ソ連 RankV La-15 ジェット戦闘機

解説
概要
ランクVのジェット戦闘機。大戦の第一線を走ってきたラヴォーチキン設計局最後の実用機。1949年生産開始。
エンジンがMiG-15(RD-45F:推力2,270kgf)よりも非力なモノ(RD-500:推力1,590kgf)しか採用できなかったが、その分より小型・軽量にまとめたためMiG-15に迫る性能を発揮している。とはいえ出力の差は如何ともし難く、総合性能ではMiGに一歩譲るが、本機は23mm砲の弾持ちの良さや、Migに比べてBRが低い(BR8.0)等個性的な部分も多いので好みに応じて選ぶと良いかもしれない。
武装はNR-23×3門が各100発。ランクⅣでお世話になったNS-23の改良型で、発射レートが強化されている。
なお、本エンジンはリヒート機能はついていないはずなのだが、何故かRBでもエンジン出力を112%まで使うことができる。
また、前部防弾ガラスが155mmの厚さを持つためヘッドオンでも多少は死ににくい。
特徴
要編集
立ち回り
【アーケードバトル】
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【リアリスティックバトル】
要編集
【シミュレーターバトル】
要編集
機体情報(v1.**)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 200000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 790000 |
| 乗員訓練費(SL) | 230000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 20 |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 8.0 / 8.0 / 8.0 |
| RP倍率 | 2.0 |
| SL倍率 | 1.1 / 3.5 / 4.6 |
| 最大修理費(SL) | 3460⇒*** / 10620⇒*** / 12000⇒*** |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 1022⇒1037 / 1022⇒*** |
| (高度3000m時) | |
| 最高高度(m) | 13500 |
| 旋回時間(秒) | 23.5⇒23.2 / 23.5⇒*** |
| 上昇速度(m/s) | 31.7⇒38.4 / 31.7⇒*** |
| 離陸滑走距離(m) | 650 |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 8.89 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 銃手(人) | *** |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機関砲 | 23mm NR-23 | 3 | 300 | 機首 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 費用(SL) |
|---|---|---|---|
| 23mm NR-23 | 既定 | AP-I/FI-T | - |
| 徹甲弾 | FI-T/AP-I/AP-I/AP-I | 250 | |
| 空中目標 | FI-T/FI-T/FI-T/AP-I | 250 | |
| ステルス | AP-I | 380 |
AP-I = 徹甲焼夷弾
FI-T = 破砕曳航焼夷弾
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** | *** |
| ラジエーター | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| **mm銃座用弾薬ベルト | ||||
| II | コンプレッサー | *** | *** | *** |
| 機体 | ||||
| 新しい**mm機関銃 | ||||
| 新しい**mm銃座用機関銃 | ||||
| III | 主翼修理 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** | *** |
| 耐Gスーツ | ||||
| カバー交換 | ||||
| 新しい**mm機関砲 | ||||
カモフラージュ
派生
過去の修正
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史実
La-15は、ソ連のラヴォーチキン設計局で開発されたジェット戦闘機である。初飛行は1948年。DoD(アメリカ国防総省)が割り当てたコードネームはType21。
La-15は同時期に開発されたMIG-15によく似た外観をしているが、MIG-15がダクトの中央を主翼が突き抜ける中翼構造を採っているのに対し、本機は高翼構造にすることで後退翼における強度問題を解決している。
試作機はLa-174と呼ばれていた。
小ネタ
キャノピーを開く機能も付いているが、横に開くタイプなので開きっぱなしで速度が上がるとキャノピーが吹き飛ぶ。同じ開き方をするP-61などでも確認できる。
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外部リンク
コメント
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- こいつは使えないやつなのかね。 -- 2016-07-31 (日) 19:57:14
- これのバックアップがなぜか30個以上溜まってるんだけど弱いんじゃ意味ないなぁ。 -- 木主 2016-07-31 (日) 19:59:18
- どんだけ溜まってんだよw ABなら火力あるから十分使えるぞ。 -- 2016-07-31 (日) 20:28:14
- バックアップ使い切って気合でフル改修したんだけど、上昇・加速・最高速・機動性は周りと比較するとやっぱ微妙だね。 ただ、23mmの火力と弾もちがいいから、最高速あたりキープしてればなかなか活躍できるのね(AB)。 さすがに30mm以上ないとTu-4には手出したくないけど。 -- 木主 2016-08-09 (火) 18:13:42
- これのバックアップがなぜか30個以上溜まってるんだけど弱いんじゃ意味ないなぁ。 -- 木主 2016-07-31 (日) 19:59:18
- yak30が出た今まさに産廃ですな -- 2016-08-29 (月) 23:20:00
- 「史実」欄を更新させて頂きました。間違いなどがありましたら僕のコメントに返信して頂けると幸いです。 -- Ta-183? 2016-09-03 (土) 22:18:43
- Yak15→Mig9→Yak17→IL28→Mig9/L→La15の順でジェット開発してきた自分にとって、初の後退翼ジェットだから嬉しい。確かにYak30とかMig15には性能で劣るけれども、この子に合った戦術で戦えば決して弱い機体ではないと思うのは俺だけ?(さすがに9.0の強敵に立ち向かうのはキツイけど) -- 2016-09-27 (火) 12:32:18
- ウルトラマンのジェットビートルだこれ! -- 2016-09-27 (火) 13:05:32
- 防弾ガラス155mmもあるけど、どれくらいの攻撃耐えられるんだろう -- 2016-10-30 (日) 16:41:24
- アメリカやイギリスの低レベルジェットよりソ連の低レベルジェットのほうがかっこいいんだよなあ、これなんか性能抜きで乗りたくなる -- 2016-11-06 (日) 22:29:34
- なんでせい -- 2016-12-14 (水) 03:50:16
- 機体が燃え尽きました -- 2016-12-14 (水) 17:48:58
- これの次にLa-200きてくれないかな。 -- 2017-02-28 (火) 22:53:02
- こいつとっても可愛い見た目をしているな -- 2017-03-24 (金) 09:15:15