//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*中国 Rank I 爆撃機 Martin 139WC [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機

&attachref(./Martin 139WC Top_0.jpg,nolink,100%);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update1.91"Night Vision"にて実装された中国空ランクI爆撃機。

日中戦争期の中華民国空軍で運用されたアメリカ製爆撃機。
実は日本本土を初めて空襲した機体である。


*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|4,000|
|~機体購入費(SL)|2,100|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|600|
|~エキスパート化(SL)|2,100|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / 1.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|


**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒389 / ***⇒370|
|~|(高度7,380m時)|
|~最高高度(m)|***|
|~旋回時間(秒)|***⇒*** / ***⇒***|
|~上昇速度(m/s)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|600|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|***|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|564 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。


**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.62mm&br;ブローニング|3|各600発|機首&br;胴体上部&br;胴体下部|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|-|
|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|曳光弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|ステルス|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|-|
|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|FI-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~**lbs&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~T|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~G|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|搭載弾薬数&br;**&br;搭載時の&br;毎秒射撃量&br;**kg/s|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|220|130|
|~|~ラジエーター|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座7mm|~|~|
|~|~100 GPs|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|330|200|
|~|~機体|~|~|
|~|~200 GPs|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|280|170|
|~|~エンジン|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい7mm機関銃|~|~|
|~|~MCGP250|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|720|440|
|~|~カバー交換|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~前機体|''[[-]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[[[DB-3A (CN)]]]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

古風な外見だが性能が著しく低いということはなく、同格の複葉機が相手なら速度で簡単に逃げ切ることができる。
銃座の可動範囲も広め。


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--
爆撃機としては十分な性能を持っている。上昇性能も一般の爆撃機に準ずる性能で、比較的使いやすい部類である。
爆弾が4種類あるが、基地爆撃に最も適した100kg爆弾を搭載することをお勧めする。
(徹甲爆弾を選択すると威力が大幅に落ちるので注意)
機体には銃座しかないので爆撃が終わり次第一直線に帰投しよう。防護機銃はあるものの7mmなのであまり威力は見込めない。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

アメリカのマーティン社が開発した双発単葉爆撃機。
アメリカ陸軍航空隊では[[B-10>B-10B]]として制式採用されている。

1932年に原型機が初飛行、陸軍に納入されて飛行テストが繰り返され、改修を重ねて1934年から量産が開始された。

輸出の解禁許可が下りたのは1936年になってからで、タイ、中華民国、トルコ、アルゼンチン、オランダなど世界各国から発注を受けた。

このうち中華民国向けに生産されたのが139WCで、計9機が1937年2月と8月に2度に分けて納入された。

中華民国では「馬丁式轟炸機」と呼称され、日中戦争において前線や日本占領地域への爆撃に使われた。
著名な活躍として知られているのが、1938年5月に行われた日本本土への史上初の空襲。『宮崎駿の雑草ノート』でも取り上げられるなど知名度が高い。
この時使われたのは「1403号機」と「1404号機」の2機で、航続距離を延長するため燃料タンクを増設し、電波航法を行うための機器を増設。乗員もそのための特別な訓練を積んで臨んだという。
搭載したのは爆弾ではなく2万枚のビラだったが、これは中国に対して無差別爆撃を行う日本との対比を国内外にアピールし、世論を中国寄りにするための策略「人道爆撃」(人道轟炸)だった。
漢口から出撃し寧波で給油、東シナ海を横断して5月20日午前3時ごろに長崎県・福岡県の各地へビラ投下に成功、無事帰還し作戦を終えた。

編隊長・一番機機長を務めた徐煥昇大尉は大戦を生き抜き、戦後中華民国空軍総司令官にまで昇進している。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

''◆Made in Italy & France''

実は、搭載可能な爆弾はイタリア製のものとフランス製のもの。
当時の中華民国はさまざまな武器輸出国から装備をかき集めて日本軍に対抗していたのだ。
//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Martin_139WC]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1554&h=200&size=10&style=wikiwiki)