アメリカ RankVIII 中戦車 M1A2 SEPv3

概要
Update 2.57 “Heavy Cavalry”にて追加された。
M1A2 SEP V2のさらなる強化バージョンのはずだが・・・現状はほとんどコピペ。
車両情報(v2.57.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 420,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 1,120,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 320,000 |
| エキスパート化(SL) | 1,120,000 |
| エース化(GE) | 2,300 |
| エース化無料(RP) | 1,430,000 |
| バックアップ(GE) | 65 |
| 護符(GE) | 3,300 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 12.7 / 12.7 / 12.7 |
| RP倍率 | 2.62 |
| SL倍率 | 1.53 / 1.91 / 2.03 |
| 最大修理費(SL) | 4,349⇒7,285 / 4,138⇒6,932 / 5,225⇒8,752 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10/20 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 6.5⇒5.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 133 / 60 / 32 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 139 / 120 / 13 |
| 重量(t) | 66.8 |
| エンジン出力(hp) | 2,058⇒2,533 / 1,343⇒1,519 |
| 3,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 75.9 / 68.3 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 82 |
| 乗員数(人) | 4 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - | - |
| 車長 | 3.0x-13.0x | 有 | 熱線 | 第二 (800x600) | ハンターキラー・オーバーライド 砲手気絶後、即座に射撃可 |
| RWS (M2HB) | 3.0x-13.0x | 有 | 熱線 | 第二 (800x600) | |
| 砲手 | 3.0x-13.0x | 有 | 熱線 | 第二 (800x600) | - |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 熱線 | 第二 (800x600) | - |
防御情報
内部モジュール
| 部位 | 壊れると修理するまで使えなくなる機能 |
|---|---|
| 車長サイト | 車長サイトの機能全般 車長統制射撃 車長サーマル |
| 砲手サイト | 砲手サーマル 倍率変更 スタビ |
| FCS | スタビ サーマル レーザー測距 |
| 砲塔旋回装置 (バスケット) | 砲塔旋回 |
| 砲塔昇降装置 | 砲昇降 |
| 油圧ポンプ | 砲塔旋回 砲昇降 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 120 mm M256 | 1 | 42 | 120/240 |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB | 1 | 800 | - |
| 7.62 mm M240 | 2 | 11,400 | - | |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 120 mm M256 | M830 | HEATFS | 13.1 | 2.36 | 1,140 | 480 | |||||
| M830A1 | HEATFS | 11.4 | 1.99 | 1,410 | 350 | ||||||
| M908 | HE-OR | 11.4 | 1.99 | 1,410 | 300 | ||||||
| M829A2 | APFSDS | 4.92 | - | 1,680 | 629 | 628 | 621 | 613 | 605 | 597 | |
| M829A3 | APFSDS | 6.5 | - | 1,555 | 633 | 632 | 624 | 614 | 605 | 595 | |
| M1147 | HE-TF | 13.0 | 3.73 | 1,150 | 36.8 | ||||||
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm M2HB | 既定 | API-T/I/ AP/API-T | 894 | 31 | 29 | 21 | 14 | 9 | 6 |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.62 mm M240 | 既定 | AP/T | 835 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 13,000 | 20,000 | 340 |
| 修理キット | 3,900 | |||
| 砲塔駆動機構 | 13,000 | |||
| M830A1 (HEAT MP) | ||||
| M908 (HE-OR) | ||||
