ソ連 RankIV 装甲砲艦 MBK pr.186

概要
Update 1.79 "Project X"にて海ツリーと共に実装された初期実装艦の一隻。
T-34-85譲りの85mm砲を二門搭載しているのが特徴。
これまでの装甲砲艦と異なりある程度本格的な装甲を搭載するようになったのが特徴…だが…?
--加筆求む--
艦艇情報(v1.97)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 50000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 190000 |
| 乗員訓練費(SL) | 55000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 180 |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.0 / 3.0 |
| RP倍率 | 1.54 |
| SL倍率 | 1.4 / 1.4 |
| 最大修理費(SL) | 8,300⇒*** / 4,900⇒*** |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 4 / 30 / 20 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 90 / 75 / 52 |
| 船体 | 鋼, 5 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 4 mm |
| 排水量(t) | 165.5 |
| 最高速度(km/h) | 25.7⇒*** / 22.4⇒*** |
| 乗員数(人) | 42 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 85mm ZIS-C-53 | 単装 | 2 | 200 | 1 |
| 副砲 | 37mm 70-K | 単装 | 1 | 1500 | 3 |
| 対空砲 | 12.7mm DshK | 連装 | 2 | 8000 | - |
弾薬*1
小口径砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 85 mm/54.6 ZIS-C-53 | O-365K | HE | 9.54 | 741 | 785 | - | 11 | |||||
| BR-365 | APHEBC | 9.2 | 164 | 792 | 1.2 | 148 | 127 | 111 | 99 | 90 | 83 | |
機銃
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 37 mm 70-K | 既定 | HEF-T/AP-T/HEF-T/HEF-T/AP-T | 79 | 76 | 65 | 56 | 50 | 45 |
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 12.7 mm DShK | 既定 | API-T/API-T/AP-I/IAI | 33 | 32 | 28 | 24 | 20 | 14 |
追加武装*2
追加武装: なし
カモフラージュ
研究ツリー
| 前艦艇 | Pr.191M |
|---|---|
| 次艦艇 | MBK-161 late |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
スペック上はかなり火力が高いように見えるものの85mm砲を2門斉射できる範囲は狭く、12.7mm機銃も4丁すべて斉射可能なのは正面の狭い範囲だけとなっている。また、37mmも前方には全く撃てず、側面に対しても射角があまりに狭いためかなり使いづらい。
と言うものの85mmの威力そのものは本物で、同BR域の駆逐艦に対しても一定程度の加害を与えられるのに加え、リロードは口径に対し比較的早いので運用自体はしやすい部類である。本艦のようにバイタルパートの装甲が薄ければAPHEを使用することで弾薬誘爆を狙う事も可能なので覚えておくと良いだろう。
ただし後述する難点から基本的に前方の85mmを露出し運用することが推奨される。
【防御】
砲塔はT-34/85のものを流用しているためとても頑丈。また、舷側も最大30mmと非常に硬く見えるが、弾薬庫前面の装甲が薄いため艦を正面に向けると非常にもろい。また、主砲以外の兵装モジュールの防御力はかなり低いため頻繁に破壊される。
対空火力もこのBRでは頼れるものではなく、機動力が低いこともあって爆撃にはめっぽう弱い。
致命的なのは後部弾薬庫で37mm用弾薬庫は喫水上に露出しているため非常に誘爆を起こしやすい。真横に主砲弾薬庫が置かれているのもあり、この弾薬庫が誘爆した場合はほぼ間違いなく一発で沈んでしまう。装甲も40mmクラスまでが限界なのでそれ以上のAPには耐える事が出来ない。BR次第になるが、中口径以上の艦が居る戦場では極力後部を晒さないように立ち回ることが推奨される。
【機動性】
低速かつ大型のためもっさりとした旋回。
史実
--加筆求む--
小ネタ
MBK Pr.186は、MBK-161の戦訓を元に、より強力な火砲と射撃統制装置を備えた装甲艇として大戦末期に開発された。
85mm砲は、当初、仰角85度まで取れる専用の砲塔が設計されていたが、1945年3月、完成を急がせるためにT-34/85のものを流用することが決定された。それにもかかわらず、就役したのは同年夏のことだった。
計31隻が建造され、全艇バルト艦隊に配属された。
1950年代末に退役。
外部リンク
コメント
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