//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*ドイツ RankVII 中戦車 Leopard 2K [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./Leopard 2k.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.77で追加された西ドイツ連邦軍のRankVI MBT。後に欧州標準戦車となるLeopard2の初期試作車であり、Leopard1の思想をそのままに待望のラインメタルRh120mm滑腔砲を搭載したLeopard1の究極の姿とも言える存在。
各所に中空装甲を施しているが防御力は無いに等しく、Leopard1と同じ、機動力を活かした戦い方を求められる。

*車両情報(v2.49) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|260,000|
|~車両購入費(SL)|710,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|710,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.0 / 10.0 / 10.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.6 / 2 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|4,770⇒6,583 / 4,621⇒6,377 / 5,639⇒7,782|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒54.4 / 23.8⇒34.0|
|~俯角/仰角(°)|-9/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|59 / 29 / 12|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|122 / 45 / 29|
|>||
|~重量(t)|50.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|2,032⇒2,502 / 1,327⇒1,500|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|80 / 72|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|4|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120mm Rheinmetall L44 cannon|1|41|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|20mm Rh202 cannon|1|750|-|
|~機銃|7.62mm MG3A1 機関銃|1|4,000|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm Rh120 L/44 cannon (middle),notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|11,000|17,000|***|
|~|~修理キット|3,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|11,000|~|~|
|~|~DM13|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|13,000|20,000|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,900|~|~|
|~|~火砲調整|13,000|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|14,000|22,000|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|15,000|23,000|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
|~|~DM23|~|~|~|


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-72M1 (DE)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[Leopard 2A4]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

遂に待望のラインメタル 120mm L44を搭載した、ドイツのMBT。
#br
''【火力】''
Leopard1ではL7A3(105mm)砲を使っていたが、Leopard2は現代の西側MBTのスタンダードともいえる120mm砲を搭載している。
肝心の砲性能だが、現在でも使われるだけあり十分な性能を持っている。初期弾がHEATFSであり、格下相手ではそこまで苦戦しないが、複合装甲か爆発反応装甲を持つ同格以上にはかなり厳しいので、早いところDM13(APFSDS)を使えるようにしておきたい。DM13は500m以内ならば384mmの貫徹力があり格上車両も弱点(車体下部)なら抜ける。上位弾のDM23はBR10.7のLeopard2A4が使うものと全く同じであり、威力に困るようなことはまずないだろう。
他にはMG3が同軸機銃として一門、20mm機関砲が砲塔上部に付けられている(全方位旋回可能)。対空、対軽戦車に大いに役立つだろう。MBT相手にも砲身を割ったり低速の地対地ミサイル程度なら疑似APSができたりと活用の幅は非常に広い。
#br
''【防御】''
&size(15){''驚きの薄さ''};
というのも冗談ではなく、本当に薄い。正面は全体的にきつい傾斜がかかってはいるが、APFSDSなら容赦なくぶち抜いてくる上、砲塔の空間装甲もとてもじゃないが頼りにできるものではない。弾薬も車体正面右側にまとまって置かれており、ここを狙われると一撃爆散...かと思いきやその前の燃料タンクで弾が止められることもしばしば。また車体後面にもなぜか空間装甲が施されているが、大した効果は望めない。
#br
''【機動性】''
非常に高い。[[KPz-70]]からエンジン出力はそのまま2tほど軽くなったこともあり、前進後退ともに72km/hとすさまじい速度を出せる。一部の装輪車両とも張り合える機動性であり、これを生かして装甲のなさを補おう。
#br
''【総評】''
実装当初こそ圧倒的な強さを誇っていたが、現在では強力な複合装甲を持った格上車両も増えたため苦戦を強いられる事も多い。とは言え本車の機動力は現環境でも最優秀レベルであることには変わらず、機動力を生かした戦い(奇襲や裏取り)をすれば十分な活躍が望める。また、砲塔上部の20mm機関砲も有効活用したい。正面から敵とかち合うことはできる限り避けよう。

#br
//''【使用にあたって】''
//現在ドイツ陸軍ツリーにはABでは9.7の車両は1両、RBでは3両あるものの[[TAM 2C]]と対空砲という十分なデッキを作れるほどの車両がいない。また、9.7で試合に入場する場合高確率で9.7~10.7のボトムマッチに放り込まれるため、[[Leopard 2A4]]や[[Leopard 2A5]]の開発が終わるまでは本車両は保留にして、[[Leopard 1A5]]がいる9.0や、[[M48 Super]]/[[KPz-70]]がいる9.3で次の[[Leopard 2A4]]を開発することを推奨する。
**史実 [#V3-2_History]

本車は、雲行きの怪しくなったKPz-70の裏で進展されていたレオパルト1性能向上計画「カイラー計画」で制作されたレオパルト2の試作車の一つ。KはKanone(ドイツ語で大砲)の頭文字である。同計画では、Leopard 2FKと呼ばれる152mmガンランチャー搭載型もあったが、FKは開発中止になった。砲塔は17個、車体は16台作られており、PT11(試作第11車体)とPT17は油圧式サスペンションが取り付けられていた他、PT/T13~17は装甲鋼でできていた(それ以前は軟鋼)。T10(試作第10砲塔)までが105mm砲を搭載、T11(試作第11砲塔)以降が120mm滑腔砲を搭載しており、その中でもT11(試作第11砲塔)のみが20mm機関砲を装備していた。
ということで、WTに登場する本車はT11砲塔を装備した、Leopard 2Kということになる。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/germ_leopard_2k]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/5309-development-leopard-2k-a-legend-in-the-making-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●DMM公式紹介ページ
[[レオパルト2K:作られる伝説>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2846]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F1065&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。