| II | サスペンション | 15,000 | 23,000 | 390 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 4,500 | |||
| 砲火調整 | 15,000 | |||
| TUSK (ERA) | ||||
| III | フィルター | 16,000 | 24,000 | 420 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| レーザー測距 | ||||
| M1147 (HE-TF) | ||||
| IV | 変速機 | 15,000 | 23,000 | 390 |
| エンジン | ||||
| ESS (エンジン消火装置) | ||||
| カモフラージュ | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| M829A3 (APFSDS) | ||||
| サーマル | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
M1A2 SEP V2の装甲をさらに強化、発展させたバージョン。
TUSKアップグレードを施すと、砲塔は現状の惑星で最も硬い部類に分類され、ATGMはおろかAPDSFSすらはじき返す。
だが、特筆すべき特徴がそれしかない哀しい車両でもある。
一応、新砲弾のM829A3を使用可能だが、同時にM1A2SEPV2も使用できるようになってしまい、ほとんど前車のコピペ車両と化している。
さらに、エンジン・トランスミッションは据え置きで、ただただコピーアンドペーストを繰り返しただけになってしまった。どうして・・・
【火力】
主砲は120mm M256で、SEP V2から変更はない。
初期弾からM829A2が使用可能で、開発の負担が非常に軽減されている。
開発弾のM829A3は惑星内3位の貫通力を誇る最強格の弾である。
(ちなみに2位はドイツのレオパルド2A6等(Rh120 L/55)のDM53で、1位はオブイェークト292と言うイベント車である。)
M829A3はA2から貫通力がわずかに向上し、弾芯重量の増加により加害力も上昇しているが逆に弾速が少し下がり弾道が多少悪くなって少し当てにくくはなった。
またコンタークト5に対して貫通力を低下させられにくい特性を持つため、格下ソ連車両には有効だ。
ただし同格ソ連車両が装備するレリークトには効果が薄いため、引き続き弱点射撃を徹底しよう。
敵が斜めになり側面を見せている場合はERAを避けて撃つのが理想だが、側面ERA程度であればそのまま貫通できる。
弱点が狙えない場合は砲塔天板やターレットリングも貫通可能なため狙ってみよう。
装填手のスキルを最大まで鍛えることでリロード時間が5.5秒、エース化で最短5.0秒まで短縮できるため、積極的に手数で押していこう。
ただし装填手が戦闘不能になるとリロード時間が約10秒まで跳ね上がるため、装填手を失った際は無理に撃ち合わず立て直しを優先しよう。
新砲弾のM1147 HE-TFは時限信管式榴弾で、測距儀でヒューズをセットすることで対空兵器としても運用可能だ。
また従来通りM830A1(HEAT-MP)も使用可能で、近接信管付きかつ弾速に優れ対空にも対応できる多目的対戦車榴弾だ。
HE-TFとM830A1はどちらも対空が可能なため、好みに応じて選択しよう。
またエンジンルームが大きく、後部に砲を向けると砲が上を向くためため後方の敵に非常に攻撃しずらいので敵には後ろを取られないようにしよう。
【防御】
TUSKを装備すると砲塔正面(いわゆる"ほっぺた"部分)の表面装甲が150mmに強化される。
本来やや装甲が薄い砲手側(左側)でさえ、惑星内第2位の貫通力650mm(100m基準)を誇るDM53をもってしても正面から貫通できなくなる。
ただし砲塔を斜めにして角度を殺しすぎると貫通される可能性があるため、基本は正面を向けて運用しよう。
なお砲閉鎖機周辺は装甲が薄く格下車両でも貫通されるため、射撃後の隙に砲塔を傾けて砲閉鎖機を晒さないようにすると固い"ほっぺた"で敵弾を弾ける場面もある。
この際、装填手側(右側)を敵に向けるように傾けるとさらに抜かれにくくなる。
ただし砲身やターレットリングを狙われるリスクがあるため過信は禁物だ。
やはりと言うべきか、エイブラムスの悪い意味の伝統である首、ターレットリングだ、かなり露出しておりど真ん中に位置するためよく抜かれ、防御力を台無しにしてる原因である、今アップデートで首元の装甲がマシになりBT-5に抜かれたり短砲身シャーマンに抜かれたりBMPTの機関砲に抜かれていたものが130mm程度まで固くなり超格下の奴らや機関砲程度には貫通されなくなった、だが依然として格下の弾でも平気で貫通される魔の弱点であるのは変わりないためいかにしてこの弱点を補うかがエイブラムスを使う上で避けては通れない点だろう。
車体下部はSEP V2から強化され、3BM42など貫通力450mm以下の砲弾であれば防御可能になった。
しかしこのBR帯で飛来する砲弾の多くは貫通力がそれを上回るため、依然として車体露出は避けハルダウンを徹底しよう。
【機動性】
エンジン・トランスミッションはSEP V2から変更なし。
重量69.8tに対してエンジン出力1,519hp、出力重量比21.8hp/tと数値上は悪くないが、実際の動きはもっさりとしており扱いにくい場面もある。
搭載するガスタービンエンジンは非常に騒音が大きいため、待ち伏せ運用をする際はエンジンを切っておくと発見されにくくなる。
後退速度は現アップデートにてエイブラムス全車が-40km/hに強化され、ハルダウン運用時の引き撃ちが快適になった。
史実
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外部リンク
コメント
【注意事項】
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