M3A3 Bradley

Last-modified: 2021-09-19 (日) 21:01:58

アメリカ RankVI 軽戦車 M3A3 Bradley

概要

Update 2.5 "Ixwa Strike"にて実装されたアメリカRankVI CFV。M3 Bradleyの最新派生型であり新砲弾としてM919 APFSDS-TとTOW-2/2Bを装備することが特徴。エンジン・装甲・光学機器等も更新されており全面的に性能が引き上げられている。

車両情報(v2.5.0)

必要経費

必要研究値(RP)250,000
車両購入費(SL)690,000
乗員訓練費(SL)200,000
エキスパート化(SL)690,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,010,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)2,700

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.3 / 9.3 / 9.0
RP倍率2.26
SL倍率1.0 / 1.3 / 1.4
最大修理費(SL)1,910⇒*** / 2,010⇒*** / 2,020⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)57.1⇒112.9 / 35.7⇒60.0
俯角/仰角(°)-9/59
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
0.3⇒0.2
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
38 / 44 / 44
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 25
船体崩壊
重量(t)29.9
エンジン出力(hp)942⇒1160 / 538⇒608
2,600rpm
最高速度(km/h)68 / 62
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)117
乗員数(人)3
 

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長熱線
砲手熱線
操縦手熱線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主武装25 mm M242 cannon11,500830
副武装BGM-71 TOW ATGM112590
機銃7.62 mm M240 machine gun14,400-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
25 mm
M242
規定APDS/HEI-T818076706661
M791APDS/APDS/
APDS/HEI-T
818076706661
M919APFSDS10110095888174
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
貫徹力(mm)
距離10~2000m
TOW-2ATGM21.4329半自動3.753.13800
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
貫徹力(mm)
距離10~2000m
TOW-2BATGM22.6309半自動3.754.1100
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯12,00018,000330
修理キット3,600
砲塔駆動機構12,000
Laser rangefinder
M791
IIサスペンション11,00016,000310
ブレーキシステム
手動消火器3,300
砲火調整11,000
Airstrike
NVD(暗視装置)
IIIフィルター15,00022,000420
救急セット
昇降機構
発煙弾発射機
TOW-2B
IV変速機16,00024,000450
エンジン
エンジン発煙システム
砲撃支援
Improved optics
M919
必要総額280,900440,0008,310

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M3 Bradley
次車両HSTV-L
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
本車の特筆すべき点は全て火力に集約する。機関砲はM3の貫通81mmAPDS縛りから解き放たれ新たにM919 APFSDSを使用可能となった。貫通力こそ101mmとType 89などの35mmAPDSにも劣るものの弾の特性上傾斜耐性が強いこと、貫通後の加害式が有利であることにより非常に有用な武装となった。
対してミサイルとは言うとこちらも進化しており格納方式や弾数は変わらないものの貫通力はTOWの430mmからTOW-2の800mmへと増加したため複合サイドスカートやERAで阻まれることはほぼ無くなった。またCM25も搭載するTOW-2Bが使用可能となったことも非常に大きい。こちらは一見貫通力100mmと大幅劣化しているように見えるがERAなどに影響を受けにくい自己鍛造弾である上に敵の直上に飛翔し天板から加害するトップアタック方式であるためハルダウンしている砲塔の固い敵であっても容易に無力化できるようになった。
また暗視装置も車長・砲手共に高解像度の熱線暗視装置も使用可能となったため索敵能力も向上し、より遠距離からのATGM誘導も容易となった。

 

【防御】
各部装甲厚はM3からほぼ倍増している。元が薄すぎるので雀の涙だが…。
車体と砲塔共に元の25.4mmのアルミニウム合金に25.4mmのRHAが全面にまんべんなく追加、これによって数字通りの装甲厚を発揮してくれるようになった。唯一砲塔正面だけがRHA一枚のみになっているが大して気にすることではないだろう。
あくまでもなんてことない攻撃を防げるようになった程度の強化なのでこれまで通り軽車両らしく相手に捕捉されない立ち回りを心掛けよう。

 

【機動性】
エンジンが強力なものに換装されているのだが防御力を確保する代償として重量が増加し出力重量比は若干低下している。
またM3の雑な変速機の設定が引き継がれているため軽車両としての機動性は低いままである2021/5/5のパッチによりブラッドレー系列の車両の変速機ギア比が調整され、ある程度改善された。

 

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算