アメリカ RankVIII 中戦車 M1A2 SEP V2

概要
Update 2.33 "Air Superiority"にて追加された。
M1A2 SEPのさらなる改修型。側面にはERAが装備され、どこかソ連戦車を思わせるような風貌に。
車両情報(v2.33.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 410,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 1,100,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 310,000 |
| エキスパート化(SL) | 1,100,000 |
| エース化(GE) | 2,300 |
| エース化無料(RP) | 1,350,000 |
| バックアップ(GE) | 65 |
| 護符(GE) | 3,200 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 12.0 / 12.0 / 12.0 |
| RP倍率 | 2.56 |
| SL倍率 | 1.6 / 2 / 2.1 |
| 最大修理費(SL) | 4,291⇒7,011 /4,159⇒6,796 /5,264⇒8,601 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10/20 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 6.5⇒5.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / *** |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 133 / 60 / 32 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 139 / 120 / 13 |
| 重量(t) | 66.1 |
| エンジン出力(hp) | 2,058⇒2,533 / 1,343⇒1,519 |
| 3,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 76 / 68 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 82 |
| 乗員数(人) | 4 |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 有/無 | **/**/** |
| 追跡レーダー | 有/無 | ** |
| 光学索敵センサ | 有/無 | **/**/** |
| 光学追跡センサ | 有/無 | ** |
| 敵味方識別装置 | 有/無 | ** |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 有/無 | - | - |
| 車長 | 3.0x-13.0x | 有 | 熱線 | 第二 |
| 砲手 | 3.0x-13.0x | 有 | 熱線 | 第二 |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 熱線 | 第二 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 120 mm M256 砲 | 1 | 42 | ** |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB 機関銃 | 2 | 1200 | - |
| 機銃 | 7.62 mm M240 機関銃 | 2 | 11400 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 120 mm M256 | M908 | HE-OR | 11.4 | 1.99 | 1,410 | 300 | |||||
| M830 | HEATFS | 13.1 | 2.36 | 1,140 | 480 | ||||||
| M830A1 | HEATFS | 11.4 | 1.99 | 1,410 | 350 | ||||||
| M829 | APFSDS | 3.94 | - | 1,670 | 491 | 488 | 481 | 473 | 464 | 454 | |
| M829A2 | APFSDS | 4.64 | - | 1,680 | 629 | 627 | 619 | 610 | 601 | 590 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm M2HB | 既定 | API-T/I/ AP/API-T | 894 | 31 | 29 | 21 | 14 | 9 | 6 |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.62 mm M240 | 既定 | AP/T | 835 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 13, 000 | *** | *** |
| 修理キット | 3,900 | |||
| 砲塔駆動機構 | 13,000 | |||
| M830A1 | ||||
| M908 | ||||
| II | サスペンション | 18,000 | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 5,400 | |||
| 砲火調整 | 18,000 | |||
| III | フィルター | 20,000 | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| レーザー・レンジファインダー | ||||
| IV | 変速機 | 15.000 | *** | *** |
| エンジン | ||||
| エンジン発煙システム | ||||
| 地雷防御 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| M829A2 | ||||
| NVD (暗視装置) | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | M1A2 Abrams |
|---|
解説
特徴
【火力】
今までのM1A2系統と変わらない120mm滑腔砲。初期砲弾はM829で、垂直貫徹力は500mmにわずかに満たず、戦車の弱点狙撃を心がける必要がある。
側面にレリークトを装備するT-80BVM、T-90Mらは、側面からの奇襲攻撃をしたとしても、スポールライナ―と前述したERAのせいで、ヒットどまりも十分あり得る。基本的にM829を使用する際は、防御されていない箇所へ撃ち込むことが必要不可欠。
視界は、砲手は第二世代FLIRへとグレードアップされており、索敵、戦闘はより一層しやすいものとなっているはずだ。
【防御】
砲塔全面、所謂ほっぺは複合装甲で、おおむね800mm以上の防御力を発揮する。また砲塔側面、車体側面にもアメリカ製の信頼のおけるERAが追加され、車体側面であればヴィーフリの貫通すら許さない仕上がりに。*2砲塔側面もおおむね400mm程度の防御力で、CE弾*3にはさらにERAの防御力が重なるため、まさに鉄壁となる。
しかしながら、M1シリーズの悪い意味での伝統、首元の弱点は健在。DM53、3BM60、Type
10 APFSDSらには容易に貫通され、せっかくの防御力が台無しに。接近戦ではよく狙われる部位なので、カモフラージュなどで隠すべきである。

【機動性】
70t近い超肥満ボディワガママボディを1500馬力のエンジンで動かす関係で、M1A1シリーズを乗ってきた諸兄らであれば驚きのあまり開いた口が塞がらないことであろう。基本的にもっさりと動き始め、停止もどこかゆったりとしている。急発進、とっさのブレーキはまずできないと思ってもよい。角から飛び出たり、加速しきった車体を制御するのは至難の業。
よって周囲警戒、一旦停止しての微速前進など、細かな気配りが必要だ。
【総評】
これらから導き出される運用方法としては、遠距離からの狙撃、側面攻撃戦法である。
機体の防御力を生かした突撃戦法は、首元の弱点が隠せるような状況であれば行ってもよいが、基本的にそのようなことはめったにない。
高い防御力、攻撃力を活かして遠距離から友軍を支援することで、世界最強たるこの戦車を十分に使いこなせるはずだ。
史実
M1A2 SEPをベースとした改良発展型である。
更新内容としては、砲塔上にM153 CROWS II RWS (遠隔操作式機銃)の搭載、装填手用機銃へのシールド設置、砲手用熱線映像主照準装置に装甲を追加、車外有線電話ボックスの設置、AN/ULQ-35 デュークIED起爆妨害装置の搭載、従来のM250発煙弾発射機に加え、最新の発煙弾発射機の搭載、各種電子装備の更新、高性能エアコンの設置などである。
435両のM1A1がM1A2 SEPV2に更新される。そのため、IVISの設置、C4IやFBCB2への対応も含まれる。
陸軍のM1A2 SEPV2はドイツ、韓国などに配備されている。同戦車に搭載されたRWSはTUSK Iの時点で搭載する構想があったものの、必要なしと判断され、搭載はされなかったが、SEPV2に更新されてからRWSの重要性と必要性が見出されたため、搭載されるようになった。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
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