Leopard 2K

Last-modified: 2020-09-04 (金) 15:14:27

ドイツ RankVI 中戦車 Leopard 2K

Leopard 2k.jpg

概要

Ver1.77で追加された西ドイツ連邦軍のRankVI MBT。後に欧州標準戦車となるLeopard2の初期試作車であり、Leopard1の思想をそのままにRH120mm滑腔砲を搭載したLeopard1の究極の姿とも言える存在。
各所に中空装甲を施しているが防御力は無いに等しく、Leopard1と同じ、機動力を活かした戦い方を求められる。

実装当初はBR8.7だったが、9.7に引き上げられリロード速度が延長された。

車両情報(v1.77)

必要経費

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.7 / 9.7 / 9.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)***
乗員数(人)*

武装

名称搭載弾薬数
主砲120mm Rheinmetall L44 cannon41
機銃20mm Rh202 cannon750
機銃7.62mm MG3A1 機関銃4000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
DM13APFSDS3.0-1650393390384376367359610
DM12HEATFS14.02.15(kg)1140480

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Leopard A1A1
派生車両
次車両Leopard 2A4
 
 

解説

特徴

遂に待望のラインメタル 120mm L44を搭載した、ドイツのMBT。自動装填装置を積んでたKPz-70とは違い手動装填であるため発射速度は遅くなっている。

 

【火力】

先述した通り、KPz-70の152mmガンランチャーからうって変わって、現代の西側諸国MBTのスタンダードともいえる120mm砲を搭載している。手動装填になった為、搭乗員が減る(気絶)と装填時間が伸びてしまい、エース化+スキルMAXにしても6.7秒にしかならない。
さて、肝心の砲性能だが、現在でも使われるだけあり十分な性能を持っている。初期弾がHEATFSであり、格下相手ではそこまで苦戦しないが、複合装甲が爆発反応装甲を持つ同格以上にはかなり厳しいので、早いところDM13(APFSDS)を使えるようにしておきたい。APFSDSは500m以内ならば384mmの貫徹力があり、エイブラムスチャレンジャー(MBT)の車体装甲なら貫通できるだろう。ただし、T-80Bの車体装甲はギリギリ抜けず、T-64Bも乱数や角度が少しでも変わると抜く事ができないのでしっかりと弱点を狙おう。幸いにもTierIで開発ができるので、修理キットと一緒に開発しておけば乗りだしはかなり楽になる。

なお、暗視装置は赤外線である。

 
  • 機銃
    MG3が同軸機銃として一門、20mm機関砲が砲塔上部に付けられている(全方位旋回可能)。対空、IFV車両潰しや、相手の目くらまし、航空機の撃墜に役に立つだろう。
 

【防御】

驚きの薄さ
というのも冗談ではなく、本当に薄くなった(車体正面の空間装甲が消えたので)。正面は全体的にきつい傾斜がかかってはいるが、APFSDSなら容赦なくぶち抜いてくる上、空間装甲もとてもじゃないが頼りにできるものではない。
ただし浅い角度で着弾した弾ならば元の傾斜も相まって弾いてくれることもある。敵もまさかこいつに弾かれるだろうとは思わず適当な狙いで撃って来ることが多いので意外なところで耐久性を発揮する時がある。

 

【機動性】

非常に高い。KPz-70からエンジン出力はそのまま2tほど軽くなっている。他は車体旋回が少し遅くなった程度。

 

【総評】

実装当初こそ圧倒的な強さを誇っていたが、現在では強力な複合装甲を持った格上車両も増え、苦戦を強いられる事も多い。とは言え、本車の機動力は現環境でも最強レベルであることには変わらず、機動力を生かした戦い(奇襲や裏取り)をすれば十分な活躍が望める。また、砲塔上部の20mm機関砲はIFVや航空機に対して効果的な射撃が可能で、MBT相手でも砲身の破壊や履帯切りなど、使い道はたくさんある。

史実

レオパルド2の試作車の一種。Kは加農砲を意味し、同じくLeopard 2FKと呼ばれる152mmガンランチャー搭載型もあったが、FKは開発中止になった。砲塔は17個、車体は16台作られており、PT11(試作第11車体)とPT17は油圧式サスペンションが取り付けられていた他、PT/T13~17は装甲鋼でできていた(それ以前は軟鋼)。T10(試作第10砲塔)までが105mm砲を搭載、T11(試作第11砲塔)以降が120mm滑腔砲を搭載しており、その中でもT11(試作第11砲塔)のみが20mm機関砲を装備していた。
ということで、WTに登場する本車はT11砲塔を装備した、Leopard 2Kということになる。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
レオパルト2K:作られる伝説

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算