//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*イスラエル RankIV 中戦車 M-51 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./m-51_top.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.15 “Wing of change”にて追加された。
アラブ諸国のT-55などに対抗するため、車体規模不相応な105mm砲を載せたシャーマン戦車の究極形のような魔改造戦車である。
通称“''スーパーシャーマン''”。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.51.0.36) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(il_ground_table1,section=(filter=^M-51$),except=^\*\*|//,titlestr=off)


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

#includex(il_ground_table2,section=(filter=^M-51$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.6⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|63 / 38 / 38|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|76 / 51 / 51|
|>||
|~重量(t)|40.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|713⇒878 / 407⇒460|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|42 / 38|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|121|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm M-51 cannon|1|56|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 machine gun|2|5,500|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm M-51 cannon,notitle)
#br
#include(7.62 mm M1919A4 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|2,000|3,900|120|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~スモーク弾|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,300|4,400|140|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,400|6,600|210|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|3,300|6,400|200|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~煙幕弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Magach 1]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
全距離で貫通力が400mmあるのが本車の%%唯一%%最大の特徴。
貫通力の高さはマッチングする全ての戦車を抜ける為、貫通に困る、又は抜けない相手は皆無と言っても差し支えない。
ただし貫通後の加害力は非常に頼りなく、生存性の低さが足を引っ張る。機動力に関しては最低限確保されており、前線への移動には困らないだろう。
非常に偏った性能ではあるものの、貫通力はずば抜けて高いので運用次第では大きな戦果を狙える。
#br
''【火力】''

主砲はBR7.7のAMX-30が搭載するものと同じ(厳密には砲身長が短くなっている)であり、本車が使用するHEAT弾はこのBR帯としてはトップクラスである400mmもの貫徹力を誇る。
ただし他はHE弾と煙幕弾しか持てない点も同じである。そのため基本的にはHEAT弾のみを使って戦うことになる。加害力が頼り無いためなんでも抜けるからといって適当に狙うと反撃で即死しかねない。弱点狙撃をいつも以上に心掛けよう。
AMX-30と比べると初速が落ちており(1000m/s→800m/s)、リロードもワンテンポ長い。更にシャーマン系列ではお馴染みの垂直安定装置が撤廃されており、砲揺動が収まりにくいなどの問題も抱えている。
また12.7mm機関銃も搭載していない。一部の障害物は7.7mmでは除去できない上、化学弾しか使用できない点も相まって場所によっては戦いづらく感じるかもしれない。しかしスポッティングライフルとしてはかなり便利であり1.5km程度先なら同じ場所に砲弾が着弾する。

#br
''【防御】''
車体装甲はこのBR帯で会敵する戦車に対しては非常に頼りない。このBR帯になると高貫通の大口径APHEが飛び交う為、1発でも被弾すれば即座にアドナイの下へ旅立つことになるだろう。それに対して砲塔は、防楯がM4A3(76)Wなどと比べるとかなり硬くなっており、ティーガー1の徹甲榴弾程度の貫徹力の弾なら防いでくれる。しかし、パンターの徹甲榴弾には貫徹を許すため、砲塔の防御力に関しても頼りになると言うには程遠い。また、ターレットリング(いわゆる首の部分)が広く弱点であるため、頭出しする場合は高さの調節に気を使う必要がある。
少しでも運ゲー要素を増やすため、即応弾+3発の計12発にまで減らすことをおすすめする。

#br
''【機動性】''
最高速42km/h、後退が5km/hと、もはやティーガー2にも劣る最高速であり、後退に限ってはパンターと大差無い、装甲とBRが相まってかなり厳しいだろう、加速力は普通のシャーマンと同じ使用感で、ABではそこそこ良い加速力、RBではもっさりとした加速である、シャーマンを使い慣れていれば使いこなすのは簡単であるだろう

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**史実 [#V3-2_History]


第二次世界大戦後、イギリスに委任統治されていたパレスチナでは、ユダヤ人達が1948年5月14日付の期限切れと共にユダヤ人国家建国準備を進めており、同時に予想された周辺アラブ国家およびパレスチナ人勢力との戦争に向けて軍事組織ハガナーを中心に軍備増強を進めていた。しかし表立った武器輸入が禁止されていたため銃火器や非武装車輌の密輸程度に留まっており、砂漠での地上戦を制するのに必要な戦車の調達が急務であった。
そこでハガナーは、引き揚げのために港町ハイファに集結していたイギリス軍からM4シャーマンおよびクロムウェル巡航戦車計6輌を盗み出した。これらの戦車は、イスラエル独立宣言と共に始まった第一次中東戦争において貴重な機甲戦力となった。一時休戦時には、ハガナーを中心にイスラエル国防軍が編成され、世界中から中古M4をスクラップなどの名目でかき集めた。これらの戦車は砲に穴が空けられるなどして、兵器として再利用できないようになっていた。軍は、当初は金属の栓で砲の穴を塞ぎ、後にスイスで入手したクルップ社製1911年式75 mm 砲に換装するなどして、使用可能なM4戦車として復活させ、初期の機甲部隊の中核戦力とした。第一次中東戦争が終結してイスラエルが国家として認められると、完全な状態の車両や正規の部品・装備品も輸入できる様になった。


**小ネタ [#V3-3_Tips]
 実はこの車両いきなり研究できるわけではない。ほかの国家の陸戦ツリー(正確にはアメリカ、ソ連、イギリス、フランス、イスラエル((つまりイスラエルの課金戦車購入))のいずれか)のランク4車両を所有していないと購入できない((After the end of closed testing, to start researching the Israeli armored forces, the player will need at least one purchased ground vehicle of rank IV (or higher) in any of the following playable nations: USA, USSR, Great Britain, France or Israel. [[>https://warthunder.com/en/news/7616-israeli-ground-forces-become-a-tester-en]]))。&color(silver){(ちなみに筆者はそれを知らず、おまけにほかの国家の陸ツリーは指一本たりとも触れていないという有様で、それを知ったときは発狂した。)};

//----

//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/il_m_51]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2334&h=200&size=10&style=wikiwiki)