M1A2 SEP V2

Last-modified: 2026-01-11 (日) 21:01:31

アメリカ RankVIII 中戦車 M1A2 SEP V2

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概要

Update 2.33 "Air Superiority"にて追加された。
M1A2 SEPのさらなる改修型。側面にはERAが装備され、どこかソ連戦車を思わせるような風貌に。

車両情報(v2.33.0)

必要経費

必要研究値(RP)410,000
車両購入費(SL)1,100,000
乗員訓練費(SL)310,000
エキスパート化(SL)1,100,000
エース化(GE)2,300
エース化無料(RP)1,350,000
バックアップ(GE)65
護符(GE)3,200

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング12.0 / 12.0 / 12.0
RP倍率2.56
SL倍率1.6 / 2 / 2.1
最大修理費(SL)4,291⇒7,011 /4,159⇒6,796 /5,264⇒8,601

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.5⇒5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
133 / 60 / 32
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
139 / 120 / 13
重量(t)66.1
エンジン出力(hp)2,058⇒2,533 / 1,343⇒1,519
3,000rpm
最高速度(km/h)76 / 68
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)82
乗員数(人)4
 

レーダー

車両用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー有/無**/**/**
追跡レーダー有/無**
光学索敵センサ有/無**/**/**
光学追跡センサ有/無**
敵味方識別装置有/無**

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器-有/無--
車長3.0x-13.0x熱線第二
砲手3.0x-13.0x熱線第二
操縦手1.0x熱線第二

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲120 mm M256 砲142**
機銃12.7 mm M2HB 機関銃21200-
機銃7.62 mm M240 機関銃211400-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
120 mm
M256
M908HE-OR11.41.991,410300
M830HEATFS13.12.361,140480
M830A1HEATFS11.41.991,410350
M829APFSDS3.94-1,670491488481473464454
M829A2APFSDS4.64-1,680629627619610601590
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2HB
既定API-T/I/
AP/API-T
8943129211496
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
M240
既定AP/T83513127320
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯13, 000******
修理キット3,900
砲塔駆動機構13,000
M830A1
M908
IIサスペンション18,000******
ブレーキシステム
手動消火器5,400
砲火調整18,000
IIIフィルター20,000******
救急セット
昇降機構
レーザー・レンジファインダー
IV変速機15.000******
エンジン
エンジン発煙システム
地雷防御
砲撃支援
M829A2
NVD (暗視装置)

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M1A2 Abrams
 
 

解説

特徴

 

【火力】
今までのM1A2系統と変わらない120mm滑腔砲。初期砲弾はM829で、垂直貫徹力は500mmにわずかに満たず、戦車の弱点狙撃を心がける必要がある。
側面にレリークトを装備するT-80BVMT-90Mらは、側面からの奇襲攻撃をしたとしても、スポールライナ―と前述したERAのせいで、ヒットどまりも十分あり得る。基本的にM829を使用する際は、防御されていない箇所へ撃ち込むことが必要不可欠。

視界は、砲手は第二世代FLIRへとグレードアップされており、索敵、戦闘はより一層しやすいものとなっているはずだ。

 

【防御】
砲塔全面、所謂ほっぺは複合装甲で、おおむね800mm以上の防御力を発揮する。また砲塔側面、車体側面にもアメリカ製の信頼のおけるERAが追加され、車体側面であればヴィーフリの貫通すら許さない仕上がりに。*2砲塔側面もおおむね400mm程度の防御力で、CE弾*3にはさらにERAの防御力が重なるため、まさに鉄壁となる。
しかしながら、M1シリーズの悪い意味での伝統、首元の弱点は健在。DM53、3BM60、Type
10 APFSDSらには容易に貫通され、せっかくの防御力が台無しに。接近戦ではよく狙われる部位なので、カモフラージュなどで隠すべきである。
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【機動性】
70t近い超肥満ボディワガママボディを1500馬力のエンジンで動かす関係で、M1A1シリーズを乗ってきた諸兄らであれば驚きのあまり開いた口が塞がらないことであろう。基本的にもっさりと動き始め、停止もどこかゆったりとしている。急発進、とっさのブレーキはまずできないと思ってもよい。角から飛び出たり、加速しきった車体を制御するのは至難の業。
よって周囲警戒、一旦停止しての微速前進など、細かな気配りが必要だ。

 

【総評】
これらから導き出される運用方法としては、遠距離からの狙撃、側面攻撃戦法である。

機体の防御力を生かした突撃戦法は、首元の弱点が隠せるような状況であれば行ってもよいが、基本的にそのようなことはめったにない。

高い防御力、攻撃力を活かして遠距離から友軍を支援することで、世界最強たるこの戦車を十分に使いこなせるはずだ。

 

史実

M1A2 SEPをベースとした改良発展型である。
更新内容としては、砲塔上にM153 CROWS II RWS (遠隔操作式機銃)の搭載、装填手用機銃へのシールド設置、砲手用熱線映像主照準装置に装甲を追加、車外有線電話ボックスの設置、AN/ULQ-35 デュークIED起爆妨害装置の搭載、従来のM250発煙弾発射機に加え、最新の発煙弾発射機の搭載、各種電子装備の更新、高性能エアコンの設置などである。
435両のM1A1がM1A2 SEPV2に更新される。そのため、IVISの設置、C4IやFBCB2への対応も含まれる。
陸軍のM1A2 SEPV2はドイツ、韓国などに配備されている。同戦車に搭載されたRWSはTUSK Iの時点で搭載する構想があったものの、必要なしと判断され、搭載はされなかったが、SEPV2に更新されてからRWSの重要性と必要性が見出されたため、搭載されるようになった。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 当然だが、ERAが剥がれ落ちた際はこの限りではない。油断しないように。
*3 HEATやATGMなど