する程で、降下制限速度も660km/hとかなり低くなっている。
そのため、急降下の際は速度に十分注意することが必要だ。

立ち回りとしては上昇後、旋回性能を生かしたカウンター攻撃や格闘戦で撃墜、それができなければ敵機を低空に追い落とそう。
先に爆撃機を迎撃しようとすると弾数を消費(機首に搭載されているホ-5 20㎜機関砲は超高レート)し、さらに防護機銃がちょっとかすっただけでも燃やされたりパイロットを抜かれるのでおすすめできない。潔く戦闘機を狙おう。
また、本機は250kg爆弾の搭載も可能なため、芝刈りや陸RBでも活用できる。ぜひお試しを。

手動エンジン管制([[MEC]])を行なう場合、過給機ギア切換え高度は3,250m、WEP状態なら2,250mあたりで良いだろう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
最高速度で相対する敵のほとんどに劣るため、それを補う工夫が必要となる。
例えば、同高度で会敵した場合には相手を引き際の無くなる低空まで誘ってから旋回戦に入れば、撃墜は簡単になるだろう。

眼下に敵機を捉えたなら、すぐに降下するのは多くの場合(特に敵の機速が高い時)、最善の手ではない。ダイブ時の加速や降下制限速度に難がある為だ。効率の良い水平旋回で高度を保って追従し、敵が機速を捨てる旋回や上昇の時を待つと良い。
具体的には、味方を攻撃した後にハイヨーヨーで再攻撃を目論む瞬間などが狙い目だ。ハーフロールで露になった柔らかい腹を、逆落としの20mmで一撫でしてあげよう。あっという間に昇天するだろうが、残念ながら本機の弾持ちはよろしくない。
また、20㎜を撃つと機首が反動で跳ね上がるので、固定目標や直線飛行中の敵機に弾を当て続けるには射撃時に操縦桿を軽く前に倒して頭を押さえなければならない。テストフライトで練習しておくといいだろう。
**史実 [#A3-3_History]
昭和19年10月、航本技術部の「隼はホ5の搭載を促進し他は極力改造せず」との審査要領に基づき武装強化案として試作された機体。(実際は立飛の後藤伸明技師が発案し、航本に進言したことが端となっており審査要領が出た時点で、審査部による図面審査にこぎつけていた。)当初は三型をベースに翼下へガンパックを増設する案が検討されたが、速度低下が著しいとしてこれは計画段階で破棄。
最終的に
・機首を20cm延長し、そのスペースに12.7mmに代えて20mm機関砲ホ5を搭載。
・空戦であまり使われなかった蝶型フラップを廃し通常のスプリットフラップに変更。
・尾部の一部木製化。
等の改修を行うことを決定し、これに基づく試作機が2機製作された。また、この改修に伴いそれまでの3型は甲、武装強化案は乙と区別された。
 
これまで三乙が生産されなかった経緯として「3型乙の後部胴体は尾部を中心にアルミニウムの重量で120kg分(推定量)が木製化された。これと機首延長でバランスが崩れたのか、生産ラインを停滞させてまで有効な改修ではないと判断されたのか、3型乙は不採用と終わった。」(『世界の傑作機 陸軍一式戦闘機 隼』文林堂 1997年7月)という説が広く伝播していたが、実際は重量が増加したにも関わらず、三乙は速度低下もなく、突っ込みが良いと高評価だった。(渡辺洋二『空の技術』光人社NF文庫 2010年3月)注釈1


しかし三甲用のエンジン支持架が大量に生産されてしまった事、また重量増により上昇力と上昇限度が三甲より劣るため、[[B-29A-BN]]邀撃が難しいという理由で生産されなかった。
試作機の1機は、明野教飛師に実用実験機として供されB29邀撃に参加。1機を撃破した事が設計に携わった高仲技師補に伝えられたという。





注釈1 上記『世界の傑作機 陸軍一式戦闘機 隼』の記事も渡辺氏が執筆
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ki_43_3_otsu]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/688]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F382&h=200&size=10&style=wikiwiki)