Martin 139WC

Last-modified: 2020-09-30 (水) 00:01:22

中国 RankⅠ 中型爆撃機 Martin 139WC

Martin 139WC TOP.jpg

概要

--加筆求む--

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)4,000
機体購入費(SL)2,100
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2,100
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.7 / 1.7 / 1.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒*** / ***⇒***
(高度***m時)
最高高度(m)***
旋回時間(秒)***⇒*** / ***⇒***
上昇速度(m/s)***⇒*** / ***⇒***
離陸滑走距離(m)***
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)***
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃***mm
△△△
****△△△
機銃
(単装)
***mm
△△△
****△△△

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
空中目標△/△/△/△/△******
地上目標△/△/△/△/△******
徹甲弾△/△/△/△/△******
曳光弾△/△/△/△/△******
ステルス△/△/△/△/△*********
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
徹甲弾△/△/△/△/△******

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B**lbs
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lbs
(爆薬量**kg)
B**kg
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理220130
ラジエーター
銃座7mm
100 GPs
IIコンプレッサー330200
機体
200 GPs
III主翼修理280170
エンジン
新しい7mm機関銃
MCGP250
IVインジェクター交換720440
カバー交換

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

次機体A-29
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

マーティン139WCはアメリカのマーティン社が開発した単葉全金属製双発爆撃機。開発時のコードネームはモデル123。
アメリカ陸軍航空隊に正式採用された爆撃機B-10Bの中華民国向け輸出版である。

 

全金属製の機体構造に密閉式風防と引き込み式の主脚、回転機銃座と機体胴体内の爆弾倉といった設計は当時としては斬新なものだった
その優れた機体設計は、その年の最も優れた航空技術に贈られる賞、コリアー・トロフィー(Collier Trophy)を1932年度に受賞している。
最高時速340km/hが発揮可能で、これは当時のアメリカ陸軍航空隊の追撃機(戦闘機)よりも速い強力な機体だった。
1932年に原型機が初飛行、陸軍に納入されて飛行テストが繰り返され、改修を重ねて1934年から量産が開始された。
ちなみにその高速性能を活かし、本格量産前に陸軍の通信郵便輸送に投入されていたというエピソードがある。

 

マーティンは輸出を視野に入れていたが、輸出の許可が下りたのは1936年になってからだった。
各国に売り込み、タイ、中華民国、トルコ、アルゼンチン、オランダの各国からの発注を受けた。
このうち中華民国向けに生産されたのが139WCである。計9機が1937年2月と8月に2度に分けて納入された。
中華民国では馬丁式轟炸機と呼ばれ、日中戦争の中で前線や日本占領地域への爆撃に使われた。
中でも1938年5月に行われた日本本土への初空襲は『宮崎駿の雑草ノート』でも取り上げられるなど知名度が高い。
この時使われたのは「1403号機」と「1404号機」の2機で、航続距離を延長するため燃料タンクを増設し、電波航法を行うための機器を増設。乗員もそのための特別な訓練を積んで臨んだという。
爆弾を積む余裕はなく、とにかく日本本土に到達したという実績のため、プロパガンダ用のビラを積んだ。
漢口から出撃し寧波で給油、東シナ海を横断して5月20日午前3時ごろに長崎県・福岡県の各地に百万枚のビラを撒き、成功裏に作戦を終えた。
編隊長・一番機機長を務めた徐煥昇氏は大戦を生き抜き、戦後中華民国空軍総司令官にまで昇進している。

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小ネタ

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外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算