//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*フランス RankI 戦術爆撃機 Martin 167-A3 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2018.03.21 17.41.43.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.77にて実装された、フランス空ツリーのランクI戦術爆撃機。
最大搭載量は800kgと多そうに見えるが、50kg爆弾しか積めないために他国のBR2.X帯爆撃機に比べ扱いづらい。しかしレートの高い7.5mm機関銃を4門装備しているので、上手く活用してあげよう。
*機体情報(v1.77) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~機体購入費(SL)|***|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|1800|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|410|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.0 / 2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.06|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4 / 1.4 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|470⇒*** / 1580⇒*** / 1638⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|454⇒*** / 442⇒479|
|~|(高度3962m時)|
|~最高高度(m)|9600|
|~旋回時間(秒)|22.1⇒*** / 22.6⇒21.0|
|~上昇速度(m/s)|6.3⇒*** / 6.3⇒9|
|~離陸滑走距離(m)|350|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|0.88|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.5mm&br;FN Browning machine gun|4|3200|翼内|
//|~機関砲|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.7mm&br;ヴィッカース K|1|500|後方上部|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~7.5mm&br;FN Browning machine gun|既定|T/Ball/Ball/Ball/I/AP|**|**|**|-|
|~|汎用|T/AP/AP/I/I|**|**|**|20|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|曳光弾|IT|**|**|**|~|
|~|ステルス|AP/AP/I|**|**|**|30|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.7mm&br;ヴィッカースK|既定|T/AP/Ball/Ball/I|**|**|**|-|
|~|汎用|IT/AP-I/AP-I/AP-I|**|**|**|5|
|~|徹甲弾|IT/AP/AP/AP|**|**|**|5|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|FI-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
//
|~B|~50kg&br;(25kg)&br;DT2|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|-|-|合計搭載量&br;464.0kg&br;(爆薬量200.0kg)|
//
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//
|~B|~50kg&br;(25kg)&br;DT2|16|COLOR(Red):-**/-1.4/-**|COLOR(Red):-**/-2.8/-**|COLOR(Red):+**/+2.6/+**|240|50 DT|合計搭載量&br;928.0kg&br;(爆薬量400.0kg)|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~7mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~50 DT|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい7mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Potez 633]]''|
//|~派生機体|''-''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[F.222.2]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
本機は50kg爆弾を16個と中々の量を搭載できる。されど50kgであり爆風範囲も炸薬も全く足りず精密投下が基本である。一つ先の[[F.222.2]]と比べると大量にバラまいたりはできないが速度面では圧倒的であり、
加速もいいのでとんずらをするのには適している。一応7mm機銃が四門あるが翼内配備なので命中精度は高くない。運動性能も爆撃機らしく劣悪なので爆弾が尽きた際に対地で使おう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
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''【リアリスティックバトル】''
50kgを命中させられるかどうかという点と7.5mmを如何に用いて爆撃機や重戦闘機を撃墜するかで試合への貢献度が変わってくる。BR2.3にもなると中戦車等50kgでは撃破が難しい目標も増えてくる。16発搭載可能と手数は多いものの、ゲージ目標に当てられなければ意味が無いため、カスタムバトル等で練習することをおすすめする。
前方機銃を生かした空戦参加も可能だが、流石にちょこまか動く戦闘機相手に渡り合うのは無謀である。鈍足な爆撃機や低速で飛ぶ攻撃機等を優先的に狙っていこう。''ただし''この爆撃機の機銃の配置は特殊であり、翼端側に機銃が配置されいるおかげで垂直同期をしておかないと狙った場所に飛んでいかないという難儀な面を持っている。自分が当てれる必中の距離、または被弾しにくい距離を設定しておく事を強く勧める。この運用が爆装量が乏しく機銃を乗せているフランス爆撃機ツリーでは基本となるので頭の片隅に常に覚えておく必要がある
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''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
マーティン モデル167 はアメリカのマーティン社が開発した双発軽爆撃機。陸軍航空隊から1938年に出された軽爆撃機計画に応じて開発された。
1939年3月に初飛行。XA-22の名前で陸軍航空隊でテストされたが、同期生に[[ダグラスDB-7>DB-7]]こと後の[[A-20ハボック>A-20G-25]]がいたため不採用となった。
マーティン社では不採用になった場合国外に売り込むつもりでおり、量産開始前にすでにフランスと交渉していた。
フランスにとってもドイツとの関係がきな臭くなりつつある中で空軍の強化は不可避であり、性能にもまあまあ満足したようで115機が発注された。発注数は最終的にさらに100機増やされ215機になった。
なおフランスはライバルだったDB-7もちゃっかり購入している。
#br
マーティン社はフランス向け生産のためにわざわざ生産ラインを増やし、初飛行後わずか半年で115機を揃えた。しかしここでアメリカ政府の禁輸政策に引っかかって数か月遅れ、納入が始まったのは1939年末からになった。
1940年6月のフランス降伏までの間に引き渡せた機体は4個飛行隊分あまり、数にして140機前後だったが、フランス爆撃機隊の一員として活発に活動した。
フランスが降伏すると北アフリカに脱出し自由フランス軍の一員としてアフリカ戦線を中心に活動し、一方ではヴィシー政権軍でも使用された。
自由フランス軍のものは1943年頃にはB-26マローダー(ちなみに同じマーティン社製)に代替されて一線を退いたが、何機かがオーバーロード作戦に参加したともいう。
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未納入だった残りの約75機(うち製造済みだった32機はフランス仕様から改修)はイギリスに引き取られ、マーティン・メリーランドと命名されて偵察爆撃機として使われた。イギリスはさらに150機を発注し、メリーランドMkIIとして配備した。大多数はエジプトやマルタに送られ、同地域の貴重な航空戦力として活動した。
特に、当時数的主力だった[[ブリストル・ブレニム>Blenheim Mk IV]]よりも速力が早かったため、長距離強行偵察に重宝された。
ライン演習作戦に出撃したビスマルクをイギリス軍で最初に発見したのもノルウェー沿岸まで長距離偵察に出撃したメリーランドであった。
その他の軍での使用としては、イギリス軍からさらに南アフリカ空軍に供与された機体があったほか、フランス脱出時にスペインに着陸して鹵獲され、そのままスペインで使われた機体もあった。
--加筆求む--
**小ネタ [#A3-4_Tips]
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//--加筆求む--
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Martin_167-A3]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/5361-development-martin-167-a3-american-mercenary-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
●[[DMM解説(マーチン167-A3:アメリカの傭兵)>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2954?page=2]]
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1064&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。