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Ki-83

Last-modified: 2019-09-26 (木) 03:21:31

日本 RankIV 重戦闘機 Ki-83 / キ-83 Edit

無題のコピー.jpg

概要 Edit

ランク4の高速重戦闘機。元は長距離戦闘機として計画され、紆余曲折の末に高高度戦闘機として完成した。排気タービンを搭載し、高高度で700km/h超えの速力を叩き出すモンスターマシンである。なお、後ろに乗っている人はゲーム内表記では銃手だが、実際は指揮官や偵察員の席であり機銃はついていない。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)89000
機体購入費(SL)300000
乗員訓練費(SL)87000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)80
護符(GE)1700

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.0 / 6.0/ 5.7
RP倍率***
SL倍率1.1 / 3.8 / 4.3
最大修理費(SL)5010⇒6598 / 14780⇒18903 / 15615⇒19971

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)679⇒734 / 661⇒704
(高度9500m時)
最高高度(m)12600
旋回時間(秒)24.6⇒23.7 / 25.5⇒24.0
上昇速度(m/s)14⇒32.6 / 17⇒21.7
離陸滑走距離(m)420
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)7.53
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
ホ-5
2320機首
機関砲30mm
ホ-155
2160機首

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
ホ-5
既定HEF-I/P/AP-T-
汎用HEF-I/HEF-I/AP-T130
地上目標AP-T/AP-T/HEF-I130
曳光弾AP-T130
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-I/P200
30mm
ホ-155
既定P/HEF/HEF-I/HEF-T-
汎用HEF-T/HEF-I/HEF/PT/HEF/HEF160
地上目標PT/PT/HEF-T160
曳光弾HEF-T160
ステルスHEF/HEF/HEF/P230

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
九四式
五十瓩爆弾
2-7.9/-/--1.1/-/-+0.1/+/+407 in-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理52008900
ラジエーター交換
プライマリ20mmベルト
IIコンプレッサー交換590010000
機体交換
新しい20mm機関砲
III翼修理650011000
エンジン交換
プライマリ30mmベルト
IV新しいエンジン噴射850015000
カバー交換
新しい30mm機関砲

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体J5N1
派生機体---
次機体---
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

機械式(2速切り替え高度4700m)と併用ながら念願の排気タービン過給機が搭載され、レシプロ機最高峰の上昇力と日本軍機にあるまじき高高度性能を誇る。あの烈風のエンジンを2基積んでターボも付けたと言えば、その化け物ぶりが想像できるだろう。加えて双発機としては優秀な操舵性を維持しつつ、強力な30mm砲と高レートの20mm砲を機首に集中配置し、かつ防御にも配慮が為された高性能機に仕上がっている。
しかし、このBR帯では敵にも強力なエンジンを持った元祖高速機が多く出現するので、真っ向から突っ込むだけでは折角のエネルギー差を埋められてしまう。超強力なエンジンに物を言わせ、上昇力の優位を常に最大限に活かして慎重な制空を心がけよう。
後席はあるが、銃座は試作の段階で取り払われている。この期に及んで半端な銃座など無用という事だろう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
高い上昇力と攻撃機スポーンを生かして開幕で最上位を目指そう。強力な武装と日本機らしからぬ高高度性能は爆撃機狩りに最適・・・と言いたいところだが日本機×双発機×大柄な図体=異常な着火率の方程式が成り立つため、かなり危険な作業になる。防衛機銃の弱点となる場所から攻撃が必要である。史実の設計目的通り味方爆撃機を護衛し上昇してきた敵機を攻撃する運用が戦果を上げやすい。
 また高速を誇るのはあくまで高高度である事に注意が必要である。低空では単発機相手にも速度負けする上、旋回性能も流石に単発機相手では勝てないので詰みの状況が発生しやすい。高高度を維持がこの機の絶対条件である。

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
日本通常ツリーの貴重な高高度戦闘機。日本機随一の高空性能は勿論、BR帯トップクラスの上昇力と火力を活かさない手はない。これまで培ってきた見張り能力とエイム力を総動員し、マップを縦横に駆け巡り、あらゆる敵の頭上から降りかかって一撃で仕留めてしまおう。初撃を回避された敵、こちらを突き上げようと向かってくる敵には、つり上げとロープアドープで対処しよう。
双発重戦にしては旋回率が優秀で、操舵性は概ねF7Fやキ-96に一段劣る程度で纏まっている。よってエネルギー優位な間は、500mほどの間合いを保てば中距離での回頭速度合戦もこなせるだろう。もちろん旋回半径・ロール・切り返しは単発機に及ぶべくも無いので、敵は縺れを狙ってくる。エネルギー差を詰められない為には敵と同じ動きは避け、エネルギー差が十分ある場合は機首下げ増速とラグパーシュートを活用し、速度エネルギーを保全しつつ敵の死角に入ろう。この巨体が消え失せれば敵は非常に混乱するので、動揺に着け込んで無駄な動きを強いると良い。ただし最初の交差の後は、どんな結果であっても必ずエネルギー優位なうちに間合いを取りなおそう。
本機が高高度を制圧する事は、疾風や烈風が5000m以下を制圧する事と同義だ。加えて浸透してくる敵爆撃機や敵エースの迎撃もこなし、敵戦力の集結や迂回上昇を探知して味方に通報する事も求められる。更には緊急に低空まで降下して脅威目標を阻止するケースもあるだろうが、撃墜後は速やかに安全圏に逃れて再上昇しよう。やるべき事が非常に多いが、逆に言えば単機で試合を左右し得る程の機能と性能を秘めている。重責を全うしよう。

史実 Edit

我らが帝国陸軍の誇る重戦闘機。開発と製造は三菱重工業。
戦後の米軍によるテストでは実に762km/hを発揮したとされる。この記録は陸軍最速である四式戦闘機の687km/hのみならず、高速研究機であるキ78「研三」の記録した699.9km/hや、海軍の高速偵察機として名をはせた彩雲の持つ694.5km/hを上回り、大日本帝国で開発された航空機では最速である。
・開発経緯

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・特徴

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小ネタ Edit

さて聡明な読者の皆さんは気づいたように、ある戦闘機に似ている。
そうアメリカ海軍、海兵隊のF7Fである。航空魚雷や爆撃能力を備えているため一概に同じとは言えないものの、性能もまた似通っている。
もしダウンフォール作戦(米軍の日本本土上陸作戦)が行われていたら欧州顔負けな高速機体同士の航空戦が行われていたのかもしれない。


屠龍 丁型と同じく、追加武装のリロードが爆撃機扱いとなっている。

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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