Ki-87

Last-modified: 2021-10-19 (火) 18:14:14

日本 RankIV 戦闘機 Ki-87 / 高高度戦闘機 キ-87

概要

Ver1.63にて追加された日本のランクIV課金機体。現在ではツリー画面から6,090GEで購入できるようになった。日本空ツリーのGEで購入可能な課金機では最高額を誇る。ご利用は計画的に。 四式戦開発と時を同じくして、さらなる長大な航続距離と高空性能に挑戦した幻の高速戦闘機。米軍機もかくやという自重4.4tの巨体に、排気タービン付き2400馬力の試作エンジン・ハ219ルを備える。

機体情報(v1.63)

必要経費

必要研究値(RP)-
機体購入費(DP)3300
乗員訓練費(SL)10000
エキスパート化(SL)510000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
デカール枠解放(RP)120000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.0 / 5.7 / 6.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)3300 / 9700 / 7200

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)673⇒760 / 662⇒707
(高度10000m時)
最高高度(m)13800
旋回時間(秒)23.5⇒21.6 / 24.0⇒22.0
上昇速度(m/s)9.4⇒23 / 11.4⇒15
離陸滑走距離(m)370
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)7.53
燃料量(分)min 18 / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
ホ-5
2300翼内
機関砲30mm
ホ-155
2300翼内

弾薬

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
ホ-5
既定HEF-I/P/AP-T-
汎用HEF-I/HEF-I/AP-T150
地上目標AP-T/AP-T/HEF-I150
曳光弾AP-T150
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-I/P220
30mm
ホ-155
既定P/HEF/HEF-I/HEF-T-
汎用HEF-T/HEF-I/HEF/PT/HEF/HEF340
地上目標PT/PT/HEF-T340
曳光弾HEF-T340
ステルスHEF/HEF/HEF/P520

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
(19.6kg)
九四式五十瓩爆弾
1-4.3/-7.9/-7.9-0.4/-0.3/-0.3+0.2/+0.3/+0.220合計搭載量
50kg
(爆薬量19.6kg)
B250kg
(104kg)
二五番通常爆弾二型
1-15.1/-18/-18-1.6/-1.4/-1.4+0.9/+1.3/+1.3100合計搭載量
253kg
(爆薬量104kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
20mm弾薬ベルト
7 in (mod20)
IIコンプレッサー******
機体
新しい20mm機関砲
12 in (mod30)
III主翼修理******
エンジン
30mm弾薬ベルト
IVインジェクター交換******
カバー交換
新しい30mm機関砲

カモフラージュ

クリックで表示

既定
条件-
説明標準カモフラージュ

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説

特徴

四式戦闘機『疾風』を一回り大きくしたような見た目をした高速制空戦闘機。排気タービンを備え、日本機にしては珍しく高高度でも出力低下が起こらない。
主翼内に装備する30mm砲 ホ155は弾数が300発もあり、HEF-Tの精度と威力も相まって継戦能力が高い。また操縦性に優れ、機首を安定させやすいのも長所だ。
弱点としては小翼面積・大重量故の運動性の低さが目立っており、水平方向の維持旋回は大の苦手、重力に逆らう機首上げを伴う機動はそれ以上に劣悪である。

立ち回り

【アーケードバトル】
機体が重く雷電や紫電のように軽快に動くことは出来ない。更にエネルギー保持も良いわけではないので格闘戦は厳禁である。よって一撃離脱が本機の基本的な戦い方である。
ターボチャージャーの圧倒的な高高度性能と火力を活かして爆撃機の迎撃や、登ってくる敵機に対し攻撃を仕掛けて高高度制空権を確保しよう。
その後は低高度の敵に攻撃を仕掛けたり自由に戦おう。

 

【リアリスティックバトル】
WEP制限があるものの16分程度と余裕はあるので、不自由に感じる事はあまり無いと思われる。

 

【シミュレーターバトル】
どうやって使い切れば良いかわからない程の大量の30㎜砲弾を搭載できる。1門150発という数字だけ見れば平凡に感じるが、1発が37㎜砲弾を凌ぐ威力を持つ事を勘案すると、空の砲兵陣地と言うほかない絶大な継続火力を誇る。ひとたび効力射を加えれば重爆の主翼がちぎれ飛び、戦闘機は跡形もなく四散する。エイミングに必要な操縦性も極めて素直で、常にぴったりと機首が据わる。
一方の弱点は空前絶後の大重量だ。排気タービン付き2400馬力のエンジンを以てしても、4.4tもの巨体を動かすのは容易ではない。本機に比べればあらゆる敵機が軽戦闘機なので、間合いを詰められると非常に苦しい戦いを強いられるだろう。排気タービンのおかげで高高度性能は良いので、5000m以上で遊弋しつつ敵の重爆やタスクBOTを排除しよう。

史実

1942年秋頃、B-29完成の情報を得た軍は、陸海軍共にそれを迎撃できる戦闘機の開発を急いだ。陸軍より開発を命じられた中島は、試作機の開発に取り掛かったが、高高度戦闘機用のエンジンの開発、主脚の収納方法の開発などに遅れが生じ、連鎖的に設計図の完成が予定より大幅に遅れた。本来はコクピットが与圧される予定だったが与圧室の開発が難航したことや、被弾時の対処が難しいため見送られた。
そのかわり酸素タンクを搭載する予定だった。
試作1号機が1945年2月に完成し4月に初飛行したものの、開発途中の問題が解決できておらず(試験飛行の際にはランディングギアが格納できず、ランディングギアを出したまま試験が行われた。)十分な試験が行われることなく終戦を迎えた。
進駐軍により試作機が接収され、アメリカ本土に送られたが、そこで試験飛行をしたという記録は残っていない。
出典
双葉社 日本陸海軍試作機大全

小ネタ

正面から見て主翼中程に見える楕円形の突起物は主脚の収納部。主脚は前方に引き込みながら90度回転して収納部に格納される。

 

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

Ki-87 Japan's Rakurai (Thunderbolt)

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)


*1 爆薬量はTNT換算