//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*イスラエル RankIV 中戦車 Magach 1 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.13 - 02.05.57.00.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.15 “Wind of change”にて追加された。マガフ(Magach)とは、アメリカ戦車M48/M60パットンのイスラエル軍採用車両に与えられた名称である。これ以降米パットンの発展とともに、イスラエル軍独自の改修が施されたマガフシリーズが続くことになる。
--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.51.0.46) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|63,000|
|~車両購入費(SL)|200,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|57,000|
|~エキスパート化(SL)|200,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|520,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1,700|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.7 / 7.7 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 1.8 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|3,359⇒4,400 / 3,800⇒4,978 / 5,390⇒7,061|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-9/19|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
//|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸・無し / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|110 / 76 / 35|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|130 / 76 / 51|
|>||
|~重量(t)|44.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,255⇒1,545 / 716⇒810|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|50 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|117|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|-|
|>|>|>|>|>||
|~車長|9.9x-10.0x|無|-|-|オーバーライド&br;砲手気絶後、即座に射撃可|
|~砲手|6.0x-8.0x|無|-|-|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|90mm M41 gun|1|60|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7mm M2HB|1|600|
|~機銃|7.62mm M73|1|6,000|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm M41 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M73 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|2,600|4,500|165|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~M82(APCBC)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,400|4,100|150|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~T142E3(HESH)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,300|5,700|210|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~M431(HEATFS)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|3,400|5,900|220|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~M313(smoke)|~|~|~|
|~|~距離測定器|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M-51]]''|
|~派生車両|''[[Magach 2]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[M48A1]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Magach 3]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
&color(red){アメリカのM48と同じである};
#br
''【火力】''
M48と同じで、初期弾が徹甲弾と榴弾というこの世の終わりのようなものなので、修理キットよりも先にM82弾を最低限開発しておくことをおすすめする
#br
''【防御】''
M48(ry 同格相手には当てにできるものでは無いが、格下相手には突っ込んでも良いかもしれない程度の装甲、傾斜装甲などで角度が着いている部分は基本防げるが、少しでも狙う時間を与えてしまうと普通に格下でも抜かれるので突っ込むなら勢いよく突っ込もう
#br
''【機動性】''
マガフ2ほどでは無いが、優秀な加速力を持ち、普通くらいの最高速を持っている、十分な性能である、だが後退は9km/hと、少々物足りない
#br
**史実 [#V3-2_History]
Magachは米国のM48またはM60戦車をイスラエルが運用する際に用いた名称である。
公式にはMerkevet Giborey Chayil (戦争英雄の戦車)を短縮したもので、その短縮した「マガフ」もヘブライ語では「破城槌」を意味する。
&ref(Magach 1.png);
(Magach 1)
#fold(もっと見る){{
実はイスラエル国防軍は1955年から58年にかけて米国に対しM47を売ってくれないかと交渉していた。しかし朝鮮戦争に自ら介入し痛手を負った米国は、更に中東情勢が悪化したらまた米国が損害を被るという国民感情から神経質になっており、NOを突きつけられた。
しかしソ連が1950年代半ばから、主にチェコスロバキアを通じて、シリアとエジプトに非常に大量の比較的近代的な兵器を供給し始め1956年にスエズ危機を引き起こすと中東における影響力の低下を恐れた米国は西ドイツを通じて当時最新の40両のM48A1及びM48A2Cを極秘裏にイスラエルへ輸出した。
このとき同時に西ドイツ製の兵器もホロコーストの賠償として多数がアメリカにも秘密のままイスラエルに渡ったとされている。
その後この秘密取引が明るみに出たあと1965年にアメリカ軍から正式にM48A1とM48A2Cが追加移送され、後にM48A2も100両送られている。これらの車両が名前を変え、A1はMagach 1、A2とA2CはMagach 2として1967年の第三次中東戦争までは米国仕様のまま運用され、良好な戦績を収めた。
&size(6){まぁこう言ってはなんだが要するにMagach1は名前が変わっただけのM48A1である…。};
その後1973年に第四次中東戦争が勃発する頃には、搭載されていた90mm砲は時代遅れであると判断され、105mm砲搭載のMagach 3へと改修されていくこととなる。最終的にMagach1,Magach2の総数は250両を数えた。
Magach 2との外見的差異は少々分かりづらいが
・特徴的なT字型のマズルブレーキ (2はY字型)
・履帯の上部転輪が5つ(2は3つ)
・フロントフェンダー形状が丸みを帯びている(2は角ばっている)
・特徴的な大型3連ヘッドライト
などから判別できる。&size(6){(別にゲーム内ではわざわざ判別する必要もないが…)};
&ref(Magach Head Light.png);
(三連ヘッドライト)
最後のヘッドライトはそのまま改修されたMagach 3まで使用されているが、こちらは主砲が105mm砲へ換装されているため容易に判別できる。
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''マガフ1と2の違い''){{
''マガフ1と2の違い''
マガフ地獄へようこそ!
マガフ1と2はマガフシリーズの中でも初期の、米国製90mm砲を搭載した型である。
ガソリンエンジンを搭載した型であり、のちのシリーズが信頼性向上のため出力に劣るディーゼルエンジンを積んだ関係上、最も機動性の高いマガフである。
|変化点|Magach 1|Magach 2|注釈|
|重量|44.9 t|47.8 t||
|エンジン出力|810 hp| 825 hp||
|PWR|COLOR(Green):18.0 hp/t| COLOR(Red):17.3 hp/t |後期マガフで最も高いのはGal Batashと7Cの16.5 hp/t|
|搭載弾数/即応弾数|60発/23発|64発/27発|砲塔後部弾薬庫は変わらず、砲塔リングに沿った弾薬庫が4発増えている|
|車長機銃(12.7mm M2)の弾数|COLOR(Red):600発|COLOR(Green):1400発||
|後進ギア数|2段, 8.3kph|2段, 8.4kph|違いは体感できない。|
(2.29.0.56のデータマインより作成))
その他の違いとしては、測距儀の世代がマガフ1だけ古いこと(過去のアップデートで測距儀の世代ごと性能差が廃止された)、車体装甲がマガフ1だけ容積装甲として設定されていること(防護分析上違いはない)が挙げられる。
まとめると、マガフ1は若干加速がよく、マガフ2は車長機銃の弾数が多いのが利点である。
マガフの車長機銃は旋回が遅く迎角も取れない(対空でほぼ使えない)ため、基本的にどちらか選ぶならばマガフ1で良いだろう。
}}
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/il_m48a1_patton_III]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2335&h=200&size=10&style=wikiwiki)