Lago I

Last-modified: 2020-05-24 (日) 16:29:28

スウェーデン RankⅡ 中戦車 Lago I Edit

shot 2020.03.20 14.29.34.jpg

概要 Edit

--加筆求む--

車両情報(v1.97) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)9200
車両購入費(SL)22000
乗員訓練費(SL)6300
エキスパート化(SL)22000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)640

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.7 / 2.7 / 2.7
RP倍率1.18
SL倍率0.5 / 0.9 / 1.0
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)18.6⇒26.7 / 11.6⇒14.2
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
4.03⇒3.1
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
34 / 34 / 24
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
34 / 28 / 20
船体崩壊
重量(t)17.8
エンジン出力(hp)442⇒544 / 252⇒285
2,300rpm
最高速度(km/h)50 / 45
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)83
乗員数(人)5
 

レーダー Edit

なし

暗視装置 Edit

なし

武装 Edit

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲37 mm kan m/38 cannon110010/20
機銃8 mm ksp m/36 machine gun12250-

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
37 mm
kan m/38
slpprj m/38APBC0.74-785595541281913
slpgr m/39APBC0.740.015800555137261712
3,7 cm slpprj m/49APDS0.71-115010510397898275
 
名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
8 mm
ksp m/36
規定API-T/AP/IT1097433

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯560***
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション380***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
slpprj m/38
IIIフィルター700***
救急セット
昇降機構
IV変速機680***
エンジン
砲撃支援
3.7cm slpprj m/49

カモフラージュ Edit

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△△△
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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー Edit

前車両Strv m/40L
派生車両
次車両Strv m/42 EH
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

スウェーデン戦車で最も最初に触れる事の出来る"中"戦車*2であるがなんと砲はRankIから据え置きの37mmである。
何を間違ったのかVer1.97現在BRは2.7と非常に高く、同格と比べ砲の陳腐化が著しいため初期戦車と同様、側面や正面からのAPDSの点での攻撃をするスキルが求められる。
それなら初期戦車で十分?

 

【火力】
前述の通り初期戦車と同じ37mm砲で据え置きである。
しかし一つ手前のStrv m/40Lと比較すると俯角が低下しており、また機銃も一個減るため火力性能自体は下がったとも言える。

 

【防御】
フランスの初期戦車を匂わせる丸っこい車体が特徴的であるが、装甲は何とも心もとない。
操縦手前方の傾斜は70mm近くに達するが、他は概ね30mm前後と同格以下からも容赦なく抜かれる薄さである。車体下部に関しては巨大な変速機のおかげで弾が止まりやすいのが数少ない利点か。
特に致命的なのが砲塔で、狭い空間に乗員が密集しているため炸薬入りのAP弾を食らえばひとたまりもない。

 

【機動性】
他では冴えない戦車であるが唯一この点は恵まれている。
加速が非常によく軽快に動くことが可能であるため裏取りや陣地を変える際には素早く行動することが可能である。

 

総評するとBRに対して見合う性能を持っている戦車とは言い難い戦車となっている。BRを加味するとむしろ組み込まない方が良いとも言える。
この戦車を使う場合それ相応の愛が必要となるだろう。

史実 Edit

xOb5sFG.jpg

 Lagoはランツベルク社が1936年に輸出用として計画した中戦車。たが、スウェーデンが軍事機器の輸出を禁止したため、このLagoの試作車はスウェーデン軍に引き渡された。Lagoには全部で6両の試作車が存在している。最初の試作車は1938年に完成した。車重は約15tで、140hpのツインエンジン、五人の乗員、47mmボフォース戦車砲、同軸と車体にSK機関銃を備え、最高速度45km、40°の傾斜を通過することができ、Kundens val無線機を備えていた。2台目も1938年に完成し、こちらは改良型として製作された。本車は22tと前車と比較しても重く、新型380hpエンジンを装備し、75mm砲を備え、4人の乗員と3門の機関銃を備えていた。ここでLagoはStrv m/42として生まれ変わる。Strv m/42 TM(Lago II)はStrv m/42シリーズの試作車であり、Lagoにとっては3両目の試作車である。車重22.5t、Scania 603/1を連結させた新型325hpエンジンを備え、7.5cm砲に8mm機関銃を3門持っている。最高速度こそ42kmに落ちたが装甲は強化された。Strv m/42 TH(Lago III)は基本的にStrv m/42 TMと変更はなかったがギアボックスが新式のものに取り替えられている。Strv m/42 EH(Lago IV)は既に実装されているため、そちらを参考にしていただけるとありがたい。Strv m/42 TVは戦後1948年に試作された車両で、325hpツインスカニア603/1エンジンにLandsverk S-8082 + Volvo VL 420トランスミッションを持っていた。このStrv m/42 TVは後にStrv m/74のテストベッドとして使用される。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 詳細は史実欄を参照の事