//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31
*フランス RankIII 高速魚雷艇 Adroit class, L'Intrepide (P630) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(War Thunder Screenshot 2025.09.23 - 18.02.47.57.webp,nolink,100%);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.49 “Tusk Force”にて追加された。1950年代後半に建造されたフランスの哨戒艇。建造された同級のボート中で後方の40㎜を取っ払い、試験用に魚雷発射管(対潜魚雷)を装備したこいつが実装された。なお、魚雷は前方には撃てず、発射管を旋回することはできるがその射界も限定的。
--加筆求む--
//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.49.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|26,000|
|~艦艇購入費(SL)|76,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|76,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|500|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|320,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 1.5|
|~最大修理費(SL)|1,118⇒1,374 / 1,486⇒1,826|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
//|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
//|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体|鋼, 8 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|400.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|36⇒49 / 30.2⇒35|
|>||
|~乗員数(人)|64|
//|~偵察機| - |
//|~| △△△ |
//偵察機がある場合は***に機数を記入
//△△△に機体名称を記入
//**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
//''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~40 mm&br;Bofors L/60 Mark 3|単装|1|2,000|1|
//|~|~|連装|***|***|***|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△|単装|***|***|***|
//|~|~|連装|***|***|***|
//|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~***mm&br;△△|単装|***|***|***|
//|~|~|連装|***|***|***|
//|~|~|三連装|***|***|***|
//|~|~|四連装|***|***|***|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(40 mm Bofors L/60 cannon,notitle)
//&br;
#include(40 mm Bofors L/60 gun,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|550 mm L3|7|45|-|
//|>|>|>|>| |
//|~ロケット|△△|***|***|Rocket Launcher|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;ロケット|*** mm △△|***|***|Rocket Launcher|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|*** mm △△|***|***|爆雷|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|*** mm △△|***|***|爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条|△△|***|***|爆雷|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投射機|△△|***|***|爆雷投射機|
//|>|>|>|>| |
//|~対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条&br;&&br;爆雷投射機|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投射機&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~機雷|△△|***|***|Mines|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;機雷|*** mm △△|***|***|Mines|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~発煙弾発射機|*** mm △△△|***|***|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(550 mm L3 torpedo,notitle)
//***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//***機雷 [#N2-6-4_mines]
//#include(weapon_dummy,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[VTB-19]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Arras]]''|
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
