//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*ソ連 RankIV 河川砲艦 MBK-161 (1944 series) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./mbk161.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.79 "Project X"にてツリーと共に実装された装甲砲艦。
今までの装甲がいまいち頼りなかった装甲砲艦と異なり装甲に"頼れる"艦である。
見た目の通り極めて鈍重な上、対空性能にも劣るので運用にはやや気を使う。
*艦艇情報(v1.97) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|61000|
|~艦艇購入費(SL)|230000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|65000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|160|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 3.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.6|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 1.4|
|~最大修理費(SL)|4300⇒*** / 5160⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~艦橋装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|60 / 60 / 60|
|~船体装甲厚&br;(前/側/甲板)(mm)|30 / 52 / 18|
|~主砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|45 / 45 / 45|
|~船体|鋼, 5 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|163|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|24.8⇒*** / 21.6⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|39|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~76 mm&br;F-34|単装|2|384|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~45 mm&br;21-K|単装|2|1000|2|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~37 mm&br;70-K|単装|1|1500|-|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;DShK|単装|2|4000|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(76 mm F-34 cannon navy,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(45 mm/68 21-KM cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(37 mm 70-K automatic cannon AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm DShK machine gun navy AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
追加武装: なし
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[MBK Pr.186]]''|
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
艦首側、艦尾側に対称となるように45mm砲と76mm砲を搭載、艦尾に一基のお馴染み37mm砲を搭載している。配置の関係上前方の主砲は37mmが邪魔で射角に制限が出てしまっている。後述する通り側面の装甲は硬いので側面を積極的にさらして運用してしまっても良いだろう。
■主砲の76mmは残念ながら派生前の[[Pr.186>MBK Pr.186]]の85mmから一世代前のT-34(76mm)の物に下がってしまっている。BRが遥かに下の[[Pr.1124>Pr.1124 early]]と砲弾は変わらず運用感も変わらない。
■副砲45mmは比較的高レートで放てるリサールウェポン。駆逐相手には厳しいものがあるがボート程度であれば初速の高さと炸薬から十分な威力はあり、駆逐艦に対しても艦上構造物の破壊には十分活用できる。使い勝手は[[フェアマイルD>Fairmile D (617)]]に搭載されている57mm砲が近いか。本艦にとっては75mmと同レベルかそれ以上に重要な武装で、%%%この45mmをいかに活用出来るか%%%で評価が大きく変わることになる
基本的には射角の制限から側面、ないし斜めに艦を構えて撃ち合い運用をすると良いだろう。特に''主砲副砲の同時射撃は確実に設定''をしておきたい。レート比火力に優れる45mmと威力の高い75mmを交互に連射をすることが出来るようになるため、対ボート,対駆逐艦の両方で大きく寄与してくれる。
#br
''【防御】''
最大の強みである。艦首側艦尾側の装甲こそ従来からほぼ変わらない程度であるものの、艦中央には52mmもの極めて厚い装甲が施されている。どの程度かと言えばこのBR域の主力の''ボフォースでは1Km圏内且つ真横からではないと抜けない程''である。昼飯の角度を取ればボフォースはおろか76mmAPすらもある程度防げる域である。
バイタルパートが含まれている部分であるため喫水上に弾薬庫があるものの貫徹はかなりされづらいと言えるだろう。なお艦橋も初期駆逐並みの60mmの装甲が施されている。
唯一の弱点は対空能力で、実質37mm一門しか対空能力はないためこの点に大きな不安が残る。
#br
''【機動性】''
鈍重極まりない。ABでも最高速は34km/h程度で舵の効きはコルベットよりマシなもののゆったりしたものである。前述の対空能力も相まって航空機と魚雷に最大限警戒が必要となる。
#br
**史実 [#N3-2_History]
--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_mbk_161_1944]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1197&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。