//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イタリア RankI 魚雷艇 MAS 561 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)

&attachref(./War Thunder Screenshot 2024.04.29 - 04.50.03.10.jpg,nolink);
//#attachref(top-garez.jpg,nolink,70%)

**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.101で[[MAS 555]]に代わる新たな初期艇として追加された魚雷艇。
武装だけはかなり強化されたが、その強烈な打たれ弱さの特性は前初期艇から引き継がれており、決して初期艇だからと言って初心者には薦められない。
最も弱い初期艇の一つで、最も扱いにくい魚雷艇と言っても過言では無いだろう。
また、2022/7/21現在、一部ユーザーでテストプレイで爆雷が水面まで落ちるのに7秒もかかるバグが発生している。
--加筆求む--


*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~艦艇購入費(SL)|-|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|-)|
//|~艦艇購入費($)|0$(初期艇)|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|0SL|
|~エキスパート化(SL)|1000SL|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10GE|
|~護符(&color(red){GE};)|190GE|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.2|
|~最大修理費(SL)|-|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~船体|木材, 40 mm|
|~上部構造物|木材, 15 mm|
|>||
|~排水量(t)|29|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|105⇒112 / 77⇒80|
|>||
|~乗員数(人)|15|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~20 mm/65&br;Breda|単装|1|1500|1|
|~|~12.7 mm&br;Breda-SAFAT|単装|2|4000|1|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(20 mm/65 Breda anti-aircraft gun,notitle)
#br
#include(12.7 mm Breda-SAFAT heavy machine gun navy,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|450 mm W.200 torpedo|2|3|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下台|B TG depth charge|2|2|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投下台|450 mm W.200 torpedo|2|6|爆雷|
|~|B TG depth charge|2|~|~|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Si 200 torpedo,notitle)

***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(B TG depth charge,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前艦艇|''[[-]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[VAS-201>VAS 201]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
魚雷艇でありながら、その2丁の機関銃と1基の機関砲という重武装からどちらかと言えば駆逐艦に近い立ち回りが望ましい。
火力を基準に考えると、中心線上に縦に3つの銃座があるので横に敵を捉えたい。
しかし当然駆逐艦とは話にならないほどに防御力に差があり、戦術的に矛盾を抱えている。
また、最大俯角が浅く砲本体が低く、軽く旋回するだけで機関砲が使えなくなるので、旋回しながらの射撃は困難。
高速故に座礁には注意が必要で、弾速が遅いと思われる搭載機銃に必要な偏差も中距離での戦闘でも照準器に収まらない程必要。
そもそもABなどの自動偏差表示も間に合わないのでかなりの慣れが必要。
十分な距離が取れていれば、狭く島が多いマップならFLKではなくフルの方が初めのうちは良いかもしれない。

--加筆求む--
#br
''【火力】''
旧初期艇の[[MAS 555]]と同じクラスだが、航空ツリーでもおなじみのBreda-SAFAT 12.7mm重機関銃が2基追加された。
火力面では大きく改善されており、他国のボートともある程度戦えるだろう。
おそらく20mmはMAS555同様12発で弾倉交換が必要で、よほど気を配らない限りあてにならない。
#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
これ以上になく脆い。
他国の魚雷艇感覚でプレイすると、最初のキルを取る前に敵の機銃一丁だけで乗組員が全滅する。
これは木製だからという訳では無く、当ゲーム内で前初期艇の[[MAS 555]]と並び、最も被弾にシビアにならざるを得ない一艇。
#br
''【機動性】''
かなり優秀。
ソ連の[[G-5]]を除けば最速。
加速は問題ないが、高速なので旋回半径は広め。
狭いマップでは速すぎて、戦闘中などはすぐに座礁してしまう。
場合によっては普通の魚雷艇の速さが出るフルの方が使いやすかったりもする。
#br
**立ち回り [#k0fb4495]
前述の通り話にならないほど打たれ弱く、WTwiki日本語版でこれの他に2つしか無い沿岸艦艇の立ち回りの説明がこのページに存在する程である。&color(silver){どういうわけか他の二つもイタリアの魚雷艇である。};
''【アーケードバトル】''
パッと見この魚雷艇の武装は豪華だが、機関銃のレートが低く攻撃力自体はあまり高くない。また、初期艇とはいえドイツにはLSという名の悪魔がいるので攻撃力、速力共に霞んでしまう。紙装甲という表現では実態とかけ離れてしまう程打たれ弱いので立ち回りには細心の注意が必要。速力がありすぎてFLKでは安定せずまともに撃て無い(当たら無いのではない。撃て無い。)ので安全な時はFLKで移動、スタンダード以下で射撃と繰り返すことで移動速度と射撃精度を両立できる。角などで敵の襲来が予想出来る場合は予め揺れを抑える為に減速するのも手である。

一応いくつかの戦術がある&color(gray){ 因みにE,Dの順にお勧めする。};
A.岩や小島の影に隠れて待ち伏せ(移動用の速力は申し分無い)
B.適当な一隻を釣って逃げながら後ろに撃つ(G-5以外を選ぶ事と、適当に銃弾を避けておかないと全員死んでしまう。但し側面を向けておかないと全ての銃塔は使えない。)
C.決死の志を持って同航戦(リロードは忘れずに、また最初で最後の1キルを取りたければ狙撃は意識する事)
D.素直に魚雷で沈め、全力で敵の死角に逃げ込む(Aに近い)
E.金の鷹にマシは魚雷艇を持ってきてもらう。
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
ABと比べ、マーカーがいつもついているわけでは無いことから忍び寄る事ができる様になる。
だが、見つかったのなら運の尽きだ。
--加筆求む--
**史実 [#N3-2_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/MAS_561]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/MAS_(%E9%AD%9A%E9%9B%B7%E8%89%87)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1935&h=200&size=10&style=wikiwiki)