安心と信頼の40㎜ボフォース砲であり、基本的にこのあたりに出くわすボートなら戦える火力を持っている。
射界としては仕様上後方への発射が不可能というだけ(そのあたりは消された後部機関砲銃座が担当する部分)で、前方・右左・右後方・左後方問題なく砲を指向することができる。ただし、前方約45度においては俯角制限があり1.1㎞以上の対象にしか撃つことができないので、1㎞以内のボートや、近づいてくるボートに対しては多少旋回して角度をつけた状態で撃つと、それらの対象に有効打を与えることができる。
なお、魚雷は仕様上、左側面から後方にかけてしか発射できず、一本一本発射管に装填しながら発射するので、魚雷を使った運用は期待できない。対象に対して左側面を大きく晒すか、逃げながら発射するしかない。
活用がし辛いと感じれば取り外すことも可能。防御力も向上するので外すのも一考となるか。
#fold(魚雷の射界){{
''魚雷の射界(上が船体後部で、下が船体前部、黄色の線が発射管の向きの限界)''
&ref(魚雷射界改.webp,nolink);
}}
#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
車体鋼8㎜、上部構造物鋼4㎜なので、20㎜の榴弾系ならば耐性があるが、徹甲弾や30㎜や40㎜の榴弾系相手は心もとなく、これらを多く相手にするこのBR帯では装甲はあまりあてにはならない。また、ここらあたりでよく出くわす75㎜持ちのボートや100㎜や138.6㎜持ちの通報艦、駆逐艦あたりの弾には耐えられない。
40㎜銃座部分だけを出して戦う分にはそれなりに耐える。ただし、近接するボート相手に【火力】で述べたような戦い方をする場合は、銃座を集中的に狙われて攻撃不能になるのと被弾面積が増えることを覚えておく必要がある。
乗員数は64人と比較的多く、また弾薬庫は喫水下に収まっているため、総合的な防御性能は悪くない水準と言える。
#br
''【機動性】''
高速ボートと比較するなら遅いが、駆潜艇としてみるなら平均的。後退は15㎞/h(RB)出る。
#br
**史実 [#N3-2_History]
Le Fougueux級、Adroit級は1950年代後半に建造された哨戒艇(駆潜艇)・沿岸護衛艦(分類がEscorteurのため)である。二次大戦以降、沿岸の哨戒用艦艇の護衛任務・対潜任務等での有用性が再確認された。そこで主に沿岸での対潜水艦作戦を目的として、アメリカから貸与されていてたPC-461級駆潜艇([[PC-451]]の発展型)から着想を得て、1954年に9隻フランスの民間の会社で建造された(PC-1610~PC-1618)。そのうちの3隻をフランスはアメリカの資金援助のもとで購入しLe Fougueux級として就役させ、これをもとに1955年には新たにAdroit級として5隻、1956年に追加でAdroit級6隻の建造が開始された。Le Fougueux級は1970年代後半、Adroit級1980年代前半まで改造を施されながら運用され、その多くが標的艦として最期を終えた。
このゲームで実装されているL’IntrepideはAdroit級の40㎜機関砲の前部に1門、後部に1門の武装構成から、後方の機関砲を取っ払い、対潜魚雷とその発射管を取り付ける改造が施されている。ちなみに魚雷を搭載する改造が施されているのはこの艦のみ。
参考資料
-[[Adroit class, the French patrol coasters(フォーラム提案ページ)>https://forum.warthunder.com/t/adroit-class-the-french-patrol-coasters/18775]]
-[[Classe L'Adroit (escorteur) -Wikipedia(フランス語版)>https://fr.wikipedia.org/wiki/Classe_L%27Adroit_(escorteur)]]
-[[Classe Le Fougueux -Wikipedia(フランス語版)>https://fr.wikipedia.org/wiki/Classe_Le_Fougueux]]
-[[Navypedia LE FOUGUEUX submarine chasers (1955 - 1959)>https://www.navypedia.org/ships/france/fr_es_le_fougueux.htm]]
-[[Escorteur côtier français>https://forummarine.forumactif.com/t7801-escorteur-cotier-francais]]
-[[L'INTRÉPIDE (E.C.)>https://www.anciens-cols-bleus.net/t7549-l-intrepide-e-c]]
#fold(同型艦){{
|>|~Adroit級沿岸護衛艦||h
|~1|''[[L'Intrépide (P630)>L’Intrepide]]''|-|
|~2|''L'Ardent (P635)''|-|
|~3|''L'Etourdi (P637)''|-|
|~4|''L'Effronté (P638)''|-|
|~5|''Le Frondeur (P639)''|-|
|~6|''Le Fringant (P640)''|-|
|~7|''L'Adroit (P644)''|-|
|~8|''L'Alerte (P645)''|-|
|~9|''L'Attentif (P646)''|-|
|~10|''L'Enjoué (P647)''|-|
|~11|''Le Hardi (P648)''|-|
}}
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/fr_adroit_class]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://fr.wikipedia.org/wiki/Classe_L%27Adroit_(escorteur)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
●[[フォーラム提案ページ>https://forum.warthunder.com/t/adroit-class-the-french-patrol-coasters/18775]]
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
//#aname(N5_Comments,ここをクリックするとコメント欄のURLを取得できます。ZawaZawaコメント欄を挿入後はこの行も削除してください。)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
#zcomment(t=warthunder%2F3334&h=350&style=wikiwiki&size=10)